2018年10月 7日 (日)

まだ乾季?!

もう3週間ほどまともに雨が降らず、パームツリーまでもが干乾き気味?!
お花達は毎日のサンシャインでパワー全開、の様ですが。

日本は強力な台風に見舞われてるというのに、本来雨季がそろそろのはずのこちらは、まるで未だ乾季のよう。
異常過ぎる気候にならなければ良いのですが。






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今朝のチャチャ

今朝のチャチャ






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2018年10月 5日 (金)

高級野菜、果たして自家栽培なるか?


以前からあまりにも高価な野菜なので、今後うちでの使用を控えるかも、と検討中のカプシコン。
日本でいえばピーマン?になりますか。
特に高価なのが黄色のもの。

そこで、ラフが買って来たカプシコンの種を、マネジャーがトライ栽培。
ひょろひょろだけど、とりあえず芽が?!
メナドのとあるスーパーでみた、驚愕の値段! ルピアを本日のヤフーレートで計算するならば、1個日本円で千円以上?!です。1キロの値段じゃなく、1個、です。


ついでに、ばらけたぶどうは500円。
これはまだいい方ですが、ばらける前の一房売りだと2千円近いものも。

ブドウもりんごも以前から高級果物。
輸入もの果物は全てこんな具合。輸入税がすごいから、につきます。
オレンジ(サンキスト)も最近は滅多に入手できませんが、スーパーに登場しても、えらい値段がついてます。これも自家栽培できるといいんですけれどネェ…😅

オマケ(番外編)

スーパーで見た、おどろおどろしいセクション、”お肉売り場”。
普通のお肉のようにきちんとパッケージになってるとこもありますが、海沿いにできた巨大スーパー、カル◯ールでは、大胆にも 
こうもり
がてんこ盛りで売られていました。写真小さくしておきました。
(見たくない人はパスしてください)

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夕方少し雨が降ったブナケン島

少し雨が降ったブナケン島の夕方
フィリピン東で猛威をふるっていた台風のテール(しっぽのほう)の影響も無く、穏やかな1日。

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オニのいない間に?!レッツパーティー!

10月に入ってからも、連日満室で賑わっています?!
チャチャ史上初?かも…(o^-^o)
そんな中、マネージャーがパーティーを提案。
ゲストは勿論のこと、スタッフにも楽しんでもらいたいので、これは最高の提案だけれど、お酒が入ったら、翌日スタッフが誰も仕事に来なかった、という痛い経験を過去にしているので、
”スタッフはアルコール抜き” で、というボスからの強いお達しのもと、決行。
なかなか微笑ましいビーチパーティー風景をご紹介します。

島ならではの素朴で楽しい”ゲーム”タイム 

Band

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ゲストの皆様とっても楽しそう!
ローカル君たち手作りバンドも登場してました。木製の大きな箱でつくったギター、結婚式を行った時もバンドに演奏してもらいましたが、このギター自体はどんな音がするんだろッ?? 

写真後方で見守るのは、うちのビルダー君たち(専属大工)。 この日の午後は仕事を抜け出し、彼らもパーティーに参加。
うるさいボスが帰ってくる前の、最後の息抜き?!になったのではないでしょうか。
主催したうちのマネジャー、あっぱれ。このアイデアは大当たり! 

もっと留守にしとこーかーぁ?? ( ^ω^)

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2018年9月29日 (土)

チャチャは無事で影響受けておりませんのでご安心を。

たくさんのご心配のご連絡、有り難うございます。
チャチャのほうは全く影響なく、揺れも感じてない、と報告をもらっておりますので、どうぞご安心下さいませ。
スラウェシ島は日本の本州に近い大きさ。
今回地震が発生してる場所はこの中部スラウェシの「パル」に近い場所です。
スラウェシの首根っこ、的な位置です。
メナドと被災地の距離は、日本でいえば、
北海道と岐阜県 くらいの距離、でしょうか。

Photo

被害に遭われた方々が心配ですが、皆さまにご心配いただいたブナケン・チャチャは影響なく無事です。通常営業となっております。どうぞご安心を。
”何もない”ことの幸運に改めて感謝するとともに、中部スラウェシやロンボク島で被害に遭われた方々に、心よりお見舞い申し上げます。

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チャチャは地震の影響も揺れも全くナシ!ですのでご安心下さいませ。

いつもお気遣い頂き、有り難うございます。
中部スラウェシ州ドンガラ県北東部でかなり大きな地震が発生し、最初ニュースで、「ミナハサで地震」と繰り返されたため、ご心配された方が多かったとおもいますが、かなり距離のあるスラウェシ中部での地震ゆえ、チャチャでは揺れも感じず、影響全くゼロ、ですので、ご安心くださいませ。
念のためお知らせさせて頂きます。

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2018年9月28日 (金)

プーリアの有名ビーチといえばここポリニャーノ・ア・マーレ

何回か誰かのフェイスブック写真でみたり、イタリア人オススメの観光ビーチ、として聞いていたプーリアのポリニャーノ・ア・マーレ。
プーリア周辺は石灰質?なのか、白っぽい石が多く、それで作られた街並みと青い海の組み合わせは、ギリシャにも似ている様子。

強風で海はかなり大波が発生していました。

すっごく可愛いインテリアのレストラン。でもベジタリアン風のメニューのみだったのでパス。

手作り瀬戸物ショップ。アクセサリーにもセンスあり!
流木に小鳥が止まっているものが可愛くてゲット。

ショップ名はたしか「楽」RAKUと書いてあったような。
陶器デザイナーのお店。


ホテル建設中の、グロットレストランが有名な場所。
左手下がグロットにあるレストラン。(営業中)
多くのリビューによると、料金が高く、でもそれは場所代に払うのであって、料理はイマイチ、とのことでした。もったいない!
アジア系のグループ旅行者がガイドに案内されて入っていきました。
さすが、有名なんでしょうね。

ここは先ほどのベジレストランのおしゃれな外観デコ。


海の色が素晴らしい!

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アルベロベッロに5分

とんがりコーン、の屋根を持つ家々が連なることで有名なアルベロベッロ。
遅いランチ後の後に行ったので、結構人は少なくなっていましたが、観光バスやら車でごったがえしていたので、夏のシーズン中などは大勢の人がここを歩いているのでしょうね。 
この日、お天気は良かったけれど、冷たい風が肌をさして、長時間いられず、わたしたちはさっと歩いただけで車に引き返しました。
どこにでもよくある、おもちゃや生活品を売るマーケットに人々が集中してたのをみて、「結局、お買い物に走るしかないのかぁ」とうんざりし、早々に引き上げちゃいました。 
普通の住居で人々が生活してる家ゆえ、中を開けてみせてくれる場所でもないのでしょうね。長時間滞在する人は少ないのかもしれません。 
ちょっとしたお土産店などはありました。

可愛らしい外見ですが、とても小さいスペースしかない印象、まさに小人の家のようですよね。おしゃれなリゾートの看板も。

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鍾乳洞後はアルベロベッロでランチ

カステッラーナから車で20分ほどのところにあるアルベロベッロ。日本でもテレビ放映されて、すでにご存知の方が多いかと思います。
でも鍾乳洞ウォーキングで見事にお腹のすいた私たち。アルベロベッロ到着後、パーキングから100メートルくらいの場所にこじんまりしたレストラン発見、即決ゴー。
でも満席で30分寒い中待ちましたよー。アルベロベッロにはこんなに観光客がいたんですね! 世界遺産になってたんでしたっけか?ここは? 
ホビット(小人)の家のような建物を見に来る人の多いこと。
でもなぜかこのレストランに入ってたお客さんの8割がイタリア人。イタリア人おばあちゃんがかなり賑やかにお話しされてました。
席につけたのが午後2時。ブッラータチーズは既に終わったというので、焼いたスカモルツアチーズを注文。ここのはベーコン巻きで、塩気がちょうどよく、ワインのつまみに最高!

お肉の焼き盛り合わせと、サフランとズッキーニという、私たちにはちょっと珍しい組み合わせの郷土ラビオリを注文。
インドネシアなら”ターメリック”使用、になりそうですが、このラビオリ、ちょっと変わってて美味しかったです。ズッキーニがうちで収穫できたら、ぜひ挑戦してみたい一皿。 満足、満足!待った甲斐ありでした。

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イタリアが誇るグロット、カステッラーナ

プーリアで、というかイタリアで一番有名なグロット(鍾乳洞)
カステッラーナ GROTTE DI CASTELLANA が近いので、見学にいってきました。
11時からのツアーのチケットは10時半までに購入せよ、とサイトに書いてありましたが、私たちは15分ほど遅れて到着。でもなんとか間に合いました。

さっきまで大勢の人が並んでいたんですが、各言語のツアーがスタートして入り口は一気に閑散と。↓

最初だけこの260ステップあるとかいう階段を下って洞穴へ。

唯一、最初の洞穴だけ天井に穴があいており、プーリアの青空を見ることができます。写真撮影ができるのは、この穴まででした。

私たちは長いほうの、2時間徒歩3キロツアーに参加。中での撮影は一切禁止されています。外部にあまり見せないためかと思ったけれど、写真で立ち止まる人が多いとツアーにならないから、というのが一番の理由なのでしょう。
イギリス人らしき高齢のおじいさん、しっかりあちこちで写真とってました。最後方のガイドスタッフに見つからない時を見計らって撮ってて、なかなかノーティー…😅
ここの鍾乳洞は一見の価値ありです。
歩き始めは、どうもディズニーランドの探検のようだし、張りぼてにも見える大きなカルシウムの塊のような塔がたくさん道のわきにうまいことあって、ちょっと本物っぽくなくて😂、イタリアのこと、また大げさにしてるだけなのかな、って斜めに見てたんですが、鍾乳洞のあのつららのようなの、何ていうんですかねえ、あれがシャンデリアのように続く500メートルの回廊の時点で、かなり感動しました。
一番奥の(1時間のツアーではここには連れて言ってもらえません)部屋(穴)は、真っ白で自然の芸術”つららシャンデリア”が神々しく輝いていました。
奥の奥まで穴が続く事を見つけた人たちがすごい! 
今ならレーザーなどで透視できそうだけれど。
地面のあちこちに滑り止めシートはひいてありましたが、結構滑りやすいのと、階段もあるので、滑らない運動靴使用がオススメです。
ツアースタート前の女性トイレは列ができて大変でした。
ハーフユーロ(50セント)コインが必要ですので、予めコインをご用意ください。
この時期でもかなりの人がツアー参加していました。ほとんどがヨーロピアン?で、アジア人は私と、中国系の方5人ほど見ただけでした。
プーリアにはまだアジア人旅行者少ないようです。
(私のことをジィーっと見る人が結構多いので…(^-^;)

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モッツァレラチーズのランチ

上質なモッツアレラチーズが食べたくて、スーパーで一番良さそうなのをゲット。
12ユーロ。8ユーロのステーキ肉よりも高いではないですか…。
といってもこの下の写真の大きさで、私のこぶしよりも大きいけれど、これで一包みの半分なんですけど。
(レシートにこのモッツァレラは、FIORDILATTE ミルクの花?と書かれています)

アブルッツオのレストラン デュカーレで、現地の男性人グループが飲み会で飲んでいたロゼ??が気になって、オーナーに言って1本入手。
PASSO CALE - CERASUOLO D'ABRUZZO
チェラスオーロのワイン。美しい色がいかにも甘そうなのに、以外にも辛口であっさりと口の中を洗い清めてくれるようなワイン。アルコール度数も低め。
この地域では、アペリティフはこのワインからスタートするようです。
私たちはランチでの軽めのワインとしてちょうど良かった。
モッツアレラチーズ、かめばかむほど独特の味が出て美味しい!
大好きなルッコラをのせて、ファンティーニのワイナリーで買って来た、若苦い香りがたまらない、エクストラバージンオリーブオイルも堪能しました。
(私、ちなみにオリーブオイルソムリエでもあります。
  …って、ワインソムリエ同様、免状だけ、って声もありますが😅)

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ここでもマナドのジーザスが見守ってくれてる?!

プーリアに向かう途中に寄ったガソリンスタンドにあったキリスト像に見覚えあり。

マナドにあるのとかなりソックリやん?!




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2018年9月27日 (木)

想像を遥かに超えたのんびりイタリアンリゾート

今回泊まったアブルッツォにあるワイナリーリゾート。

このワイナリーリゾートの建築家が、近辺にある古城周辺スペースのデザインを手がけた人と同じであると、すぐにわかりました。

シンプルさの中に「アイアン」のアクセントを効かせた近代的なデザイン。
超おシャレっぽいので、気持ちが弾みます。

お部屋というか、キッチン付きアパートメントが4、5箇所ほどのこじんまりしたワイナリーリゾート。
私たちは小さな家スタイルの部屋を選んだのですが、4泊するのは私たちぐらいのようで、大きな家のほうにアップグレードしてくれました。

他のゲストたちは1、2泊くらいで出発、葡萄畑とワイナリー、オリーブ畑しかない場所なので、長期滞在する場所でもないようです。

ネットのあちこちに出てる写真やレビューからしても、大変おシャレー!な大人の宿、という印象でしたが、思ったよりもはるかにのーんびり宿。 
イタリアではかなりのんびり宿や、その反対に、レベル以上に従業員の方がスノビってる宿も多くみてきましたが、ここはまた、なんともユニーク。
アップグレードしてもらったのは大変感謝で、こんなこと書くのもなんですが、
ちょっと驚いたことを書いちゃいます。
このリゾートには常駐スタッフがいない…?!
欲しいときにワイン買えないし、ネスプレッソマシーン用の追加カプセルが補充されない😅
じゃあ自分たちでエスプレッソ作ればと、スーパーで豆を買って来たけど、キッチンにモカ(パーコレーター?)が置いてない?!料理しようとしたらオリーブオイルも置いてない。イタリアのキッチンでこれはあり得ません。
たった一人、スタッフらしき年配女性が来るのですが、昼近くになると消えてしまい、戻るのは午後3時半以降か、全く戻ってこない。
昼以降、夕方4時でも7時でもオフィスはクローズしたままでした。
ベルを押しても誰もでてこなかった。
そのせいか、プールのお掃除ロボットが夕方から翌日午後4時過ぎまで引き上げる人がいなかった日も。 

部屋の掃除サービス無し。
イタリアでは掃除サービスがつかない宿が、結構存在してます。
タオル・リネンも4日間の滞在中1回も交換なし。
洗濯機はあるけど、洗剤なし。(ボトルはあるんだけど空)
そして、オーナーに”使っても良い”と言われた、別の宿に泊まる幼児3人連れのベルギー人家族が、毎日、午後のゴールデンタイムにプールにやってきて、プール占拠。
(彼らが帰るゴールデンタイム以降だと蚊が増えたりでプール時間には適さず)
ワイン片手に静かに読書などする年配の宿泊客が多い中、対照的な光景。
なんか想像してたイメージと違うかも😂
一番驚いたのはやはり、ここでは殆どの時間帯、お客さん以外は、
誰もいない ?!
日曜日の夜などは、ガーデン街灯もともらないまま。

食事も前日までに予約、とのことですが、食事の案内もなく、
”外食するか、部屋のきキッチンでどーぞ”
という方針のようで、ここでディナーをとる人を一度も見ませんでした。
何かあったら携帯に電話して、ってオーナーに初日に言われたけど、まさかワイン1本やコーヒーカプセルでお呼びだてするのも気が引けます。
それに、今しかない!と一度にたくさんお願いすることになってしまうと、”要求の多い面倒な客”、になってしまいそうで(^-^;
インドネシアもそれなりにゴム時間だとか、のんびり、については言われていますが、イタリアも結構負けていませんねぇ😂
比べても仕方ないけど、うちのチーム、ここの軽く10倍、いやそれ以上働いてるわぁー!(^-^;
なんとも平和、ってことで、これはこれで良いのかもしれませんね。
でも周りには葡萄畑しかないゆえ、夜はめちゃくちゃ静かになり、車の音もせずにまー、よく眠れました。

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2018年9月23日 (日)

外食の日々?!

ワイナリーグループ経営の宿は、ワイナリーリゾート、3つ星ホテル、のカテゴリー。ゆっくり滞在できる事を楽しみに来ました。

4時間ドライブで疲れて到着した夜、チェックイン時に言われたのが、ディナーとランチは事前予約のみ、というので、詳しく調べずにいた私達は、結構ガッカリ。再び車に戻り、街のレストランで食事。

翌日も外でのディナーをすすめられ、海の上のレストランで面白そうなので、勧められるがままに予約。
パイレーツ オブ カリビアン状態のレストラン、99割イタリア人。フィックスメニューで、シーフードざんまい。シャコが出てきたのにはビックリ⁉️


















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