2019年2月10日 (日)

大きなドルフィン(イルカ)の群れに遭遇しました!

雨季真っ只中ですが、先日、ちょっと雨が止んだ日に、イルカの群れに遭遇しました。

普段見るよりもサイズが一回りくらい大きい感じのイルカ。
バンドウイルカだと思いますが、通常もっとエキサイトしていて動きも速い彼らなのに、この日は、まるで穏やかハッピーなゲストや私たちの雰囲気に合わせるかのように、非常にリラックスした動きを見せていたイルカたち。
普段だと、私も遠くから群れをスポットできるのに、その静かな動きゆえ、船長のムルに、「ほら、あっちにいっぱいいるヨ!」と言われても、すぐにスポットできないほどでした。
サイズが大きいと動きも優雅?! 
それでも、子連れの親子イルカがボートの左手近くにきた際、ボート右、つまり反対側にいたイルカが、バタッ!バタッ!ってフィンで水面を叩きました。
「こっちだよ!こっち見て!」と、
私たちの注意を反らせるような行動?!のように思えたのは私だけかな。
だって、水面叩いて音をたてたのはその時だけでしたから。
惚れ惚れする大きくて優雅なイルカ達。
興奮してる私の声がうるさくてすみません(^-^;

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2019年2月 3日 (日)

ようやく太陽顔出しました!

おはようございます。

ようやく晴れました!

温かいお日様のエネルギーを肌に感じるだけでも、
なんかハッピーな気分ですhappy01heart04

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2019年2月 2日 (土)

昨日はメナドで洪水発生してました。

昨日は凄いことになっていました。

先日夜からの大雨が朝になっても止まず、メナド市内の一部で洪水になっていて、車での移動もままらない地域があり、渋滞もすごく、中心地では動けない状態だったとか。

飛行機の便も、いつくか飛んできては、旋回を何度もした後、諦めて高度を上げ、別の場所に去って行きました。

うちを目指しているゲストたちを乗せたシルクエアーだけは、雲が少しきれ、うちからも本島が見えたわずか15分から20分の隙間を逃さず、着陸態勢に。

トラックレーダーで見ていたら、旋回した飛行機が直角に曲がって急旋回し、一気に着陸。 機材の違いなのか、パイロットの腕の違いなのか、凄い一瞬をレーダーで見て感心。

まあ着陸したからといっても、まだ車で港まで来れるか??っていう疑問がありましたが、市内はダメでも、なんとかウォーリーの港まで来れたので、ゲストたちは無事チャチャに到着されました。

これ、スイマーの方達がいらした2、3日前だったら、空港に向かうことも不可能だったのではないかと。

2feb2019rain


Tomohon

下の写真は、トマホン方面のトンダノ湖の水位レベル。なんと、危険レベルに達しており、2メートルをゆうに超えて、水位が3メートル近くに迫っています。
壁の方に書かれた「危険」レベルにはすでに達していて、「ディザースター(惨事)」レベルももうすぐ。
ここまで上がってきたら、水門を開けざるをえないとか。そうなると当然、大量の水が川に流れ鉄砲水状態になるため、近辺の村がまた流されてしまう可能性も。そうならないことを願いますが。

幸い島の方は風も大してなく、海は穏やかで、ダイビングも通常通りに行っていますが、雨は今日もまだ止まずに続いています。
現在気温が夜などは20〜23度くらい??!!  寒すぎます。

移住してきた最初の3年間の気候に似ていて、またあのサイクルがやってくるのかなぁと、昨日も話しておりました。 

当初の3年間の天候はかなり厳しいものがあり、雨の量以外にも、暴風雨で海がしける日も多かったので、乾季が待ち遠しくて仕方ありませんでしたから。

現在気温も肌寒いままですが、湿気を避けるため、仕方なくエアコンかけ、真冬のセーターを着て過ごしております。 寒〜い!😅



 

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2019年1月29日 (火)

海人くらぶの皆様、ブナケン島の海を制覇

大貫映子(テルコ)コーチ(写真中央、青いTシャツの方)、

そして海人くらぶの皆様、どうも有難うございました!

映子先生、スイマーの皆様やウミガメの写真提供も、どうも有難うございました!

Uminchuclub2

今年は例年より異常に雨の多い雨季、と言った感じでしたが、それでも海が穏やかであったこと、皆様ご滞在中は雨が少し止んでくれたので、少しホッとしています。

ブナケン島の周りをぐるりとほぼ一周して泳がれた皆様。
今回はお日様があまり出なかったのは残念ですが、少しでもブナケン国立海洋公園の誇る、広大なサンゴ礁を堪能して頂いていたら幸いです。またお会いできる日を楽しみにしておりまーす。

海人くらぶ のサイトを見つけたので、勝手ながらリンクを下記にご紹介させて頂きました。
(別ページに飛びます)

http://uminchu21.com/about/index.html

 

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2019年1月28日 (月)

のびの〜び遊泳 海人くらぶの皆様

カメラを構えているムルに向かって泳いで下さーい、ってコーチが皆様に指示したけれど、

”自由すぎる海人くらぶの皆さんです” 

ということだったようです o(*^▽^*)o

のびの〜び遊泳されていらっしゃる様子が伝わってくる写真…。

Swim

「どゆことッ?!」 顔した海ガメ

Kame

普段見るダイバーとはちょっと様子が違うグループが舞い降りてきた、ってとこでしょうか。

Kame2

リスカル君も入れてセルフィー!
でか顔の私の隣に小顔でいらっしゃる大貫コーチが。

Uminchuclub640


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2019年1月27日 (日)

海人くらぶの皆様が再訪してくださいました!

日本人で初めてドーバー海峡35キロメートルを遠泳横断した公認記録を達成したか方、といえば…??

そうです、あの大貫映子さんです!

生徒さんたちを引き連れて、再びブナケンを制覇しに来て頂きました。
大貫映子コーチ率いる、華麗なるスイマーたち!

Group480

Swimmers600

ウェイトをつけて20メートル以上素潜りしてしまう、スーパースイマーの方もいらっしゃいました。

お天気なんか少々悪くても、皆様エネルギッシュ!

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2019年1月26日 (土)

南国トロピカルな島に帰宅 

お出かけ終了です。
冬の気温4、5度のローマから気温30度のブナケンに帰宅。

今までは一度もなかった事ですが、シンガポールからのシルクエア便が、他のスクート便と同じゲートを共有。
既にスクートに変わる準備というか、サービスをスクート並みにレベルダウン??
ウェイティング場所にはいつもより圧倒的に人が多く、ワサワサした感じに。

あのシルクエアーに乗る際の、乗客も比較的少ない、エキゾチックで特別な感じが、今となっては懐かしいかも??😅 


隣の便はマレーシアに向かうフライトゆえか、ヒジャブ(スカーフのようなもの)を被った女性も多い。
メナドは9割クリスチャンゆえか、ブランド風バッグを持ち、大胆に着飾った、明るく賑やかなイマドキ風の乗客が多いのが対照的。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ウォーリーからボートに乗り込みます。
やはりメナドの熱気は暑さが違う。帰ってきたなーと実感します。 


方向指示するスタッフの手を見て、なんか思わず握手したくなる懐かしさ???

やっぱり帰宅もイイもんです (o^-^o)

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2019年1月25日 (金)

ローマで巨大な「足」に触ってきました。

美味しいピザの後は運動せねば!と、最終日の観光にカピトリーノ美術館へ。

あのマット・デイモン主演の映画、

ザ タレンテッド Mr.リプリー」
 
で出てきた、巨大な足を見てみたくて検索したら、カピトリーノ美術館に展示されている、という事で行ってきました。
ネットの他の方の記事で見ると、あの足は12メートル以上あった、コンスタンティヌスの巨像の一部だったとか。血管浮き出る腕の部分や、ふくらはぎ部分もありましたが、とにかく各パーツのサイズがデカいこと、デカいこと!

夕方に行くと、観光客は数人のみで、貸切り状態。
ここの巨大広間の絵画や天井の重厚豪華な作りに圧倒されるばかりでした。
古代ローマの集落の始まり、がこの美術館がある場所からスタートしたようで、建築用に岩を切り出している場所がそのまま美術館内に残されていました。

井戸堀りに使った道具(パイプの代わり)も、素材こそプラスチックになりましたが、現代のブナケンでの井戸堀りに使われている方法と何ら変わらず…。

夕方の急速に気温が下がる寒さと、最終日のパッキングもあって、今回はあまり時間が取れなかったけれど、次回またじっくり訪れてみたい美術館の一つとなりました。

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さすが世界の観光地!

好きなワインもあるし、今宵はうちでピザ、と思い、近所のレストランでピザテイクアウト。
テイクアウト、イタリアで一度やって見たかった😃
あの厚みのある箱に入ってくるのが、なんとも美味しそうで。
別に箱食べるわけじゃ無いんですが…(^-^;

で買ってきたのがコレ。ピザ2枚にビール1本で25ユーロくらい。
大好きなディアボロ(辛いサラミ)に、チッポラ(赤玉ねぎ)をトッピングしてもらう大好物ピザ。

あまりの美味しさに、最終日、同じレストランで、同じピザを食べることに。

ナボナ広場を目の前に、寒いけれど、暖房付きのテラスで食事。

同じピザを頼んだのですが、何か違う…。 
写真で比べたら、サラミの量とバジルがあるか無いか、の違いが一目瞭然。
お味は美味しかったのですが、隙間が多いせいか、のっぺりしたチーズが目立ったピザでした。ちゃんと熱々でしたが。 
一見さんと、テイクアウトするローカル向けの違い?
と思ったんですが、ラフ曰く、単に料理人の違いでしょう、ってことでした。

驚いたのがそのお値段の違い。
レストランではビール2本、そして同じピザ2枚、コレで60ユーロ超えてました。
コペルト(席代)が高いのかしらん??
まあ、広場の景色といい、唐辛子を少しカットして持ってきてもらった分もチャージされてるかもしれないけれど、世界的観光地ローマはやはり高いかも、と改めて感じました。
(シシリー島なら食事して、ワイン1本頼んで同料金、からすると)


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2019年1月24日 (木)

念願のダイネーゼグローブ購入!

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今回のローマは雨の日が多く、予定していた”バイクライディング教室”の参加は断念しましたが、行ってみたかったダイネーゼの店に行って来ました。ダイソーじゃないっすよ。

昔からバイクレーサーがよく着用していたあのデビルマークのロゴで有名な、あのダイネーゼです。
私の時代でいうと、フレディー・スペンサーとかが来ていたレーシングスーツの背中についてたロゴ。いつかあのロゴのついた製品を買いたい!と思っていました。
もちろん、我がゴッドオブスピード(スピードの神様)、レジェンド(現在も生きている神話の男)と呼ばれているヴァレ(ヴァレンティーノ・ロッシ様)も着用! 
映画オブリビオンでトム・クルーズがつけてたグローブも、ダイネーゼ製じゃないかなと思ったけど。(右写真はヴァレが使ったグローブの展示)

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店にはヴァレのかつての宿敵ヴィアッジ(写真一番右のもの)や、友人だった故シモンチェリ(一番左のもの)のレーシングスーツも!
店員さんは、ヴィアッジの友人、ってことで、ヴァレ(写真中央のスーツ)のより、ヴィアッジのスーツのほうがいいよ、ってジョーク言ってましたが😆
もう買いたいジャケットやブーツもいっぱい! でもまだバイクもない私達は、とりあえず、後の教室参加にそなえて、グローブだけ購入。

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ヴァレデザインのヘルメット
大阪にもまた今年ダイネーゼの新拠点がオープンするそうです。
ローマのお店も大きかったけど、さすがイタリアン。店でものーんびりした雰囲気で、買え買え攻撃する店員さんもいなくてゆっくり見て回ることができました。

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シニアエイジのバイクライディング復活なるか??

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ヴィノファンタスティコの一つとの出会い

Roscioli (ロッショーリ)
セールストークで勧められるがままに予約した、このエノテカ?のような、デリのようなお店。

実は有名店だった。知らなかったのは予習してかないうちだけだったのか。
日本からもオンライン予約できるレストラン?らしいです。

何が有名って、ローマで一番のカルボナーラ、って事らしい。

どうりで店には「カルボナラーキット」なるものまで箱入りで売ってました。カルボナーラを自宅で作るよう”キット”で売るなんて??と不思議に思っていたんですが。

予約は7時だけど、5分前に到着。早すぎたらしい。
どっか散歩でもしてきて、って感じだったので外でぶらぶら。
15分後くらいに戻ったら、入り口ドアのところで、スタッフが予約済客をさばいている最中。 予約してなかったら入店は絶対無理そう。
こんな狭くて、レストランとも言えないデリ、カフェ風なのに、相当人気らしいのです。週末でもないのに。

さすがに奥の席はヒロいのかと思ったのは大間違い。狭い席にキッツきつに座る。 こんな状態で食事できるんだろうか?って不安がよぎり始めたところへ、駄目押しするように、幼児連れ家族の御一行が私たちの隣奥の席目指して入ってきた。

どこもかしこもワインと洋酒にずらりと囲まれた大人の食事処の筈が、この狭さで、幼児の真横。
ゆっくり食事する場所じゃなさそうだから、食べたらすぐに出よう、ってことに即決。

左隣に座ったイタリア人カップルも、この窮屈ぶりといい、アジア人客(私含め数人)と英語話すツーリスト群にかなりの困惑顔。

周りが皆イタリア語がわからないと思ったのか、特に女性のほうがガンガン愚痴を吐いて、メニューもなかなか決めず、相手の男性を困らせていたらしい。
半分イタリアンでイタリア語できるラフも「けしからん!」と内心聞いていて思っていたそうです。

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ところが、ソムリエにラツィオのお薦めを聞いて、彼が推薦してくれた、この”ハべムス”ワインの香りをトライしたら、一気に周りがバラ色に?? 
「うーん、これは私タイプのワインだわ!❤️」
カリニャン、グルナッシュ、シラーのブレンド。ブドウの種類からだと、え?って感じで、よくあるメルローでも、タスカンのサンジョベーゼでもなく、どんな味だっけ?とあまり記憶にないタイプなんですが、香りがとにかく良く、深く、濃いめのワイン。
うっとりするフィニッシュで、これは素晴らしいヴィノ・ファンタスティコとの出会い
日本でも6千円くらいで買えるようです。
ラフも美味しいと喜んでましたが、女性ウケも間違いないのでは。
ワインにうっとりしている間も、こちらに背を向けて座っている筈の家族連れの幼児(女の子)が、なぜか私達に興味シンシン。
静かにしてずっとこちらばかり見ているのです。
私たちのテーブルにあるキャンドルの火を吹き消した! あー、それだったのね、と思ったけど、どうもそれだけでなく、彼女は私たちと交流したい様子。お母様が超美人でバービー人形のような完璧な容姿ゆえか、彼女もブロンド天使さまのようなお顔で愛くるしい。
数回にわたるキャンドル吹き消しを、両親が遂に発見。
謝罪しながら、あちらのテーブルのキャンドルと交換してくれたりしたのがきっかけで、会話がスタート。

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オーストラリアお住まいで、ご主人イタリア人、奥様ポーランド人(両親がドイツにお住まい)、2歳に満たないアリエルちゃん(女児)連れて、スイスやらドイツなどの遠征旅行中、だそうで。 2歳未満とは思えないお行儀の良さ。フォークを一人で使いこなし、両親の手を煩わせることなく自分で食事。
びっくりです!4〜5歳児のよう。
今の子は皆成長早し?!
会話中にアリエルちゃんが、なんと!彼女のシール絵本から、こんなベアのシールをくれました。
私達のいるエリアが、まるで家族一体になったような暖かい雰囲気に包まれて最高のディナータイムに。

と同時に、不機嫌だったお隣のイタリア人カップルの女性が、ガッシャーンっ!!と下に何かを落とした!
と思った瞬間、私の左足がドップリと濡れて冷たいったら。
この日、朝からなんとなく”それ”を予感していた私は、白いものではなく黒のジーンズ着用していたので、ワインでも水でもなんでもござれ。 
濡れても全然平気でっせ〜、と。

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これをきっかけに、今度はイタリア人カップルとも会話がスタート。暖かい家族の輪が広がっていき…。
彼らも私達と家族の会話を聞いていて、とっても話したそうにしてたんで、なんか全てが起こるべくして起きた、
シナリオどおり、っとでも言いますか😀
彼らは北のほうからご主人の仕事でローマに来ていて、奥さんも一緒についてきたそうです。ご主人はワインを飲みたいけど、奥さんが彼の健康を考えて、飲ませないようにしてるとか。(T . T)
ラフが、私達が飲んでる美味しいラツィオワインをしっかり薦めてました。
一口飲んでみます?なんて言って😋
チャチャの夕食時の再現。すぐにレストラン両隣の方々とお友達になっちゃいます。
早く出ようって即決してたのが嘘のよう…。

写真はカタクチイワシ揚げ&ペパロニソース、と、ブッラーターチーズのアンチョビーのせ。
メインで食べた、ローマで一番!と言われるカルボナーラも、ローマ古典メニューであるアマトリチャーナも、うーん、なるほどね!と唸らせる美味しさでした。また食べたい!アマトリチャーナで使われているトマトソースも美味しいけれど、カルボにしても、決めてはクリスピーに炒めてあるグランチャーレ(豚のほほ肉?)なのですね。勉強になります。

ワインをボトルで買うと、ここは若干高めですが(ワインサーチャーで調べると)、カンポディフィオーリと町の中心にある店ですし、欲しいワインがあれば、ワインセラーに色々おいてあるので、在庫がある可能性大です。

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この店は元々はパン屋からスタートした、という話を誰かが書いてましたが、持ち帰り用に若干高級なワインを購入したからか、お土産にこちらのデリのパンを「明日の朝食用に」とくださいました。
連日おなかいっぱいで、
実はこれを二日後に食べたんですが、まだまだ美味しいったら! 
元パン屋ってのは納得! 
ディナー時に出たパンも、山盛りにしてあって食べ切れませんでしたが、美味しかった。さすが食のイタリア。有名店でも、ツーリストが多い店でも、ちゃんとグルメを楽しめました。
ロッショーリで調べれば、日本人が書いたたくさんのブログなどが発見できます。 機会がある方は予約して行って見てくださいませ。

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2019年1月21日 (月)

散歩ついでに

カンポ ディ フィオーリ

以前来た初夏とは当然イメージも違い、出店も少なく活気に乏しいマーケット。でもここに来たおかげで、美味しいワインを提供するエノテカを近所に発見?!

早速飲んでみたいワインを購入。

単なるエノテカでなく、レストランでもあるそうで、カジュアルな雰囲気だけれど、ソムリエも常駐するとか。

担当したエマニュエルさんが、店から少し離れた場所にある、ワインセラーを見せてもらいました。
フランス製のRomanée-Conti やら、スーパータスカンの有名どころがズラリと並ぶ夢のようなワインセラーにしばしうっとり。
漫画「神の雫」に出てくる、ヴィーノファンタスティコに囲まれて幸せな長介🐷の気持ちが少し理解できました。
エマニュエルさんのスムーズなセールストークに従って、翌日のディナーを予約したのでした。




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2019年1月20日 (日)

ローマの食卓

毎回イタ飯をたべにいくのが最大の目的、とも言える、ラフの故郷イタリア。

今回地元民から教えてもらったレストランで友人達とランチ。
外からの見た目は、この店オープンしてんのかっ?って不安な感じでしたが、それがツーリスト避け(よけ)じゃないかと思うほど、中はイタリア人のみ。
ルッコラを敷いたブッラータチーズに、アンチョビ、といっても缶詰めっぽくない、酢漬けのカタクチイワシ。
このあっさりがランチにはいい感じ。
イカ🦑が結構入ってるアーリオオーリオも美味。
デザートのミルフィーユ風も、軽く、甘すぎないマスカルポーネチーズクリームといい、日本人シェフじゃないかと思うほど繊細な出来栄え。美味しゅうございました。
イタリアに来た甲斐有り?!と言わせる食事を堪能させて頂きました〜😊








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真冬でもおススメ! ローマ郊外ティボリのヴィラデステ

ローマ郊外ティボリにあるヴィラデステがおススメ、とドライバーのニコルから聞いたので、行ってみる事に。
噴水公園とは知っていましたが、こんなに見応えありとは思っていませんでした。
ローマ観光に行かれたら、是非ティボリまで足を伸ばしてみる事をお薦めします。
冬場ゆえ、写真ではパッとしないかも?!
でも想像以上に計算された美しい噴水公園に大満足。
かつて、あのブルース・リーさえも訪れた場所のようです。








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2019年1月18日 (金)

ナボナ広場で氷が降りました

以前泊まったナボナ広場絶景アパートメントに久しぶりに戻ってきました。
ローマはホテルだと結構な料金ですが、レンタルアパートメントだと、こんな絶景でもリーズナブルにローマの暮らしを楽しめます。




小雨が降って来たと思ったら、小さい氷?あられ?!が!!

リンツチョコレート店のベアで恒例の記念撮影

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