2009年7月 6日 (月)
2009年7月 5日 (日)
歓迎!!伊豆の富戸からイエローフィン御一行さま
歓迎!!
伊豆の富戸にあるダイブショップ”イエローフィン”から、店長(代表取締役)佐野健太郎さん引率、”いしいのりこと愉快な仲間達”御一行の皆様がおみえになりました!!

(顔がわれるとマズい方もいらっしゃる?とのことで、解像度わざと低めにしてあります)
ポカポカ地球家族(2005年)を見て、数あるダイビングリゾートの中から、チャチャをリクエストして下さったとか。とっても有り難いことでございます。4年経った今もそんな方たちがうちを訪れて下さるなんて、今更ながらテレビの影響、告知力の凄さに改めて気がつかされる嬉しい出来事でした。
ご滞在中は皆様も相当ダブダブソースにはまっていたようで、宿のおかみとしては、「これでまたダブダブファンが増えた...!」と一人ニンマリしておりました。
とにかくイエローフィンのケン様、そして愉快な仲間達の皆様、楽しい時間をどうも有り難うございました!!
ブナケン・チャチャ・ネイチャー・リゾートより
なぜかメキシコ産ドライマンゴーにはまる

最近はまってしまったもの.....
アメリカからやってきたヨガ先生カーラのご両親がスラウェシに遊びに来た際に持って来た、この写真のドライマンゴー。写真のものは、メキシコのマンゴーを使っているようなので、プロダクツ オブ メキシコと裏面に書いてありますが、アメリカでは有名な"TRADER JOE'S" というスーパーチェーン店のものです。カーラが以前ハワイから持って来たドライマンゴーにはまった事がきっかけで、今回はこれが届いたのですが、これがまた、メーカーにあまり関係なく、美味しい......。日本の干し芋系を連想させる噛みごたえで、砂糖不使用でも噛めばマンゴーから優しい甘みを味わうことができ、噛むのには多少時間がかかりそうにも関わらず、正直一袋30分もかからないうちに食べ終わってしまうシロモノです。
危険だなあ.....一見とっても健康的でカロリーもあまり無さそうですが。で、日本で探してみたけれど、同じ店のものはなかったので、別のをショッピングサイトで注文、日本から送ってもらうことにしました。美味しいのかどうかわかりませんが、まずは試さなきゃわかりませんし。
こちらにもマンゴーのお菓子は数あれど、こういうシンプルなドライものってメナドにはあまり無いかも。先日デニーさんからもらったドライマンゴーは砂糖と塩少々とチリがまぶしてあって、いかにもメナド的。味はこれまた結構日本人ウケしそうなので、そのうちご紹介しますが、写真のドライマンゴーとは全く別のスナックといった感じ。お国柄で同じドライマンゴーでもこれだけ違う風味になってしまうんですねー![]()
2009年7月 3日 (金)
カエルアンコウ様から200本記念のお祝いの一発?!

この日は記念すべき
O様の200ダイブ記念!!![]()
おめでとうございまーす![]()
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で、記念すべきダイブを見事に飾ってくれたのが、O様のウェットスーツと同色レモン色の、カエルアンコウ君でした。
「え〜ッ?そりゃあ、めでたいねェ〜」
そんじゃまずお祝いにッ???!!!!!!!

ブリブリブリブリブリ〜ッ!
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見よ!カエルアンコウ君のかましてくれました、
この見事な一発![]()
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O様にとっても素晴しい200本記念ダイブになったことでしょう....![]()
ヒフキアイゴの幼魚、超レアもの?
晴れ/ティウォホポイント/水温28℃/透明度20m
昨日、初めて目にしたヒフキアイゴの幼魚、体長3センチ程度。こちらで10数年潜っていて一度も見た記憶がないのは、今迄気にもとめていなかっただけなのか、それとも相当なレアものなのか。ネットで検索したら、ある方のブログでもやはり「初めて見て感動!」ってことでした。
まあレアとはいえ、これだけを目的に潜る人は相当マニアックな方でしょうが、英名ラビットフィッシュ(うさぎに似てるから?)とも呼ばれてるそうです。でも体にぽつんと黒点のマークを残す、口をとがらせてどこか気の抜けたような、あのほんわかイメージの成魚よりも、幼魚のほうが、顔からボディ後半にかけて全体的に黒い線が走り、シャープな印象でした。
2009年7月 2日 (木)
ブナケン島の海と自然を日本にもっと広めよう!というファムトリップ
先日、メナドのペニンシュラホテルにて、ファムトリップが開催されました。メナドの観光局とシンガポール航空、特に日本支社が主催者となって開催された、ファムトリップ。更なる日本人観光客誘致強化を目的に、限られたトップクラスの日本の代理店が招待され、ブナケン島を更に日本に広めよう、というものでした。
いつもお世話になっている代理店さんや、シンガポール航空の支店の方などに直接お会いできて、とても有意義な時間を過ごさせて頂きました。![]()
2009年6月23日 (火)
ブナケン島チャチャ・ハウスリーフでのスノーケリング
天気晴れ時々曇り/水温29℃/透明度20m
今日は今朝到着されたばかりのオーストラリアからのゲストとスノーケリング(シュノーケリング)。チャチャ前に広がるハウスリーフ。浅瀬では色々な幼魚の隠れ場となっています。
・1.5センチほとのナンヨウツバメウオの幼魚は金色に光って見える。
・2センチほどのシャコ、まだ色がはっきり出ていないが、しっかりシャコパンチは出す
・枝サンゴの上にはメガネゴンベやサラサゴンベがキョロキョロしている。
・1mほどの浅瀬、イボハタゴイソギンチャクに1センチほどの小さな2匹のカクレエビが見え隠れしていた。
・ドロップオフに近づき少々深くなってきたところで、大きな1m半くらいのタマイタダキイソギンチャクに、ハマクマノミ、そして隅のほうにはスパインチークアネモネフィッシュが一緒に生息している。ここでは1つのイソギンチャクに2種のアネモネフィッシュの生息が時々観察されるのが面白い。
・直ぐその先のドロップオフでは、ウメイロモドキやカスミチョウチョウウオ、レッドトゥーストリガーフィッシュが群れをなしている。
・帰りの途中では美しい緑とオレンジ色をひときわ目立たせている、リュウグウウミウシが待っていた。
2009年6月22日 (月)
キッズ初ファンダイビング@ブナケン島
天気晴れ/水温29℃/透明度30m/流れ弱
今日は先日お話した3人のオープンウォーターの子供達とファンダイビング!!3人はスタートしてから4日目に見事認定されました!私のバディは11歳のニック(仮名)。彼にとってダイビングは人生の中で新しいアドベンチャー。彼には全てが不思議に見える。そこから来るものは質問の嵐。たとえダイビング中でも。これがまたカワイイ.......。「これ何?なぜ?危ない?」と聞きまくる。
チャチャ2ポイントでの1本目。潜る前に私は言ってた。サメが見たいか??もちろんニックは大興奮。そしてしっかりツマグロが5mほど先という距離で現れてくれた。彼はレギュレーターを加えたまま「んー!!んー!!」と叫んでいた(*^ω^*)ノ彡 その後よくあるウミウシが5匹(クロモドリス)一緒にいたのを見せたら、”フンッ”とされた(;´▽`A`` .....マクロの世界にはほど遠いニック。
その他アオウミガメ、バラクーダ、ウミヘビと大興奮のダイビングとなったようです。その後彼はご機嫌そうに「ん〜♫、ん〜♫」とダイビングが終わる迄鼻歌を歌っていました。
by エイミー













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