2010年2月 6日 (土)

南の島のツバメ、ひな鳥誕生

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本日もsun強風、気温33℃
鳥の巣作りは思ったよりも時間がかかっていただが、ツバメが巣作りを始めてから3、4週間経過。いつのまにか巣はできあがっていて、気がつくとすでに小鳥まで生まれていた。親鳥がせっせと運んでいた木の葉は虫に変わっていた。親鳥が巣に帰って来ると急にひよ鳥達がピヨピヨと鳴き出すことで私は気がつき、巣の方を見ていると、親鳥が警戒してこちらをジッと見ている。巣は少し小高い屋根のギリギリ下にあり、ひな鳥を見るのは少々難しい....chick 外敵からは見え難い所にあるので無事に育っている様子。もう少し大きくなってきたらひな鳥だちも見えてくるはず。
コメント&フォト:Emi

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2010年2月 5日 (金)

ブナケン島チャチャ前にもあった、星の砂

本日はsunですが、強風で気温は33℃くらいです。ビーチコーミングしてたら、沖縄を思い出させる星の砂、ありました。ブナケンにも!たくさんではありませんが、探せばところどころにありました。あまり立派な形ではありませんが確かに星型ですよね?直径1ミリくらいでした。ちなみに写真の貝殻は1センチ弱の大きさです。
コメント&フォト:Emi
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2010年2月 4日 (木)

バンブーシャーク@ブナケン島ナイトダイブ

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日中は見た事がなく、ナイトダイブで時々見かえるバンブーシャーク。しかも小さい...。長さ30センチから40センチ、幅10センチ程度といったk何時で、だいたいいつも同じような大きさです。近くによってもあまり逃げないので、よーく観察できます。一瞬本当にサメ?と思うんですが、しっかりとサメらしい(テレビでよく見るような縦線のひだひだ状の)エラ呼吸をしていて割と鋭い目つき...しっかりとサメです。が、しかし小さくて可愛いですよ〜 happy01 heart04

Emikodiving80日 時:2月4日        コメント:Emi
場 所:インドネシア/  ポイント:チャチャ2
天 候:星空   /   風:無し /  波:無し
気 温:28度c/  水温:28度c
透明度:(↓)良し  /  透視度:(→)良し
流 れ: 弱から中

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2010年2月 2日 (火)

ナイトダイブでゴシキエビ集団@ブナケン島

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叩きあいマッチ以外には最近あまり見かけていなかったゴシキエビ達がいましたー!それも、物凄い数でびっくり。おそらく30匹は見たかな。最初の5匹が同じあたりに。1m横にもまた5匹。続いてどんどん姿を表す。私達が目の前に来ると、いっせいにアンテナをクネクネと動かし威嚇?のつもりでしょうか...coldsweats01  いつもいるべき場所にいなかったりしたので、地元の人たちに食われてしまったのかと心配してたのですが、ホッとしました。

Emi

日 時:2月2日  コメント& Picture: Emi
場 所:インドネシア
ポイント:チャチャハウスリーフポイント
天 候:曇り
 風 :なし
 波:うねり有り
気 温:28度c
水 温:28度c
透明度:(↓)良し
透視度:(→)良し
流 れ: ほぼ無し

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2010年2月 1日 (月)

ゴシキエビ VS ハナミノカサゴの叩きあいマッチ

今日はゴシキエビとハナミノカサゴの戦いを見ました。
小さな穴に住んでいる20センチ位の小さなゴシキエビに、25センチ位の大きなハナミノカサゴがヒレをいっぱいに広げて、ガシガシと突進している。
ゴシキエビは長いアンテナをいっぱいに振ってバシバシをハナミノカサゴを叩いて何とか向こうへ追いやっていました....
果たしてハナミノカサゴは何の目的があったのでしょう??

Emipignose

日 時:2月1日  コメント:Emi
場 所:インドネシア
ポイント:チャチャ2
天 候:晴れ
 風 :中
波 高:0.3m波有り
気 温:29度c
水 温:28度c
透明度:(↓)20m
透視度:(→)15m
流 れ: 弱から中位へ

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2010年1月31日 (日)

ナイトダイブ@チャチャ1ポイント

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夕方6時頃から始めたナイトダイブ。既にアカモンガラ達は穴に入り始め、尾びれをたらりと垂らしたまま休んでいる。ブダイもサンゴの下やすきま穴の中に入り、泡のようなもので体を包み、外敵から身を守りながら休んでいる。 ヤドカリは外へ出て来てひたすら小さなハサミを動かして補食している。体や目の色が赤や青と派手なので、割と目にとまりやすい。
ふと大きな海綿体の中をのぞいてみたら、15センチくらいのきれいな色をしたゾウリエビの頭胸骨だけがある。よく見ると、目があった場所の片側に大きな穴が。 シャコパンチでもくらったのでしょうか。みんなに長生きしてほしいものですが、まさに弱肉強食の世界ですね...

Emi

日 時:1月31日  コメント:Emi
場 所:インドネシア
ポイント:チャチャ1
天 候:曇り
 風 :弱
波 高:0.2m
気 温:28度c
水 温:28度c
透明度:(↓)良し
透視度:(→)良し
流 れ: 弱から中位へ

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2010年1月27日 (水)

ブナケン島ウォーキング

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ゲストの方々と3つある村のうち一番小さなタンジュンパリギ村に行ってきました。大きな牛がこちらをジロジロ。小さな黒豚がそこらを走り回り、ヒヨコがピヨピヨと鳴いている。
途中、村長さんの奥さんにご対面。みなさんで記念写真。花や木の話をしながら歩く事30分。ビーチにある地元のおねえさん達がやっているお土産やさんに到着。

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ここがすごく安い。私は貝で作ったネックレス5000ルピア(50円)とTシャツ(30000ルピア、約300円)を買いました。みなさんも色々買ってたようで、地元の方たちも喜んでいました。天気も凄く良く、とても気持ちのいいウォーキングでした。
コメント:Emi

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2010年1月26日 (火)

雨季最中でもこの透明度!ブナケン島シュノーケリング

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昨年同様、代表の川口氏率いる、NPO手火山御一行の皆様方が、今年もビトンの鰹節工場視察をかねて、会の一員である当リゾートを再訪問して下さいました!!

1月末から2月にかけては透明度も心配な雨季の真っ最中。皆様方と、時おり晴れ間もさす海でスノーケリングを楽しんできました。場所によっては雨とマングローブの土のせいで、透明度が落ちている場所もありましたが、御覧のとおり、ティモールポイントなどではなかなかの透明度、しかも流れもなく穏やか、のーんびりスノーケリングを楽しみ事ができました。

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トロピカルなおサカナと珊瑚礁パラダイス

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2010年1月23日 (土)

レンベで気がついた事 - 消えたバンガイカーディナルの謎?

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レンベ海峡にダイビングしに、ゲストとEmiとでお泊まりで行って来ました。オフシーズンなせいか、ダイビングポイントにたくさんのボートが無くてラッキー。気温も水温も思ったほど冷たくなくて、夏場より良いかも?? お泊まりしたリゾートはカサワリリゾート。ここのオーナーさんは、メナドのタイレストラン(美味しいのでラフと2回も行きました)のオーナーさんと同じタイ人の方とか。お世話になりましたー!! そして笑顔のいい受付嬢のモーリーンさん、スタッフが少ない時期で大変だったようですが、笑顔で対応有り難う。

肝心の海のほうですが、”なんじゃこりゃー”系の魚たちは相変わらず色々と楽しませてくれましたが、バンガイカーディナルの減少ぶりには正直唖然としました。いったいどうしちゃったのでしょう。私が行き始めたころは、もう掃いて捨てるほど(失礼!)いたのに。1回のダイビングで1匹見るかみないか、でした。代わりに以前はあまりみかけなかった、というか幅をきかせていなかった普通のクマノミ城にとって代わっていたりして、ただただビックリ。
違法を犯してまで集められた魚たちが集まる悪エリアム(アクエリアム)用に、悪徳業者に乱獲されていない事を祈るばかりです。インドネシアには、日本からの悪徳業者もたくさん来ている、と聞いてますし。うーむ。単に私の気のせいなら良いのですが。

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2010年1月22日 (金)

一生に何度も???偉大なるブナケンの海

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じ、じつは...
見ちゃったんです...sweat01
他のみなさんに”笑いの神”が舞い降りているあの日、私、ちょっと更に10mくらい深度下げて写真撮ってたんです。で、ちらっと横みたら....!!

れれれ...ッ!!あれは、あれは...

 

マンボウ

じゃないのぉ〜ッ?!!!!!

ただ悔しくも、他のみなさん呼ぶのに必死にタンクたたいてしまったせいか、写真撮ろうとしたら逃げられた。
ワーイ。ブナケン島の凄いとこって、1年中どっかに現れることでしょうか。シーズンに関係ないみたい。ジュゴンにしてもマンボウにしても...。でもさすがにマンボウは一生に一度くらいだろうと思ってたのに、これで3度目。当方が言うのも何ですが、偉大です。ブナケンの海。

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2010年1月21日 (木)

窒素酔いを経験・認識する目的のディープダイブ

今日はアドバンスコースのディープダイブ。本人は気づかないが、8割程度の人が軽い窒素酔いを経験することを、ゲームや質問などを使い、経験、認識するのが目的。
大抵の場合、30m付近でエクソサイズすると、笑いの神が舞い降りる。今日も神は舞い降りた...wink生徒の一人はRDP(レクリエーショナルダイブプラナー)を逆さまにしていたので、直してあげたら笑っていた。他の生徒は問題を読み、”回答するにはRDPが必要”とわかったまではいいのだが、私がすぐ真横にいるのにも関わらず、キョロキョロeyeとあちこち私を捜す行動に出た。すぐ側に私がいたのに気づき大笑いsmile
たまに、バディーが懸命にエクササイズをしているのを見て大爆笑し続ける人もいる。が、バディーはひたすら真剣に問題を解こうと頭をひねっている。こうなるといよいよ私にも笑いの神が...sign02  水深30mで爆笑するダイバー達....(^-^;

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2010年1月20日 (水)

流れもなく平和なチャチャ2ポイント

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アミメウマヅラハギ
今日はいろいろな魚がホンソメワケベラにクリーニングされていた。特にオニカマスはそこらじゅうで大きく口を開けていた。めずらしく、いつもは流れで勢い良く泳いでいるクマザサハナムロまでがホバリング状態でクリーニングされていた。 流れが無く平和でクリーニング日和でした。明日はみんなピカピカshineかな.... 

Emi 日 時:1月20日 コメント:Emi
場 所:インドネシア
ポイント:チャチャ2
天 候:晴れ
 風 :微風
波 高:0.2m
気 温:30度c
水 温:28度c
透明度:(↓)25-30m
透視度:(→)25-30m
流 れ: 殆ど無し

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2010年1月19日 (火)

Emiのブナケン島昆虫記 - カマキリ -

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カマキリは面白い。少し見た目は怖いが危険な虫ではない。時々カマキリ君を観察するが、今日は”いかくのポーズ”だ。Emiko2_2これがまた面白く、左手を耳の後ろにあて、人で例えると、”ハイ?なんか言いました?”といった感じ。 そして、いつも通りこちらを見てる。ここまで相手をジロジロ見る虫も他にはいないだろう..

コメント:Emi

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クロユリハゼの幼魚が出没中です@ブナケン島

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報告し忘れてましたが、1月5日、クロユリハゼの幼魚の小さなグループを発見!体色が殆ど透明で、背びれは黄色が目立ちます。幼魚というか若魚というべきか。体長は3センチ程度。全く別のハゼなのではないかと思ってしまうほど、これはこれでとっても可愛らしい。この透明なボディが、昔水槽で飼われて人気のあったグッピー(おそらくメダカの一種?)とかそういうイメージを思い起こさせてくれます。

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ウミウシは冷たいのがお好き?!

14jan 海の水温は変化しやすい。太陽が出ていないだけで1℃から2℃はすぐに落ちる.......(ような気がするcoldsweats01)。寒がる私とは違い、ウミウシ達はそういった少々冷たい水を好むらしい。水温が暖かい日が続くと、あまりウミウシをみかけない。冷水を求めて深場へ移動? 最近は水温も温かくあまりハデなウミウシをみかけないが、それでも昨日はアカフチリュウグウウミウシを2匹見つけたので、ちょっと嬉しかったheart02
Emi 日 時:1月14日 コメント:Emi
場 所:インドネシア
ポイント:チャチャ2
天 候:晴れ
 風 :無し
波 高:0.2m
気 温:35度c
水 温:29度c
透明度:(↓)30m
透視度:(→)30m
流 れ: 弱

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