2016年8月29日 (月)

ジュゴン出ました! 昨日の夕方です!

昨日夕方、ラフに言われた通りの時間にチャチャ前スノーケリングしていた、ドイツ人ゲストUさんが、

ジュゴン遭遇!!!

その前日はドルフィンツアーで大量のドルフィン遭遇して大興奮していた彼らですが、昨日は彼らの1週間滞在の最終日。 

やったね〜!!

ここは最高だよ!!」って、今朝おかえりになる時もまだ興奮冷めやらずに握手を交わし、再訪を楽しみにご出発されました。

日々ポジティブで感謝の心を忘れないハッピーな人には
もっとハッピーな事が起こる〜っ?!
💗💗💗

というのが正にハマるお二人(*^-^)

お約束”とでも言わんばかりに起きた出来事でした。

それにしても満月/新月の前後3日に当てはまらないジュゴンの出現。 
ってことは、さほど季節に関係なく出没??

チャンスが増えて、さらにワクワクしちゃいますねheart


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2016年8月28日 (日)

ブレクシィ

飼う予定じゃなかったんだけどね〜coldsweats01





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2016年8月19日 (金)

シュノーケリング新時代?!

フランス人ゲストが持参、絶賛するこの新時代のシュノーケリングマスク?!

もうこれで水が侵入するストレスとはおさらば?!
ゲストが絶賛していました。
プランクトンにたまにちくっと唇かまれたりする事も無いし、鼻でも口でも呼吸可能なので、特に初心者にはストレスフリーかも?!

個人的には、装着すると、顔を全面覆う事にちょっと窮屈感があり、古いタイプのでいいや、って思ってしまいましたが、水中で試して無いので、まだまだ決断するには早いかも(^ω^)








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2016年7月31日 (日)

ティモール2は先日水温28度でした!

Flatwarm_2

ここ1、2ヶ月は水温29度、30度続きで水中にいるのは快適だけれども、このままエルニーニョの影響か、高水温をキープするとサンゴがやばいのでは??!と心配しておりましたが、なんと、昨日の午後ダイブでティモール2に入ったら、ちょっと寒い( ̄◆ ̄;) 
ダイコンでチェックすると、珍しく水温28度と出ていました。
そのおかげか、入ったらいきなりピンク色のフチの黒いフラットワーム(ウミウシではありません)、シンデレラウミウシなどを目撃することができました。

Golgonian

Mantisshrimp

シャコの目は不思議ですよね。黒い点が二つ見えてよく動くのですが、他の部分には横線や縦線が細かくひっきりなしに入っているようにも見えるし。

Redtoothtrigarfish

最近はチャチャ2だけでなく、ティモールでもよく見るようになった、ゴンズイ玉ならぬ
アカモンガラ玉”。 その後ろをふら〜り泳ぐウミガメも。

流れも殆どなく静かな海中、魚たちものーんびりしているように見えた午後でした。
この日はあまりカスミアジのハンティングはありませんでしたが、若いナポレオンフィッシュにぴったり沿って泳ぐカスミアジの姿を目撃。 
カスミアジがおこぼれをもらう??のか、ナポレオンの”フリ”してハンティング、またはナポちゃんの体を隠れ場所に使っているからなのか、この2匹の組み合わせペアはブナケン島では珍しいことではありません。 
見てるとカスミアジはうるさいくらいにナポちゃんの周りをチョロチョロ泳ぎまわるんですが、ナポ自体は気にする様子もなくのーんびり泳いでいきます。 
不思議な関係のふたり…(^-^;

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2016年7月29日 (金)

コバンザメ、可愛い?海のストーカー

コバンザメ。
英名でシャークサッカー(サメ吸い付き魚)とも呼ばれています。

頭の吸盤が小判そっくり、ということでこの名前が付いているそうですが、そう、ということは、この写真のコバンザメ、腹を思いっきり出してカメにひっついているわけです。
一瞬頭のようにも見えますが、よく見ると、エラの切れ目が見えるので、あ、やっぱり腹側なんだなと…(^-^;

引っ張ると吸盤の仕様によりさらに強く吸い付くので、カメなどが早く泳ごうとも振り払われることはなく、逆に離れたい時は、ひっついた魚やカメより少し速く泳ぐだけで簡単に離れることができる、のだそうです(ウィキより)

先日もゲストがコバンザメにひっつかれそうになったとか。
たまにあります、コバンザメストーカー。

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(写真提供Y氏&M氏より)

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珍しいシモフリタナバタウオなど、ゲストの水中写真をご紹介

10数年来、水中カメラやビデオ使用を辞めていた、Yさん、Mさんが、今回は久しぶりにデジカメ持参。
写真撮影した写真を何回かにわたりご紹介させていただきます。

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シモフリタナバタウオ(ブナケンでも最近は超レアものか)
英名はコメットフィッシュ(彗星フィッシュ)ともよばれているお魚。
観賞用として捕獲されてしまうことも多いのか、最近めっきり見ないレアもん。
暗いところが好きだし、こうしてライトを当てれば素晴らしい全貌が見えることもありますが、すぐ隠れるので全身を見られることは滅多にないです。
暗い水中の穴の中ではただただ真っ黒にしか見えず、ニセの、目のように見えるスポット部分だけが見えるので、何なのかよくわからない、といった感じ。 
でも実はこんなに全身ビューティフルなお魚なんです!

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ダツが水面近くを泳ぐことが多いので、シュノーケラーの方も、下ばかりではなく、ぜひ水面近辺をも確認すると目撃できるかも。

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穴の中でお休み中のホワイトチップシャーク

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ついでにブレクシィのママであるナナちゃんも登場!

Yさん、Mさん、写真ありがとうございましたー!!

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2016年7月23日 (土)

とんでもサイズの手釣りキハダマグロ到着!

地元の漁師さんが手釣りで仕留めた、とんでもない超ド級サイズキハダマグロをデリバリーしてくれました。

彼の小さいボートから、男性4人がかりでようやっと浜上げ。
80キロくらいあるマグロかも。
40キロ級はたまに仕留める事もありますが、こんなにデッカいのは初めてかも。
もちろん、刺身、マグロのたたき風、ツナステーキで美味しくいただきました。

この日は10年以上リピーターであるYさん、Mさんがご到着して10分くらいで、このマグロが到着。 
刺身好きな外国人ゲストから、「幸運を運んできてくれてありがとう!」とお礼を言われていたほどです。

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人間の手がまるまる入る大きな口!水中で見たらすごい迫力でしょうねぇ…。

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2016年7月17日 (日)

英国がEU離脱したブレグジットの日に生まれたからブレクシィ?!

Brexy ブレクシィ

そうなんです。あの英国離脱のブレグジットデーに海岸沿いの穴で生まれ、満潮で波にさらわれた中で唯一生き残った、ナナちゃんの初の子犬。最初は前足や顎下を怪我していたにもかかわらず、毎日どんどん回復、育っていって。
今回は、エアコン効いた室内にいたがるナナちゃんのせいもあり、すっかりウチの室内で育ってるブレクシィ。 
でも今回は犬好きのスタッフにもらわれていく運命かな。

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2016年7月16日 (土)

マリンダイバーシティの海へようこそ!

先日改めてラフに、

「ブナケンはマクロ、というよりは、”マリンダイバーシティ”ね。」

つまり、ブナケンの海は、
"marine diversityー海洋生物の多様性、様々な種の海洋生物が存在する海、ということです。
大物は?と聞かれると、ここの基本はマクロ、と説明して(書いて)きましたが、ここはマクロだけでなく、見れる魚の種類の豊富さ、500種を超える珊瑚が生息している、豊かな海であると言えます。 かといって大物がいないわけでもないし(*^-^)

先日もそんなダイビングをゲストと楽しんできました。
ちょっとこの日は流れるコーナーに現れる大物狙いもあって行ったロンズポイントですが、残念ながら珍しく流れが全くありませんで?! 
お目当てのイソマグロやロウニンアジ、マダラトビエイは目撃しませんでしたが、巨大タコやら、チンアナゴなどがお出迎えしてくれました。

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これはサザナミヤッコの幼魚。
成魚を見ることは滅多にないですが、幼魚を久しぶりに見ました。
渦巻き模様が鮮やか!幼魚ですが、すでに12〜15センチくらいありそうな大きさ。







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カンムリブダイの若魚を3匹見ました。これもそのうち10数匹のまとまった群れになってくれるといいけれど。
他の大型魚同様、群れになる前にフィッシングされてしまうリスクも。





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ルリヤッコ

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2016年7月13日 (水)

ボートで移動中に遭遇したイルカたち

Sさまご家族にいただいたビデオをご紹介!
遊ぶ気満々のイルカたち、こんなに近くまで来てくれてよかったですねー!!

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2016年7月 9日 (土)

オリーブオイルカフェ*カフェひより

イタリアのモンテカティーニで一緒にオリーブオイルソムリエ資格を取得した方の中に、お料理の先生がお二人ほどいらっしゃって、そのお一人のKさんは、こんな素敵なお料理教室を、ご自宅で開催中。

オリーブオイルカフェ*カフェひより

私自身は未だ参加できていませんが、写真で見ていつも彼女のセンスの良さと、楽しそうな雰囲気に脱帽です。 一度でもいいから参加してみたいなー!(”食べる人”参加が許されるなら、なお最高なんだけど(笑) 

ちなみにチャチャでは、前回のホリデー中に購入した、世界最高峰に選ばれたシシリア島のブケリ村産のオリーブオイルを毎晩ちょっとずつ楽しんでいます。 
たかがオイル、されどオイル。 美味しく自分の好きなオリーブオイルに早めに出会えたことは本当にラッキーでした。

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2016年7月 6日 (水)

ライオン航空がメナドを中国6都市、韓国、日本を結ぶハブに?!

ジャカルタのTEMPOのサイトに、こんな記事が出ていました

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

「ライオン・エアは、中国・マナドのルートを開発することを決定」

ライオン・エアは、「ヤシの風吹く土地」として知られている都市で、4泊5日10ジュタの手頃な価格の休暇パッケージを介して、年末までマナドを訪問する中国人観光客3万人を誘致することを目指しています。

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2016年7月4日(月曜日)には、マカオから205人の中国人観光客を乗せたボーイング737 ERの初飛行を実施しました。 これに続き、7月8日〜12日、上海、深圳からのフライトが就航予定です。

大統領諮問委員会(Wantimpres)のメンバーでもある Rusdiキラナ(ライオングループのボス)は
「我々は中国の6都市から毎日運航を持つことになる。」 と、016年7月4日(月曜日)に述べました。

マカオ、深圳、重慶、武漢、上海、長沙の6都市についてRusdiは、この6都市は、大規模な人口と高い購買力を持つ、巨大な可能性を秘めた都市であると述べました。

北スラウェシ州知事オリーDondokambeyとマナド市長ヴィッキーLumentutは、月曜日の朝、サムラトランギ空港にて、マカオからメナドにやってくる最初のフライトを出迎えました。

Rusdi氏は、「ライオングループは、中国、韓国、日本からの観光客を誘致することにより、来年メナドをインドネシア東部のハブ空港にする為にコミットしている」 
「3カ国からの飛行時間は3〜4時間と比較的短い」 と述べました。

オリー知事は、彼が空港、そしてマナド市内に免税店を確立し、なおかつ世界クラスの病院を構築するために投資家を招待することを約束。

”我々は、北スラウェシが、アジア太平洋地域、特に中国からの[観光客のための]適切な旅行先であると信じている”

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

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2016年7月 5日 (火)

簡単パスタ”ZURIGO 8 (ズリゴオット)” の作り方

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ボローニャの友人のモレーノさんが、自宅に招いて作ってくれた、彼名付けて

ZURIGO 8"(ズリゴ オット) 

と言う彼ご自慢の簡単パスタをご紹介します。

おつまみとしてローストしたナッツと、カンパリのような飲み物も用意してくれました!

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まずは、パン粉を、油など使わずにこんがり良い色になるまで炒めます。









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炒めたパン粉を、アンチョビー(一人二切れくらいずつ)、イタリアンパセリと共に、フードプロセッサーに入れて細かくします。








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ペンネ(マカロニでも)を茹で始め、先ほどのフライパンにオリーブオイルを入れ、ニンニク、赤唐辛子をみじん切りにしたものを炒めて、ペペロンチーノパスタと同じように用意。








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人数分のパスタが茹で上がったら、フライパンに水切りしたパスタを入れ、先ほどフードプロセッサーで細かくしたものを、一緒に入れて混ぜれば出来上がり!




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お好みや、お子様用ならパルメザンチーズなどを入れてもいいでしょうが、アンチョビの風味を楽しみたい方は、チーズは使わず、パン粉がチーズの代用のようになるので、その分ヘルシーで、軽めなのでオススメです。

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彼が自分でボトル詰めをする赤ワインが美味しく、アンチョビーの風味にもぴったり!!

”ZURIGO 8 (ズリゴオット)” という名の由来は、これ↓

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モレーノさん、ボローニャのタクシードライバーで、ドライバーは個人経営とはいえ、各自が独自のライセンス”ネームコード”を持っており、これは彼のコード名なわけです。ズーリック(チューリッヒのことを英語ではこう呼ぶ)から来ているズリゴらしいのですが、その彼のコード名が、このパスタの名前の由来なのです。

チャチャでズリゴオットをサーブする日も近い! 
って言いたいとこですが、メナドではアンチョビーがほとんど手にはいらないので、どうかなぁ〜…。

とにかく、急な友人の訪問などがあったときにでも是非お試しあれ! 手作りに勝る歓待はありませんよね。 モレーノさん、美味しいパスタをご馳走さまでした!

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2016年6月25日 (土)

涼しい?!うちにホームメイドパスタ

今年は夏が来ないと冷夏を嘆く人が多かった、6月にしては寒かったイタリア。
一応水着持って行ったけど、全く出番がありませんでした。

チャチャを出る前にはブナケン島の気温は36度くらいあったので、このイタリア帰りじゃ、さぞやダレるような暑さ、と思いきや、不思議なことに島に帰ってきた日はうす曇り、二日後くらいからは雨、土砂降りの大雨ですっかり涼しくなっているブナケン島です。

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涼しくなるとやる気も出やすいというもの。
早速ラビオリとパスタ作りをスタッフに伝授。 
あのイタリアの味をもう一度リバイバル、ってな感じです。
最初はプレーンのもの、2度目には地元のほうれん草、いや、水に生える空芯菜カンクンを生地に練り込んでみました。 
ゆでたてのフレッシュパスタが口にとろけ、やっぱり手作りは美味しい! と改めて実感。

当然味見は必要ですが、料理人の一人が、キープして翌日使おうと私が思っていたチーズと一緒に、その日のうちにペロリと残りを平らげてしまった、と聞いて、これには苦笑い。 
ま、美味しいものに目がない、というのは、特に島の料理人としては貴重!といったところかもしれませんね(^-^;

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ハーブ栽培の天敵

何度も何度も失敗した挙句、なんとか友人のフィーさんに頂いた、この最後のオレガノだけが、ようやくしっかりここで成長してくれています。

イタリアではいたるところに野生で咲き乱れているオレガノゆえ、てっきり太陽もガンガンあたるシーサイドでも大丈夫かと思いきや、強い太陽光はどうもお好みではないようで、外に出しておくとすぐ枯れてしまいます。  水さえあまり与えなければ、多少日陰でも成長には十分な様子。 

Rosemary

一般的には割と簡単なようなハーブ栽培ですが、ここでは潮風、強烈な太陽光線の他に、もちろん虫たち、敷地内に入り込んでくるヤギや牛たちにも注意せねば…( ̄◆ ̄;) 
(一体どんなとこなんだ、チャチャは…?!)

Grasshopper

可愛く見えるバッタ君たちも、スラウェシ・メガネザルのタルシウスにとっては良い食糧源ですが、ハーブを食べ尽くしてくれるので、時々駆除しないと大変なことに。

ハーブが増えているせいか、トノサマバッタの大変立派なのがいたりして、虫観察には最高なんですけどねぇ。

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