2017年1月 6日 (金)

2017明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。

Fullsizerender今年のお祝いの大花火は、カウントダウン時間が大雨でしたので、翌日元旦の夜に打ち上げ成功!

2017年の幕開けとなりました。

年末年始の若干のバタバタもあり、気がついたらすでにもう明日から週末、あっという間に新年のファーストウィーク経過。 
南の島じゃ、時間はゆっくり流れてる、っていうけれど、ここが仕事&生活の場、となると、都会の秒針と大差ない気が。

皆様はもう今年の目標などを決めたり、紙に書いたり、といったことはされましたか?

頭の中では、今年こそ、

⭐︎イタリア語を勉強する
⭐︎為替の勉強をする
⭐︎腹筋を鍛える

などと、いろいろと普段できていない事をいくつも思い浮かべてはいるものの、すぐに日々の生活だけでいっぱいいっぱいになって、気がつくともう秋になっていた、なーんて事になりがち。

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既に焦りすら覚えますが、そんな中、ネットにあふれる他人様のブログを見ていたら、

”目標は一つで充分です”  というメッセージが目につきました。

”何個も欲張らなくていい”と。

ちょっと気が楽になりました。
 (楽ばっかりって?!)

私も含め、もしなかなか実行できてない組の方がいたら、

 

まずは1個、今年成し遂げたい事を1個決め、それに向かって進めばいいと。

自分で決めた事を達成した後って、かなり気持ち良いものです。

明確にする事が大事だと、本などでもよく書かれているので、1個、紙にそれを書いて、目のつくところに貼るのが良さそうです。

自分に思い込ませるのが一番、行動と実現をカンタンにする魔法なのかも。

 

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縁起物を飾るのも、共通したものがあるような気がしてきました。
日本から買ってきたのに、すっかり忘れていた今年の干支の鶏の置物を、慌てて箱から出して、冷蔵庫の上に飾りました。

というわけで、今年も1日、1日を大切に、

素晴らしい1年にしましょう!

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

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2017年1月 1日 (日)

潜り初めダイブ@ブナケン島

昨年から今年の7ヶ月以上の間、雨が降らなかったのがウソのように、昨年12月は、すっかり雨期らしい ”ザ・雨期” に。

”ザ・雨期”
毎日、必ず大雨が降る時間がある、ということです。1日じゅうというわけではないにしても、夜通し降ることも。 元旦も朝から小雨。

マイクスポイントのエンドからエントリーして、チャチャ方面に戻ってくる元旦ダイブでは、北からのうねりが発生中。 軽いダウンカレント+うねり そして雨で流れ出したマングローブの水なども透明度に影響し、ちょっと先が霞んで見える程度の透明度。

もともと船酔いするタイプ(子供時代は電車でも電車酔いしてた)でしたが、さすがにこちらに来てからは、すっかり慣れて船酔いしなくなった私でも、たまに発生する、この大きなうねりが苦手。 
うねりの中で、ずーっと下のリーフとにらめっこしていたら、うーん、やはり胃が少しムカムカ…。 
ニューイヤーズイヴにはそうは飲まなかったので、二日酔いじゃありませんよ(笑

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水温も、5メール以降は29度と暖かすぎるほど暖かいのに、浅場では雨やマングローブから流れ出た水が冷たく、まるでオンオフの繰り返しのように、冷たくなったり暖かくなったりで、トイレに行きたくなる水温。膀胱炎にでもなりそうな気分が胃のムカムカに追い打ちをかけてきて。
女性ゲストも一人同じような気分になったらしく、少し早めにダイビングを切り上げておりました。 
上がってきたら、北のほうからの大きなうねりの波がかなり高くなってきていましたので、早々にブナケン島のレクアンサイドへ移動。

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2本目のレクアンでは、流れもうねりもなし。
のーんびりストレスフリーなダイビング。

でもその日はそこまでマクロと思っていなかったので、マクロレンズ持参し忘れ。
ポントヒのミリ体型になかなかピントが合わず…。

でもこの白いポントヒピグミーシーホースの他、縁起の良いゴールデンカラーのもの、黒いものと、3種見つけていただきました。

 














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レクアンのリーフ浅場に新たな珊瑚群が成長中。あっぱれ!!

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上がってきたら、海上はますますの大雨。
思わず「寒い!」と叫びたくなる水面。
そんな天候ではありましたが、元旦ダイビング、なかなか楽しゅうございました。

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2016年12月25日 (日)

ブナケン・チャチャより季節のご挨拶

今年もありがとうございました!
素敵なホリデーシーズン、新年をお迎えください!

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ブナケン・チャチャ・ネイチャー・リゾート
ラフ&れいこ、そしてスタッフ一同より

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2016年12月22日 (木)

湿気と塩気で最後まで出費かさむこの時期…⁉️

巷はもう直ぐクリスマス、ってことで休暇に入ってる方も多いかも?ですよね。
いかがおすごしでしょうか。

こちらは、年の瀬に来ても、決して穏やかには過ごさせてくれないようで、雨の多いここ数週間の湿気のお陰??で、今度はiPad、そして乾燥した室内で湿気は殆どないはずの、ハードディスクが突然おかしくなり…。

即実行したファーストエイドも”修復に失敗しました”というメッセージ(。>0<。)

幸いまだ読み取りだけはできるので、必要なものをコピぺしまくっているところです。

どうもこの手の外付けハードディスクには、ちゃんと使用限定期間/時間が予めタイマー設定されてるのでは??と疑ってしまうほど、だいたい2年弱で壊れ始めるから不思議です。

地元メナドでは、コンピューター関連ものは古い型を高く売っている場合が多いので、今回はジャカルタから取り寄せすることに。  
ただこのクリスマス時期のメナド、街の渋滞も半端でなく、先日は空港から港までの送迎に1時間半くらいかかっていましたクレイジー!!!
そんな時なので、果たしてクリスマス前に届くかどうか。

今のところは、トコペディア というこちらの楽天?のようなショッピングサイトを利用。
クレジットカードこそ使えないようですが、振込み確認次第、すぐに商品発送となるようなので、今の所はとても順調、便利に使えております。

今回も速やかに到着することを祈って待機中banana






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2016年12月21日 (水)

ちんちゃんの腫瘍手術完了

今日はちんちゃんの腫瘍カットの手術でした。

クリスマス近いこの時期、「行きます、行きます」と電話では言っていた獣医さんですが、2年前のゴンゾーの時のように、緊急でもまた来てもらえない可能性もあるかも、と心配しておりました。

今回はラフが事前に

56回!

電話をかけて、プラス、今朝だけでも

26回!

の電話をかけてようやく電話に出てもらえた!

ラフの執念のおかげでやっと獣医さんが来てくれることに。

犬を食用とするこの地域、ましてやまだまだワイルドな島で、12歳まで生きた犬は、ちんちゃん以外にはおそらく存在しないかも。 
12歳といえば、人間の歳にすると90歳近いおばあちゃん、ということになります。

以前うちにいたフライデーや、ちんちゃんの母、チロちゃんも腫瘍摘出手術はしましたが、その数ヶ月後にはあっさり逝ってしまったので、実のところ、老犬だし、彼女の手術はためらっていました。
でも私が帰国していた2週間のうちに、小さかった腫瘍が一気にこぶし大に。それ以外は相変わらず散歩についてくるし、おやつも欲しがるほど調子はまあまあだったんですが、さすがに”こぶし大”の腫瘍をぶら下げての生活に、彼女がイライラと困惑を見せはじめたので、決行することに。

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知らない男性に注射される彼女のストレスは多大だったと思います。
が、同じように悩む人のネット上での質問に、
「たとえ治らないとわかっていても、残された時間を最大限快適に過ごせるようにしてあげるべきかも」 という回答もあって決断しました。

獣医さんが、「このくらいの老犬なら当然ですよ」というほど、あちこちにしこりがある状態ですが、彼女はタフだし、まだまだ皆になでなでしてもらいたい、お散歩行きたい、という姿勢があります。 
手術後どうなるかはわかりませんが、今は、彼女のイライラの原因を取り除いて、少しでも楽に生活できるようになる事を祈るしかありません。

ブレグジットの”ひいばあちゃん”に当たるちんちゃん、頑張れ!🌺

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2016年12月17日 (土)

久しぶりの星空&ムーンライズ

夜にこれだけくっきり星空を見たのは数日ぶりです。 
先日まで結構夜は雨、雨、雨でした。

今日もディナー前にザーッときましたが、その後はすっかり晴れて、オリオン座や、その他たくさんの星がくっきり見えて、久しぶりに気分的にもスカッと。 (今晩は美しい月夜です)

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バルコニー側のライトに、たくさんの魚がウヨウヨ集まっていて、皆一斉に光の方向に向いて、打ちつける波ギリギリのところに固まっています。
30〜40センチくらいある大きめのから小さいのまで総勢が揃って同じ方向向いてて、まるで餌付けでもされている時のような光景…、そう、誰かが鯉に餌あげてる時みたいです。光に集まるプランクトンか何かを食べているからなのかな。

そういえば、パプアニューギニアでM7.9の地震があったようですね。心配してくれた友人から連絡をもらって初めて知りました。幸いこちらは全く気付かずじまいでした。
何事もないのが一番!ですよね。
パプアニューギニアでもあまり被害が出てない事を祈ります。

どうぞ良い週末をお過ごしください(*^m^)

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2016年12月14日 (水)

”チョコレート”は厳禁?!

Img_6018日本からチョコレートを母から送ってもらったのが9月。待っても待っても何も届かない。

何度もスタッフに郵便局に行ってもらっても、「まだ到着して無い」という返事。

他のものなら、ここ数年割と問題なく到着していたのが、”チョコレート”になったら来ない。
うーん、"Tikus Kapala Hitam"(島の人がよく冗談まじりに、キッチンからつまみ食いする人に言う、”頭の黒いネズミ(=ネズミのような人)”でも出たかしらん?? 



母も、「結構高いEMSで送ったのに届かないなら、悔しいからもう送るのやめる。」と一言。「まあどうかそうおっしゃらず〜…(;д;)」 

行動起こさなきゃ今後もまたやられる、それでは悔しいと、11月に入ってから、母が郵便局に調べてもらうよう直談判に。

調べてもらった結果、荷物はとっくにメナドに到着しているとのこと。 こちらの郵便局に、日本からもらった書類持参でつめ寄ったら、ようやく出てきました。
だいぶ溶けていたチョコレートの入った段ボール。

うーん。見つかってラッキーですが、どうも腑に落ちない。 普段なら、荷物取りに来いという連絡が入るのに、今回は一度もなくて。 
単にたまたま偶然が重なったのかもしれませんけど…。

でも次回からは”チョコレート”って記入しないのが解決策?! 

┐( ̄ヘ ̄)┌  (フムムぅ〜)

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2016年12月13日 (火)

嵐の前の........

帰国後は雨期らしく雨が多く、久しぶりにこんなに快晴!
これでこそいつものブナケン島!
いつもと違っていたのは、輝く海に、若干うねりのあるカレントラインが左から右へ横たわっており、小さい波頭が立っていたことくらい。 
どこか近海で天気が悪いところがあるから、その影響だろうか、と思っていました。

ところが夜中の1時頃から天気急変。
電力会社が万が一に備え、すぐにブナケン島全体の電気をカット。懐中電灯、緊急時灯で動き回る中、いつもなら5分くらいもすれば終わる強風が、どんどん強くなり…。

私たちが移住当初、3年間の冬場で体験した、ツイスターでも来たのかと思ったほどの、昔のダイナミックな天気サイクルが再度巡ってきたかのよう。
ヒューヒューと唸る恐ろしいスピードの風と雷雨、小台風上陸、といった状態に。
ここまで威力のある風が長く続いたのは、正に10年ぶりとでも言いますか。
風と雨がようやく収まってベッドに寝付けたのは午前3時くらいでしたか。

翌朝の家の前…(😰)
屋根や大きな木々はそのままでいてくれて助かりましたが。


海には、島のように浮かぶ、大量のコンテナを積んだ船。 タグボートが引っ張っています。
私の勝手な想像では、おそらく昨晩の嵐で外海からこのあたりの島付近に避難していたのではないかと。

移動当初の12月を思い起こさせるほと、家より外の方が肌寒い事にビックリ。
12月末の雨の夜、うちでフリースを着ていたゲストを懐かしく思い出させていただきました(^-^;

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2016年12月12日 (月)

遂にドラゴンフルーツの実がなりました!

友人から確か7、8年ほど前にもらったドラゴンフルーツの苗。  
花は満月の晩にひっそり咲いて、翌日の朝にはクローズし始める、という短い命ながら、その怪しくも甘い香りで咲いているひととき、楽しませてくれるのですが、コウモリやらがこないと、なかなか受粉できないのか、実をつけたことはありませんでした。

ところが日本から帰国後、遂に実がなっているのを発見!!
立て続けに降った雨のせいなのか、雨で昆虫が増えたせいなのか、閉じてしまう前の早朝の花に、虫がブンブンしていて、実をつけたのは彼らのおかげ?!かもしれません。

今までは花が萎んだ後は、すぐに花の根元からボトッと落ちて終わりだったのが、数えてみると6つ程の実がなってました。
そして花の咲くサイクルも、ほぼ毎月のようになり…。 

果たしてフルーツを収穫できるまでに至るか、今後のお楽しみ。

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2016年12月11日 (日)

雨期のせいか蝶に会います

こんなのが落ちていました。飛んでいるのを見るより、こうして羽だけで見ることがある蝶。ボディがないのは猫かヤモリにでも食べられたかな?

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コバルトブルーってこういう色? 触れてみると、紫色に近い色をした、アイシャドーのように光る青い粉が。どこからくるんでしょう、こんな色。

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こちらはアゲハの1種らしいけれど、まさに生まれたばかりの様子でした。
雨期らしい雨が続く今日この頃、結構蝶が目に付きます。

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2016年12月 5日 (月)

搭乗、デンパサールからメナドまでのビジネス

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さすがー!って思ったのが、レストランの真横に、ゲート。
待機席は少なめなのに。 

どうせ座ってるなら 「金使えー!!」 ってとこでしょうか。 
いえいえ、そんな冷ややかに見てしまうのはイケマセンよね。快適にお待ちいただくため、と言うことなんでしょう。

 

でもちょっとゲートとしてはわかりにくい。 
ご覧の通り、写真右端のガラスのところに、ゲート名が書いてありますが、レストランの方に気を取られてしまうので、遠くからも見えないし(横はレストランだし)、近くからもすぐには気づきません。 
またギリギリまで搭乗案内用の小さなディスプレイにも表示されていなかったので、本当にここでいいのか、聞いている乗客多し、でした。

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はい、ここでまた、優先搭乗の呼び出しも皆無。

聞けば、また普通に列に並べ、とのこと。 そして皆でバスに乗って飛行機に行くとのこと。

やれやれ、とバスに乗り込んで、他の乗客が大荷物抱えてどんどん乗り込んでくるのを眺めつつ、本来のビジネスなら、別の車で行くんじゃなかったっけねぇ〜、とため息をついていました。

と、10分くらいして初めて、ようやく誰かが、「ビジネスクラスの方〜。」と声を発し始めました。 
おいおい?? 今更なんのこっちゃ?!

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一応手を挙げてみると、こっちへ来い、という合図。 バスを降りて行くと、そこには車が用意してあり、ようやく、ここで初めて、ビジネスの人はこの車で移動します、とのこと。
私以外にももう一人アジア系男性利用者が乗ってきて、二人だけで出発。このフライトでは二人のみがビジネス利用者でした。

たまたまなのか、どうもこちらではクラスの扱いの違いとか、優先搭乗とかいうコンセプトへの理解がイマイチよく浸透していないようでした。 たまたまその日の利用者が少なかっただけなのかもしれませんが。

利用者が二人だけだったので広々とした空間。

座席シートは少しだけ倒せますが電動じゃなくて自力。 
足上げも電動ではないようで、スイッチをいくら引いても上がっては来ませんでした。
これ、本当に機能してるんかいな??
ディスプレイは腕を乗せる場所から自分で引っ張り出してくるタイプ。 それを知らない人は今時いないかもしれませんが、知らなければ誰も教えてくれません。ビジネスでも画面無しタイプの飛行機なのかと最初思ったくらいです。まあ、ついてただけマシか。 
以前、偶然幸運に恵まれてアップグレードしてもらったライオンのビジネスでも画面なんて無かった記憶。

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幸いだったのは、この食事が美味しかったこと。魚とポテトをズッキーニなんですが、美味しくて完食。これについてた大根?のようなサラダ?のようなものも、炒めたって感じではなくて油っこくなく、ちょっと漬物感覚。こちらも完食。

デザートは色が凄いし、甘そうなので手をつけませんでした。ムースケーキ?のようでしたが。 ワインをオーダーしたかったけど、アルコールはビールのみでしたね。おとなしくジュースにしときました。

メナドのホテルに無事着いたのが夜の11時半くらいでしたので、夕食が美味しくて満足、助かりました。でなきゃ、夜に高カロリーだけど、マックのドライブスルー直行じゃ!と思っておりましたんで。

というわけでいろいろあった道中ですが、最後の食事の〆が良かったんで、全て良しとしときましょう〜(*^m^) 
 (なんて単純⁇ やはり食べ物のポイント高し、ですかね)

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デンパサールでの乗り継ぎは軽い荷物で!

思ったよりも早くデンパサールに到着。 パスポートコントロールは何も聞かれることもなく無事スルー。 ここから大汗地獄が待ってるとは思いもしませんでした。

荷物台に行くと、荷物は既にたくさん出ていましたが、どんなに探しても、無い?!
ビジネスだからとっくに先に出てるハズ?の荷物が無い!

焦りました。あれほど、一旦外に出て受け取れ、と言われていたのが、実はラゲッジスルーで次の飛行機に行ってしまってるのでは?? という疑問が湧いてきました。

自分の方がターンテーブルの周りをカートを押してグルグル🌀回って探す羽目に。

すると、優先もへったくれも無い、とでもいったように、虚しくプライオリティ(優先)の黄色い札のついたスーツケースが、他のたくさんの荷物に紛れて出てきました。

ここではシートのクラスとかプライオリティーとかが、全く意味をなしていません。大丈夫かいな?!

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そしてここからが本当の苦痛を味わうことに。

デンパサールでの国際線〜国内線ターミナルへの道のりも、一旦一般車に乗るとか、1キロもあるとか、いろいろ言われてますが、どうもデンパサールの空港はブランニューなのに、ターミナルをつなぐトランスポートが一切用意されていないのです。
信じがたいことです。
あ、でもすごくインドネシア的なので、もうこれぞインドネシア! と言うべきか。

そう、単に回廊が延々と。 途中階段のようなアップダウンもあり、長〜い長〜い回廊の先で、もしあの坂が階段になっていたら、どうしよう??と冷や汗もんでした。

それを見透かしたかのように、その辺に座り込んでいる、空港スタッフかどうかもわからない男性たちが、「助けてあげましょうか?ヘルプできますよ。」 と優しそうに英語で声をかけてきます。 「トオイヨー。1キロアルヨー。」 「車用意しましょーか?」 と日本語でも声をかけてきます。 
この先全くどうなっているかわからないので、頼りたいけれど、どれほどふっかけられるかも未知数。
一か八かにかけるしか無い。
 「なんとか一人で行ってみるわ。」とインドネシア語で応答。優しい誘いを後にしました。

ビジネスだから、持てるだけ持ってこー!と、日本からの食料を抱え込んだ巨大ヘビー級スーツケース2個と機内用の小型スーツケース計3個、そして大きなハンドバッグを持っていたので、検査の時にも大汗大汗。 荷物をきちんとベルトに乗せるためのような職員が、目の前で見ているけれど、一つも手助けしません。 せめて乗った荷物の位置を整えたりしそうなもんですが、流れをスムーズにするそういった努力も一切見られませんでした。

そのあとでこの、トータル2kmほどはあるかと思われる回廊を延々とカートを押して行ったのです。 日本から完全な冬服をそのまま着ていたら、もう終わりです。 
幸い、私は軽装で準備してたので、まだマシでした。ヒートテック、ギリギリで脱いでおいて良かった(汗)

階段がなかったのだけが幸いでしたが、かなりのアップダウンもある通路のタイル貼りが未完成のまま終わっている坂やコーナーも各所にあり、 重いトローリーではそのタイルの差でも簡単には乗り越えられず、押したり引いたりして、馬鹿力発揮で、タイルの無い側にはまって動かないトローリーをその都度救わねばなりませんでした。 
これ、この暑さと湿気の中で毎日やったら絶対痩せるよね、きっと。

やっとの思いでチェックインカウンターに到着。でもここでまた仰天、というか大きく失望…。

どこを見ても、プライオリティー(優先チェックイン)や、ビジネスクラスのチェックインカウンターが無い?!! 
あ、あの、青い絨毯は? ロープで区切ってある優先ラインは??

皆無でした。

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長いことこちらに住んで、そんな事は学習済みなはずなのに、往生際が悪いのか、未だそれが信じられず、わざわざ職員の所まで行ってチケットを見せて聞いても、あっちの入り口に並べ、と列を最後尾を指差すだけ。 
もしビジネスクラス料金を実際に払って乗る場合には、激キレそうな対応かも…。田舎のメナドならまだしも、ここはインターナショナルなバリ?じゃなかったかねぇ…。

ようやくたどり着いたチェックインカウンターで明るく「はい、ドーゾ!」と渡されたラウンジ券。
ターミナルは新設ゆえ、ちょっと頑張って探してみるか、という気に。 ところが、これを探すのも大変でした。まず案内の表示がない。

一番遠い奥にあり、一番ゲートに近いといえば近いのですが、とにかく表示サインがないので、探すのに一苦労。 おまけに入り口だけは立派に広く期待させてくれますが、中は意外に狭い。 上階もあったようですが、荷物抱えて階段登る気にはなれず。

利用者が多く、殆どがビジネスマン風の男性。でも彼ら一人一人が4人席にどーんと腰を下ろしていて、すべての4人席を占領。 他にも座れそうな席がゼロ。
誰も来ないのに、荷物だけが置いてあったりする席も。 
少し待ってからようやく空きが出始め、座れたのですが、食事をする気にもなれず、コーラ一杯だけ頂きました。

まあまだ新しいので、乗り継ぎの時のバスか何かは、いずれ用意されるハズ?? と期待したいところであります。乗り継ぎ時間たっぷりないと、あれはしんどすぎ。 方向表示も英語で”Domestic →” とシンプルに書いてあるだけなので、初めての人ならもっとドキドキしたのではないでしょうか。 「僕が助けてあげますよ。」っていう、有料フレンドリーなお兄さんはいっぱいいるんですけどねぇ…(^-^;

 

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2016年12月 4日 (日)

いずれは途中下車もありっすかね、ガルーダさん?

ついに帰国の日。
関空って本当に出島のように海に浮かぶ空港だったのですね。天王寺からバスか電車で1時間。地図で見てもなかなか距離あるのでビックリ。

でもお楽しみはマイルでゲットしたビジネス。
ヨーロッパ線に比べたら全然マイルは少なくて済むような気がします。 とはいえなかなか貯められるもんでもないですけど。 
長年使ってなかったマイルが期限切れにならないうちに、と今回は使わせてもらいました。
ラフに「あんた、僕抜きでビジネス乗っちゃったの〜?!」 となじられましたが、聞こえないフリしてスルー…( ̄▽ ̄) 
世の中甘くないんだよね…ごめん、ラフちゃん。

ガルーダってどんなもん?ってさほど期待してなかったし、独立したシートではないけど、フルリクライニングできるのは魅力的。
いつも通路側希望ですが、幸いガラガラなので好きな席どーぞって感じ。6人くらいしか利用者がおらず、ゆったりでした。

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トラベルキットに封がされている?!

こんなところにインドネシア事情を読み取ってしまうのでありました…(^-^;

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ワインメニュー

もちろん、ウンブリアの赤をいただきました。

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迷わずここでは洋食をチョイス。 ビーフとあったので、メニューには聞いたこともないソース名が出ていましたが、勝手に赤ワインに合うドミグラスソース♫のような一般的なもんと想像してたけど、全然違って、運ばれてくるや否や、インドネシア料理かアジアン料理の強い匂いが。

「洋食でビーフを頼んだ筈ですが?」 と確認すると、これが洋食だ、と。 これ、どう見ても、匂いにしても、食べても、アジアンフードなんだけどなぁ。 
とりあえず一切れ食べたビーフの味は美味しかったけど、期待してたのとはことごとく違ったので、食欲が一気に薄れてパス。 

最初に出たブロッコリーのスープでは、ブルーチーズがクルトン代わりにどちゃどちゃと乗っていたので、こちらは満喫しました。これをお替りしたかったくらいです。
肩透かしを食らい、まだ空腹だったので、デザートはチーズを選択。 

「タンバ(もっと) ワイン!」 と叫びたいところでしたが、デンパサールの乗り継ぎでは、一旦検査場を出て、荷物を受け取ってから国内線ターミナルへ移動、ということなので、もう一杯飲みたいのをガマン、ガマン。

すぅ〜っと少し眠りに落ちていたようで、気がつくと辺りがそわそわ。 あ、ランディングが近いのね。

あれ?なにこれ? マップを見ると…

BUNAKEN ISLAND(ブナケン島)、通り過ぎてるじゃんッ?? 

途中下車したかったわぁ〜。 

そこまでだったら日本からは4時間程度だったんではないでしょうか。

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だいたいメナドでなく、”BUNAKEN ISLAND”(マップ右上)って表示されてるマップは初めて見ました!

このマップでもっとブナケン島の知名度が上がれば、お客さんが、「うん?この島はどんなところなん?」 と気づいてくれて、下ろせーッ!って人が多くなり、そのうち日本から直行便が… 

ってことになる日も近い…?!

と期待して早20年の歳月が…

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ロンドン時代の友人にも再会

で、まだまだこの日のスケジュールは終わりません。

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夜からは、ロンドン時代の同僚であり友人のMikaさんが、たまたまフィンランド(ご主人はフィンランド人)から一時帰国中ってことで、大阪にいるらしい事がメッセージで判明。
「この機会逃したら次は何年先になるかわからないし。」と 天王寺まで来ていただきました。
夕飯は私のリクエストでお好み焼きでしめる事に。
美味しかったけど、実は話に夢中になって、味どころじゃありませんで。

何せ、20年ぶり??? くらいの再会。 農林中金BANKロンドン支店がCity(世界最大の金融街)にあった時代の、懐かしい話題で盛り上がりました。

彼女とはロンドンを抜け出して、ユーロスターでパリに旅した仲。
当時のロンドンはまだまだ暗〜いイメージそのものの時代。 あの暗さと、保守的な感じが息苦しく、昔から毛嫌いしていたイメージそのもの。
ラフと出会いロンドンに移住してからも、彼がパリに住んでたらどんなに良かったか、と、つくづく思ったものです。

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もちろん住んでみて初めて、ロンドンにもたくさん素敵な場所や、お金さえ出せば、美味しいレストランが存在する、ということを知りましたが、一般のスーパーで買える食材はパンにしろ、何にしろ、不味いものが多かった時代なので、彼女と改めてパリを訪れ、カラフルなファッションや、美味しそうな食材が並べられたショーウィンドーを見て回りながら、
「こ〜っ、これだ!これこそ私にピッタリな空気だ!」と、”水を得た魚”状態で興奮したのを覚えています。

というわけで、ここでもまた女子会の始まり( ^ω^ )
忘却の彼方にあったはずの、宿泊したパリのホテルの名前や、駅名、話の内容とか、スラスラと口をついて出てきて不思議でした。

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当時のバンクでは、Mikaさんも直接の上司に苦労していましたが、私も不幸にも?社内で最高に嫌われている問題人女性先輩(日本人女性)の部署に。 

他の女性職員(イギリス人やイタリア人女性)に、仲間とみられたのか、個人的に色々と嫌がらせを受けたり、彼女たちの抗争を毎日目の当たりにしながらの仕事ゆえ、胃痛に悩まされた日々もありましたっけ。 

特に仲間というわけでないとわかると、 彼女らはすぐに仲良しになってくれましたが、問題の女性先輩は、なるほど噂通りの方で納得。 仕事を一緒にしていただけに、痛い目にあいました。
島に移住してからも、1、2年は数回彼女が登場する悪夢を見たっけ…(爆笑)

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後で別の同僚から聞いた話では、私が退職後、さすがにバンク側も、このままではダメだと、ようやく重い腰を上げ、その女性先輩に早期退職を申し付け、体良く辞めてもらったそうです。 ちょっと遅いだろォ〜ッ(;д;)

でも今やそんな話も、すべて懐かしい思い出の一部になっちゃってますね…( ̄▽ ̄)

農中にいた日本人同僚女性たちは、皆私より若く、とても賢く、優しく、友人が一人としていないのに思い切って渡英、英語まともに話せなかった(今もそうですが)私を温かく助けてくれました。
言葉の壁、国際結婚ゆえの数々の問題などを乗り越える事が出来たのも、彼女たちの存在あってこそではなかったかと思います。

Mikaさん、大阪にいると思ったのに、滋賀県から来てくれたとか。本当にどうもありがとう。
今度はバンクの日本人勢女性全員で会いたいね! 
なんとか実現する日を、希望持ってイメージする事にします。

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栗のシーズン、モンブランフェア最終日

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マロングラッセとか、甘栗とか、栗甘納豆とか、栗大好物としては、この時期、イタリア行っても、日本に行っても、やっぱり栗。 インドネシアでは見かけないので、モンブランとかやはり恋しくなります。

そこでホテルのサイトで、この記事を見つけてしまって、しかも出国前日がモンブランフェア最終日!じゃないですか。 
これはもう予約してでも行こうと思っていましたので、フェアのラストオーダーである夕方5時前に大阪に戻ってこれたので、plusなんとか、というカフェに直行。

「今日、モンブランフェアの最終日ですよね!」 っと、常連風に駆け込んだ(笑)のが印象良かったのか? 最初は景色には遠い内側席に案内されたのが、混んでいたにも関わらず、”窓側の席がまだ空いていたので是非”、と、コーナー席に案内してくれたのでした。

やっぱり、東大寺でついた”運(ウン)”のせいかもしれんな…。✌️





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Yokoさんと、
栗づくし!を堪能いたしました。










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いろんな話に花が咲き、気がついたらもう辺りには美しいビル郡の夜景が広がっていました。

さっきまでおしゃべりにふけっていたマダム軍が、いつの間にか全員いなくなっていて。
そうですよね、世間ではもう夕食の支度時間。

人妻をこんな時間までスンマセン! でも久しぶりに女子会のような楽しいおしゃべりに明け暮れることができました。
Yokoさん、どうもありがとうございます。
ダーリンさまにくれぐれもよろしくお伝えくださいませ〜!


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