2016年12月 5日 (月)

搭乗、デンパサールからメナドまでのビジネス

Img_5892_2

さすがー!って思ったのが、レストランの真横に、ゲート。
待機席は少なめなのに。 

どうせ座ってるなら 「金使えー!!」 ってとこでしょうか。 
いえいえ、そんな冷ややかに見てしまうのはイケマセンよね。快適にお待ちいただくため、と言うことなんでしょう。

 

でもちょっとゲートとしてはわかりにくい。 
ご覧の通り、写真右端のガラスのところに、ゲート名が書いてありますが、レストランの方に気を取られてしまうので、遠くからも見えないし(横はレストランだし)、近くからもすぐには気づきません。 
またギリギリまで搭乗案内用の小さなディスプレイにも表示されていなかったので、本当にここでいいのか、聞いている乗客多し、でした。

Img_5891

はい、ここでまた、優先搭乗の呼び出しも皆無。

聞けば、また普通に列に並べ、とのこと。 そして皆でバスに乗って飛行機に行くとのこと。

やれやれ、とバスに乗り込んで、他の乗客が大荷物抱えてどんどん乗り込んでくるのを眺めつつ、本来のビジネスなら、別の車で行くんじゃなかったっけねぇ〜、とため息をついていました。

と、10分くらいして初めて、ようやく誰かが、「ビジネスクラスの方〜。」と声を発し始めました。 
おいおい?? 今更なんのこっちゃ?!

Img_5900

一応手を挙げてみると、こっちへ来い、という合図。 バスを降りて行くと、そこには車が用意してあり、ようやく、ここで初めて、ビジネスの人はこの車で移動します、とのこと。
私以外にももう一人アジア系男性利用者が乗ってきて、二人だけで出発。このフライトでは二人のみがビジネス利用者でした。

たまたまなのか、どうもこちらではクラスの扱いの違いとか、優先搭乗とかいうコンセプトへの理解がイマイチよく浸透していないようでした。 たまたまその日の利用者が少なかっただけなのかもしれませんが。

利用者が二人だけだったので広々とした空間。

座席シートは少しだけ倒せますが電動じゃなくて自力。 
足上げも電動ではないようで、スイッチをいくら引いても上がっては来ませんでした。
これ、本当に機能してるんかいな??
ディスプレイは腕を乗せる場所から自分で引っ張り出してくるタイプ。 それを知らない人は今時いないかもしれませんが、知らなければ誰も教えてくれません。ビジネスでも画面無しタイプの飛行機なのかと最初思ったくらいです。まあ、ついてただけマシか。 
以前、偶然幸運に恵まれてアップグレードしてもらったライオンのビジネスでも画面なんて無かった記憶。

Img_5902

Img_5905_2

幸いだったのは、この食事が美味しかったこと。魚とポテトをズッキーニなんですが、美味しくて完食。これについてた大根?のようなサラダ?のようなものも、炒めたって感じではなくて油っこくなく、ちょっと漬物感覚。こちらも完食。

デザートは色が凄いし、甘そうなので手をつけませんでした。ムースケーキ?のようでしたが。 ワインをオーダーしたかったけど、アルコールはビールのみでしたね。おとなしくジュースにしときました。

メナドのホテルに無事着いたのが夜の11時半くらいでしたので、夕食が美味しくて満足、助かりました。でなきゃ、夜に高カロリーだけど、マックのドライブスルー直行じゃ!と思っておりましたんで。

というわけでいろいろあった道中ですが、最後の食事の〆が良かったんで、全て良しとしときましょう〜(*^m^) 
 (なんて単純⁇ やはり食べ物のポイント高し、ですかね)

| | コメント (0)

デンパサールでの乗り継ぎは軽い荷物で!

思ったよりも早くデンパサールに到着。 パスポートコントロールは何も聞かれることもなく無事スルー。 ここから大汗地獄が待ってるとは思いもしませんでした。

荷物台に行くと、荷物は既にたくさん出ていましたが、どんなに探しても、無い?!
ビジネスだからとっくに先に出てるハズ?の荷物が無い!

焦りました。あれほど、一旦外に出て受け取れ、と言われていたのが、実はラゲッジスルーで次の飛行機に行ってしまってるのでは?? という疑問が湧いてきました。

自分の方がターンテーブルの周りをカートを押してグルグル🌀回って探す羽目に。

すると、優先もへったくれも無い、とでもいったように、虚しくプライオリティ(優先)の黄色い札のついたスーツケースが、他のたくさんの荷物に紛れて出てきました。

ここではシートのクラスとかプライオリティーとかが、全く意味をなしていません。大丈夫かいな?!

Img_5887

そしてここからが本当の苦痛を味わうことに。

デンパサールでの国際線〜国内線ターミナルへの道のりも、一旦一般車に乗るとか、1キロもあるとか、いろいろ言われてますが、どうもデンパサールの空港はブランニューなのに、ターミナルをつなぐトランスポートが一切用意されていないのです。
信じがたいことです。
あ、でもすごくインドネシア的なので、もうこれぞインドネシア! と言うべきか。

そう、単に回廊が延々と。 途中階段のようなアップダウンもあり、長〜い長〜い回廊の先で、もしあの坂が階段になっていたら、どうしよう??と冷や汗もんでした。

それを見透かしたかのように、その辺に座り込んでいる、空港スタッフかどうかもわからない男性たちが、「助けてあげましょうか?ヘルプできますよ。」 と優しそうに英語で声をかけてきます。 「トオイヨー。1キロアルヨー。」 「車用意しましょーか?」 と日本語でも声をかけてきます。 
この先全くどうなっているかわからないので、頼りたいけれど、どれほどふっかけられるかも未知数。
一か八かにかけるしか無い。
 「なんとか一人で行ってみるわ。」とインドネシア語で応答。優しい誘いを後にしました。

ビジネスだから、持てるだけ持ってこー!と、日本からの食料を抱え込んだ巨大ヘビー級スーツケース2個と機内用の小型スーツケース計3個、そして大きなハンドバッグを持っていたので、検査の時にも大汗大汗。 荷物をきちんとベルトに乗せるためのような職員が、目の前で見ているけれど、一つも手助けしません。 せめて乗った荷物の位置を整えたりしそうなもんですが、流れをスムーズにするそういった努力も一切見られませんでした。

そのあとでこの、トータル2kmほどはあるかと思われる回廊を延々とカートを押して行ったのです。 日本から完全な冬服をそのまま着ていたら、もう終わりです。 
幸い、私は軽装で準備してたので、まだマシでした。ヒートテック、ギリギリで脱いでおいて良かった(汗)

階段がなかったのだけが幸いでしたが、かなりのアップダウンもある通路のタイル貼りが未完成のまま終わっている坂やコーナーも各所にあり、 重いトローリーではそのタイルの差でも簡単には乗り越えられず、押したり引いたりして、馬鹿力発揮で、タイルの無い側にはまって動かないトローリーをその都度救わねばなりませんでした。 
これ、この暑さと湿気の中で毎日やったら絶対痩せるよね、きっと。

やっとの思いでチェックインカウンターに到着。でもここでまた仰天、というか大きく失望…。

どこを見ても、プライオリティー(優先チェックイン)や、ビジネスクラスのチェックインカウンターが無い?!! 
あ、あの、青い絨毯は? ロープで区切ってある優先ラインは??

皆無でした。

Img_5889

長いことこちらに住んで、そんな事は学習済みなはずなのに、往生際が悪いのか、未だそれが信じられず、わざわざ職員の所まで行ってチケットを見せて聞いても、あっちの入り口に並べ、と列を最後尾を指差すだけ。 
もしビジネスクラス料金を実際に払って乗る場合には、激キレそうな対応かも…。田舎のメナドならまだしも、ここはインターナショナルなバリ?じゃなかったかねぇ…。

ようやくたどり着いたチェックインカウンターで明るく「はい、ドーゾ!」と渡されたラウンジ券。
ターミナルは新設ゆえ、ちょっと頑張って探してみるか、という気に。 ところが、これを探すのも大変でした。まず案内の表示がない。

一番遠い奥にあり、一番ゲートに近いといえば近いのですが、とにかく表示サインがないので、探すのに一苦労。 おまけに入り口だけは立派に広く期待させてくれますが、中は意外に狭い。 上階もあったようですが、荷物抱えて階段登る気にはなれず。

利用者が多く、殆どがビジネスマン風の男性。でも彼ら一人一人が4人席にどーんと腰を下ろしていて、すべての4人席を占領。 他にも座れそうな席がゼロ。
誰も来ないのに、荷物だけが置いてあったりする席も。 
少し待ってからようやく空きが出始め、座れたのですが、食事をする気にもなれず、コーラ一杯だけ頂きました。

まあまだ新しいので、乗り継ぎの時のバスか何かは、いずれ用意されるハズ?? と期待したいところであります。乗り継ぎ時間たっぷりないと、あれはしんどすぎ。 方向表示も英語で”Domestic →” とシンプルに書いてあるだけなので、初めての人ならもっとドキドキしたのではないでしょうか。 「僕が助けてあげますよ。」っていう、有料フレンドリーなお兄さんはいっぱいいるんですけどねぇ…(^-^;

 

| | コメント (0)

2016年12月 4日 (日)

いずれは途中下車もありっすかね、ガルーダさん?

ついに帰国の日。
関空って本当に出島のように海に浮かぶ空港だったのですね。天王寺からバスか電車で1時間。地図で見てもなかなか距離あるのでビックリ。

でもお楽しみはマイルでゲットしたビジネス。
ヨーロッパ線に比べたら全然マイルは少なくて済むような気がします。 とはいえなかなか貯められるもんでもないですけど。 
長年使ってなかったマイルが期限切れにならないうちに、と今回は使わせてもらいました。
ラフに「あんた、僕抜きでビジネス乗っちゃったの〜?!」 となじられましたが、聞こえないフリしてスルー…( ̄▽ ̄) 
世の中甘くないんだよね…ごめん、ラフちゃん。

ガルーダってどんなもん?ってさほど期待してなかったし、独立したシートではないけど、フルリクライニングできるのは魅力的。
いつも通路側希望ですが、幸いガラガラなので好きな席どーぞって感じ。6人くらいしか利用者がおらず、ゆったりでした。

Img_5864

Img_5847_1

Img_5844

トラベルキットに封がされている?!

こんなところにインドネシア事情を読み取ってしまうのでありました…(^-^;

Img_5851_1

 








ワインメニュー

もちろん、ウンブリアの赤をいただきました。

Img_5855

Img_5856


















Img_5874

Img_5879

Img_5881

迷わずここでは洋食をチョイス。 ビーフとあったので、メニューには聞いたこともないソース名が出ていましたが、勝手に赤ワインに合うドミグラスソース♫のような一般的なもんと想像してたけど、全然違って、運ばれてくるや否や、インドネシア料理かアジアン料理の強い匂いが。

「洋食でビーフを頼んだ筈ですが?」 と確認すると、これが洋食だ、と。 これ、どう見ても、匂いにしても、食べても、アジアンフードなんだけどなぁ。 
とりあえず一切れ食べたビーフの味は美味しかったけど、期待してたのとはことごとく違ったので、食欲が一気に薄れてパス。 

最初に出たブロッコリーのスープでは、ブルーチーズがクルトン代わりにどちゃどちゃと乗っていたので、こちらは満喫しました。これをお替りしたかったくらいです。
肩透かしを食らい、まだ空腹だったので、デザートはチーズを選択。 

「タンバ(もっと) ワイン!」 と叫びたいところでしたが、デンパサールの乗り継ぎでは、一旦検査場を出て、荷物を受け取ってから国内線ターミナルへ移動、ということなので、もう一杯飲みたいのをガマン、ガマン。

すぅ〜っと少し眠りに落ちていたようで、気がつくと辺りがそわそわ。 あ、ランディングが近いのね。

あれ?なにこれ? マップを見ると…

BUNAKEN ISLAND(ブナケン島)、通り過ぎてるじゃんッ?? 

途中下車したかったわぁ〜。 

そこまでだったら日本からは4時間程度だったんではないでしょうか。

Img_5885

だいたいメナドでなく、”BUNAKEN ISLAND”(マップ右上)って表示されてるマップは初めて見ました!

このマップでもっとブナケン島の知名度が上がれば、お客さんが、「うん?この島はどんなところなん?」 と気づいてくれて、下ろせーッ!って人が多くなり、そのうち日本から直行便が… 

ってことになる日も近い…?!

と期待して早20年の歳月が…

| | コメント (0)

ロンドン時代の友人にも再会

で、まだまだこの日のスケジュールは終わりません。

Mikasan

夜からは、ロンドン時代の同僚であり友人のMikaさんが、たまたまフィンランド(ご主人はフィンランド人)から一時帰国中ってことで、大阪にいるらしい事がメッセージで判明。
「この機会逃したら次は何年先になるかわからないし。」と 天王寺まで来ていただきました。
夕飯は私のリクエストでお好み焼きでしめる事に。
美味しかったけど、実は話に夢中になって、味どころじゃありませんで。

何せ、20年ぶり??? くらいの再会。 農林中金BANKロンドン支店がCity(世界最大の金融街)にあった時代の、懐かしい話題で盛り上がりました。

彼女とはロンドンを抜け出して、ユーロスターでパリに旅した仲。
当時のロンドンはまだまだ暗〜いイメージそのものの時代。 あの暗さと、保守的な感じが息苦しく、昔から毛嫌いしていたイメージそのもの。
ラフと出会いロンドンに移住してからも、彼がパリに住んでたらどんなに良かったか、と、つくづく思ったものです。

Img_5802

もちろん住んでみて初めて、ロンドンにもたくさん素敵な場所や、お金さえ出せば、美味しいレストランが存在する、ということを知りましたが、一般のスーパーで買える食材はパンにしろ、何にしろ、不味いものが多かった時代なので、彼女と改めてパリを訪れ、カラフルなファッションや、美味しそうな食材が並べられたショーウィンドーを見て回りながら、
「こ〜っ、これだ!これこそ私にピッタリな空気だ!」と、”水を得た魚”状態で興奮したのを覚えています。

というわけで、ここでもまた女子会の始まり( ^ω^ )
忘却の彼方にあったはずの、宿泊したパリのホテルの名前や、駅名、話の内容とか、スラスラと口をついて出てきて不思議でした。

Img_5804

当時のバンクでは、Mikaさんも直接の上司に苦労していましたが、私も不幸にも?社内で最高に嫌われている問題人女性先輩(日本人女性)の部署に。 

他の女性職員(イギリス人やイタリア人女性)に、仲間とみられたのか、個人的に色々と嫌がらせを受けたり、彼女たちの抗争を毎日目の当たりにしながらの仕事ゆえ、胃痛に悩まされた日々もありましたっけ。 

特に仲間というわけでないとわかると、 彼女らはすぐに仲良しになってくれましたが、問題の女性先輩は、なるほど噂通りの方で納得。 仕事を一緒にしていただけに、痛い目にあいました。
島に移住してからも、1、2年は数回彼女が登場する悪夢を見たっけ…(爆笑)

Nightview

後で別の同僚から聞いた話では、私が退職後、さすがにバンク側も、このままではダメだと、ようやく重い腰を上げ、その女性先輩に早期退職を申し付け、体良く辞めてもらったそうです。 ちょっと遅いだろォ〜ッ(;д;)

でも今やそんな話も、すべて懐かしい思い出の一部になっちゃってますね…( ̄▽ ̄)

農中にいた日本人同僚女性たちは、皆私より若く、とても賢く、優しく、友人が一人としていないのに思い切って渡英、英語まともに話せなかった(今もそうですが)私を温かく助けてくれました。
言葉の壁、国際結婚ゆえの数々の問題などを乗り越える事が出来たのも、彼女たちの存在あってこそではなかったかと思います。

Mikaさん、大阪にいると思ったのに、滋賀県から来てくれたとか。本当にどうもありがとう。
今度はバンクの日本人勢女性全員で会いたいね! 
なんとか実現する日を、希望持ってイメージする事にします。

| | コメント (0)

栗のシーズン、モンブランフェア最終日

Maron

マロングラッセとか、甘栗とか、栗甘納豆とか、栗大好物としては、この時期、イタリア行っても、日本に行っても、やっぱり栗。 インドネシアでは見かけないので、モンブランとかやはり恋しくなります。

そこでホテルのサイトで、この記事を見つけてしまって、しかも出国前日がモンブランフェア最終日!じゃないですか。 
これはもう予約してでも行こうと思っていましたので、フェアのラストオーダーである夕方5時前に大阪に戻ってこれたので、plusなんとか、というカフェに直行。

「今日、モンブランフェアの最終日ですよね!」 っと、常連風に駆け込んだ(笑)のが印象良かったのか? 最初は景色には遠い内側席に案内されたのが、混んでいたにも関わらず、”窓側の席がまだ空いていたので是非”、と、コーナー席に案内してくれたのでした。

やっぱり、東大寺でついた”運(ウン)”のせいかもしれんな…。✌️





Img_5797


Img_5795



Yokoさんと、
栗づくし!を堪能いたしました。










Yokosan

いろんな話に花が咲き、気がついたらもう辺りには美しいビル郡の夜景が広がっていました。

さっきまでおしゃべりにふけっていたマダム軍が、いつの間にか全員いなくなっていて。
そうですよね、世間ではもう夕食の支度時間。

人妻をこんな時間までスンマセン! でも久しぶりに女子会のような楽しいおしゃべりに明け暮れることができました。
Yokoさん、どうもありがとうございます。
ダーリンさまにくれぐれもよろしくお伝えくださいませ〜!


| | コメント (1)

紅葉見たり!ラッキーにも空いていた春日大社

靴を履いて距離歩くことに慣れていない足になってしまっているので、Yokoさんにも、最初から、あまり歩けないと思うので、お手柔らかにお願いします、とお願いしておいたのですが、ここまで来て春日大社に行かない手はない!同じ敷地内にあるのですものね。痛み出した足ではありますが、行ってよかった。

ここにも少し紅葉が残っていました。

_dsc8561

_dsc8609_1

_dsc8634


_dsc8629_1






















_dsc8647

ちゃんと暗い場所が用意されていて、夜でなくても幻想的な灯籠回廊を見れるよう、ニクい演出が。
そう、ここは灯籠の背景が全部鏡ばりになっていて、奥行きがあるように見え、たくさんの灯籠が灯っているかのように見えるのです。さっすが〜!!

_dsc8652

_dsc8654

巫女さんの額のど真ん中には藤のかんざしが。

鹿の絵馬。こう言う顔をしたのが売ってるのかと思ったけど、そうではなくて、買った人がそれぞれ鹿の顔を描いているようです。いろいろな顔があって、皆とても上手に可愛い顔が描かれていました。中には自分が飼っていると思われる、犬の顔をうまく鹿に見立てて描いているモノもありました。

時間もなくて朝食もランチも抜きだったので、Yokoさんと寒い中、奈良公園の茶屋に座り、たこ焼きと、抹茶ミックスアイスクリーム! 大好物を一度に頂けるシアワセ💛 
Yokoさんも書いていらっしゃいましたが、二人で寒い中座って熱々のたこ焼きを食べて、アイスクリームも。 楽しい時間をどうもありがとうございました!o(*^▽^*)o 


| | コメント (0)

奈良、東大寺大仏で運(ウン)もついたよ!

翌日、早朝の飛行機でガルーダ航空が発着している大阪へ。
いよいよ、帰国前日。
大阪に住む友人たちのレストランは定休日だったり、距離があったりで、うまく都合がつかず、これはもうホテルでゆっくり最終日、かと思っていたら、11月初めにチャチャにいらしたYokoさんが、都会の大阪より、まだ紅葉が見れるかもしれない奈良も近いですよ!って教えてくださり、奈良に連れて行って下さいました。 
奈良の大仏、東大寺なんて、修学旅行以来?! 早朝便で4時間くらいしか睡眠とってませんが、ワクワクしてエネルギー全開。

_dsc8576

_dsc8564

店に立っている鹿。
剥製じゃありませんよ。
ホンモノです。





_dsc8582

_dsc8586

_dsc8585

この写真をラフに送ったら、
「just like us when we had bad day.(気分の悪い日を過ごしている僕たちそっくり」 と返事が( ̄◆ ̄;)  

Img_5782

Img_5784

大仏の”鼻の穴” だったかな。
通り抜けると頭が良くなる…?? そうです。
鼻の穴でどーして賢くなるのかな。まあサイナスで頭にも繋がってる?それなら耳に繋がってそうだけど。
修学旅行生たちが、トライするたびに周りから拍手が上がっていました。

奈良の鹿もなぜか中国人観光客に大人気。
若い方々が、大仏様よりも鹿目当てにきてるのかと思うほど、大仏周辺ではなく、奈良公園の方にたくさんの観光客が。 
と、そちらに見とれていると、ぐにゃっと柔らかい感触。
ははー。やってしまいました。こんなに鹿いるのに、割とキレイだなぁと思ってたんですが、それはやはり幻想だった様で、私の靴にもしっかり ”ウン(運)”がついてくれました。

| | コメント (0)

門司港はレトロな穴ばスポット

巌流島から門司港に着くまでに、スカイプやら写真を家に送ってたのがマズかったのか、見事にiPhoneが真っ暗になり、バッテリーが空に! と同時に私のお腹も空に!

ってことでランチを食べれる小さいレストラン、と探していると、何やら、「焼きかレー」の宣伝があっちこっちで目につきます。
こちらまで来て”カレー”なんて食べる気しないしなぁ…と、思っていたのですが、小さいカフェのようなレストランが立ち並ぶ一番最後の店で、足が止まりました。
というのも、そこにはシェフが野菜にこだわっている、という事が書いてあったのです。
見た目も可愛らしいし、空腹で彷徨うのも嫌なので、とりあえず入ってみよう、と。

バッテーリーゼロで写真は撮れませんでしたが、この店です。
プリンセスピピ門司港本店
食べログにも載ってますね。→食べログサイト

いやー、美味しかった。 写真なくて残念ですが、見た目はカレードリア、って感じです。 ご飯も下に敷いてあるので。

シェフの説明によると、敷かれたご飯は白米と穀米の半々だっていうじゃありませんか。
カレーも数種あったようですが、明太子の乗ったのを見て、迷わず、明太子焼きカレーに挑戦! 食べてみると、なんだか懐かしい味。あれ? ココナッツミルク使ってるよね、これ??
カレーは、時にきつく感じるあの味を、うまくマイルドに、でも非常に微妙な所で留めている味、とでも言いますか、美味しくて思わずレシピ盗みたくなりましたわ(*^-^)

そしてどう見ても日本人に見えない(失礼)奥様がフレンドリーにお話してくださります。
インドネシア人かタイ人と間違われるとのこと。 私もすっかりアジアの方では?と思いました。
そのせいか、お店に、「あなたは神を信じますか? 信じれば、誰でも幸福になります」と宗教の宣伝に来た方に、「あなたの言ってること、ワカラナイです。」と応答。
ご家庭の事情で、宗教学にも深い奥様は、その時ちょうど暇だったので、ちょっとその人と宗教について議論したかったから、真面目に答えたにも関わらず、その訪問者は、すぐに顔色を変えて、「あ、ゴメンなさい、ゴメンなさい!」と謝って、足早に退散したとか。
奥様を外国人だと思ったみたいなのですね。 その後を追いかけるように、「ワカラナイ、ちゃんと話キキタイデース!」 って言ったのに、訪問者は逃げるように立ち去ってしまったそうです。 
そんなエピソード、奥様の面白い話方に大笑いしてしまいましたが、店内はとても細かいところにセンスが光る、とにかく可愛らしいお店。 壁に飾ってある、淡い色のついたガーゼをうまく使って女性が描かれている優しげなアート(奥様はアーティストでもあるらしいです)も、初めて見るもので、「うーん、家にこれ欲しいかも」と、見てすぐに思ったほどです(*^m^)

お店のロケーションも海が目の前で素敵。門司港は終着駅、そして関門海峡の見える港ってのもあり、ロマンティックで、カップルに人気あるデートスポットだそうですよ。 
お店はもう10年もそこで営業していて、優しそうなシェフご主人と奥様ですが、他にもレストランをお持ちだとか。お若いのにお仕事やり手のご夫婦のようで素晴らしい!

名残惜しいですが、温かなお二人のレストランを後に駅に向かうと、ここはレトロな風景のある観光地として人気とのことで、なるほど、のーんびりした中にも、古く重厚な洋式の建物などが目に付きます。 
駅前には大正10年に、三井物産の社交宿泊施設として建てられ、あのアインシュタイン夫婦が大正11年に投宿した、という歴史的建築物も。 思わず100円の入場料払い、靴を脱いで部屋を拝見してきました。バスルームはうちより広いゆったりスペース!!でも全部洋式ですよ、大正時代に。

博多に帰らねば、という頭が常にあったので、ゆっくりはできませんでしたが、なんだか、ここ門司港にも1、2泊したら良かったなぁ。
公園もある中、ハーバーには船上レストランなども停泊していて、結構おしゃれ。 観光客は全然少ないけど、人力車まで出ていました。  なかなかの穴場スポット感。 夜景もきっとステキだったことでしょう。 去るのが勿体無い気がしました。

| | コメント (0)

巌流島上陸

Fukuokameeting

Img_5687











福岡でのミーティングの翌日、半日観光の場所を探していたら、なんと、武蔵と小次郎の決闘の地である、かの有名な「巌流島(舟島)」が山口県側下関市の関門海峡にあると知り、さほど遠くないので、小さい頃に見た古い映画の武蔵ファンの私としては、もうこれしかないだろう!と、すぐに博多駅へ。
切符を買うときに困った。
 巌流島への船が出ている ”門司港”という駅に行きたいけど、どう読む? 読めない?!

駅員さんにモンシ? モンジ? と言っても、「ハぁ?」っとした顔されるだけ。
「もんに、つかさと書いてなんて読みますの?」 と聞いたら、 答えは、”もじ”でした。

Img_5689

Img_5692











新幹線で小倉までは約30分、あっさり到着。そしてローカル線に乗り換えて確か20分くらいだったでしょうか。 最終停車駅である門司港駅(モジコウ)に到着。
駅ではすぐにサインは見つかりませんでしたが、駅からとりあえず出てみると、ネットで調べておいた建物がすぐ目につきました。 

Img_5691_2

駅の真横にあった乗船場所↑
時刻が迫っていたので、ここでも船までダッシュ!

船内はランチ時のせいか乗客ゼロ。 はい、ボート貸切り状態で巌流島へ。

Img_5698

Img_5695











Img_5701

Img_5705

巌流島上陸

ここにはちゃんとローマ字で
mojikoって書いてくれてますね。












Img_5707


Img_5703







Img_5721

関門海峡にかかる関門大橋を背にした武蔵&小次郎像
決闘の聖地、と紹介されておりました。
あの、刀の鞘を捨てた小次郎に、「小次郎、敗れたり!」 と武蔵が言ったセリフが有名ですよね。

関門海峡はたくさんの船が行き来していて見ていて飽きませんが、ここに来て東京からの寒さが届いたかのように、かなり寒くなってきており、早々に引き上げることに。 無人島ゆえ、休憩所はありますが、あの映画に出た砂浜と像以外は何もない広い公園、のような島。 トイレは設置されていますが、売店などはありません。 
ここで武蔵Tシャツでも売ってたら、やっぱり絶対買って帰るだろうけど(^-^;

武蔵ファンとしては、”上陸したゾ!” という満足感を胸に、島を後にしました(o^-^o)

Img_5712

| | コメント (0)

博多到着

Img_5610

伊勢にいる間、東京では降雪とのことで、どうなるかと思いましたが、帰る頃にはすっかり止んでいて助かりました。
でもサービスエリアで見た初雪?!
やっぱり冬に来てるんだよなぁと実感。








無事到着した博多駅

Img_5645

Img_5649

以前九州に来た時も、こんなに立派でしたっけか??

駅前はすっかりクリスマスっぽく電飾が。







Img_5651_2

夜には雨が降り出したので、ホテル併設のご飯処で、ホッケ定食+鳥から。 とっても和食だー!と一人で盛り上がっていました。









Img_5654

きわめつけはバスクリン風呂。
日本のホテルには、ちゃんと入浴剤用意してるとこが多いのにちょっと感激。家以外ではお風呂なんて入らないけど、入浴剤見たら、やっぱり入らないと(笑

それにしてもこの色はすごい!
メナド人が好みそうな蛍光グリーン
ラフに写真を撮って送ったら、「そんなのに入って大丈夫か?!」と(^-^;

| | コメント (0)

2016年12月 2日 (金)

一人オリンピック?

九州行きでは、またもや…飛行機を逃すところでした。

Img_5625

離島に住んで長いせいか、世の中の変化にイマイチ疎い。
ボードで見て、行き先である「福岡」そして「出発時刻」があっていれば、それが自分の飛行機だ、とつい想い込んでしまう、悪いクセ?!
今や、全く同じ時間に、同じ目的地に飛ぶフライトが、いくつも存在する、ということを全然考慮しておらず。

搭乗しようと、カウンターで携帯をかざしたら、赤いランプが灯り…。
カウンターの地上スタッフが確認すると、
「お客さまのフライトはゲート50番です。ここではありません。」 と。

えっ?! 
12時半出発の飛行機なのに、12時18分になって、「ゲートはここじゃありません。」ですとぉ〜???

焦りました。 何十年ぶりでしょうか、500メートル猛ダッシュして、50番ゲートへ。
もう出発10分前くらいでしょうから、目の前でゲートがクローズするかも? 走るのも辛くなってきたし、諦めようか? という囁き声が大きくなってきました。 
もう一方の自分は、でもこんなに走ったのに、ここであきらめるなんて?! 万が一ってこともある、やるだけやってみよう! という声に従い、走るのを諦めず、ゲートに向かったのです。

セーフ! 
今日はたくさん乗客がいるとのことで、ゲート前はまだ長い列が。 危うく飛行機を逃すところでした。 良かったー\(;゚∇゚)/  でもあんな喘息のようになるまで走ったのはすごく久しぶり。 一人オリンピック

| | コメント (0)

海好き、島好き、ボート好き?!海はマスト!です…

Img_5581_2


母がまだ元気なうちにもう一度行っておきたい、というリクエストに答え、伊勢神宮へのお参りに行ってまいりました。

帰りには、鳥羽から伊勢湾に渡る55分間フェリーにも乗ってみました。

一人300円ほど追加料金を払うと、特別室という最上階の部屋へのアクセスが可能。300円でこんなにゆったりした椅子が並ぶ、いい感じの部屋で55分間くつろげるなんてお得な気分ですよね。 乗客自体少ないせいか、利用しているのはわずか数人だったので余計にゆったり寛ぐことができてラッキーでした。 この辺りは小さい島が多い界隈のようで、風景も見ていて飽きることがありません。 贅沢を言えば、せっかくここまで来たのだから、真珠で有名な英虞湾の方にも余裕があれば行きたかった〜(;ω;)

Img_5594

Img_5604

| | コメント (0)

地元でも再会ミーティング!

東京にいる日がわずか数日だったため、突然の無理を承知で、せめて地元駅から15〜30分程度の近場に住むゲストカップルや友人と会いたい!と少人数で、地元阿佐ヶ谷で夕食会決行… 
と思いきや、引っ越されたりで住所が変更になっていた?! 遠くからおいでくださったようで、本当に申し訳ありません。 
でもお気に入りの店で楽しい皆様との再会。本当に充実した夜を過ごすことができました。あっという間に終電近くなっていた事にに気づき慌てて写真撮影…?!
お忙しい中、寒い中来ていただいて、本当にどうもありがとうございました!!

Meeting

| | コメント (0)

モダンでスマート、イベント満載のウェディングでした!

Img_5418

Happiness


 

お二人とも
お幸せにぃ〜💞

 

_dsc8520_2

_dsc8497_2

Img_5394_4

素敵なソムリエのためのウェディングケーキ?!

レセプション中もたくさんのイベントが。

現代のウェディングはこんなに軽やかで楽しいものだったのぉ〜??? とおばさんはかなり驚きました。

ゲストを飽きさせないようにするお二人の心遣いかもしれませんね。  素敵なお式でした。お二人ともこれから末長くお幸せに!

Img_5396

 














デブ体型だと日本ではドレスがない!在庫がない!ことに気づき、大慌てしましたが、ネットショッピングの試着可能なお店で解決(^-^;  
私のように大型デブ体型でお困りの方、いい店知ってまっせ〜。

| | コメント (0)

ソムリエ2年ぶりの再会は日本酒で?!

結婚式のため訪れた仙台駅にはY&Tさん、そしてMさんご家族、そしてYasukoと再会ランチで美味しい寿司を頂き、Y&Tさんの計らいで、ニッカウィスキー工場見学にも連れて行っていただきました。
夜は夜で、イタリアで一緒にソムリエ資格取得のための猛勉強を共にしたクラスメートと再会。Y&Tさんに紹介、予約していただいた牛タンの美味しい店で、再会サルーテ!(乾杯)

Img_5341

Img_5362

 

 

 

 

 


 

Img_5366_2

 

Img_5367_2

牛タンの後は、Yさん行きつけの日本酒の美味しい店にも連れて行っていただきました!

Img_5370_2

Img_5374_2

つまみと相性の良い日本酒を店主の方に選んでいただきながら…。
日本って本当に、恵まれていますよねぇ。こんな楽しみが身近にいつもあるなんて。

Img_5375_2

Img_5369_2

Y&Tさん、そして皆様に感謝です!



それにしても、仙台にはどうもご縁があるようで、昔オカムラという会社で働いていた時にも同僚の結婚式で一度訪れたことが。 学生時代のバイク旅、2度の結婚式、南三陸ボランティアと、4度目の再訪かなぁ。 いいところですね、仙台も。

| | コメント (0)

«ご無沙汰してしまいましたが、無事帰国!