ブナケン・チャチャ・ネイチャー・リゾートからのメッセージ
2011年3月11日に発生いたしました東北地方太平洋沖地震の被害に遭われた皆様、関係者の方におかれましては、心よりお見舞い申し上げると共に一日も早い復旧をお祈り申し上げます。
2011年3月11日に発生いたしました東北地方太平洋沖地震の被害に遭われた皆様、関係者の方におかれましては、心よりお見舞い申し上げると共に一日も早い復旧をお祈り申し上げます。
先日のダイブでは、またまたヒポカンポス ポントヒ ピグミーシーホース(Hippocampus Pontohi Pygmy Seahorse) を発見。
でもって、浅瀬の穴を何気なく覗いたら、まあブナケンにしては珍しい?! ヨコスジイシモチ(Apogon cathetogramma) らしきイシモチが2匹暗い穴の中に。
もしかして良いムードのところをお邪魔してしまったかも( ̄◆ ̄;)
で、先ほどはヨコスジかと思っていましたが、どうも体の線も曖昧に上部だけ黒色だし、調べてみたら”ミスジアカヒレイシモチ”(Apogon trimaculatus)とするほうが優勢ではないかと...。
それにしても今迄”ミスジアカヒレイシモチ”なんて、ブナケン島のウォールで目にしたことあったかしらん??
別の種類のイシモチはわんさかいるし、人気のマンジュウイシモチは目にする事があっても、地味過ぎるせいか?このタイプのアポゴン(Apogon)に気がついた事はなかったような...
それもそのはず。行動は夜のほうが活発になるとのことで、ナイトダイブで探すほうが見つかりやすい魚だ、と世間一般情報として出ていました。(ナイトでもこのアポゴンにはあんまり気がついた事ないですがぁ...)新たな出会い、発見の日々は続きます。
大物しか興味なかったゲストが、ブナケン島に来てマクロ(小物)に開眼したり、新しく入って来たイントラに必ず当方が言うのが、
「ブナケンは質の良いチューインガム。
噛めば噛む程、更に美味しい味が滲みだしてくるような海。」
と紹介しています。 ボルネオのご近所さんのように、ブダイやギンガメの群れなどの大物系がある場所には必ずいる、みたいな派手さはないものの、大物も出るとすごいし、ワールドベストの珊瑚礁のウォールには、宝探しの小物ワールドが広がる海です。
そんな海なので、13年経っても未だ新しい生き物を発見中!ダイビング、これだからやめられないッ
(*^-^)
1月11日の昼間、皆でランチを食べていたら、シラデン島とうちの間に、30頭くらいは軽くいるオキゴンドウクジラの群れがのーんびり泳いでいるのを発見。
群れはどんどんチャチャ前に近づき、3つくらいのグループに別れながら、散歩にでも行くかのようにモンテハゲ島方面へ。
体長は大人で6m位はありますが、小さめの子供ちゃんサイズのもいたようです。
つやつやボディと特徴のある丸っこい頭が太陽に反射してキラキラ。 ここまで大量なオキゴンドウクジラを見るのも久しぶりです。
目の前で繰り広げられる雄大な光景を初めて目にしたインストラクターのイアンも興奮状態を隠せません。 居ても立ってもいられず興奮の声をあげるイアンを後目に、当方はといえば、目の前に出された麺がのびていってしまう方も気が気でなく...
モヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!(相変わらず食い気が先ばしる....)
おりしもこの日は、
結婚15執念...じゃなくて周年という
記念すべき日なのでありました。
本日のディナーメニュー
カンクンを練り込んだ手作りラビオリ(ゴルゴンゾーラ、普通のブルーチーズ、パルミジャーノ入り)
ディジョン(粒)マスタード&ライムドレッシングのサラダ
日本のホウレンソウは無いので、カンクン(空芯菜)を茹でて練り込み、代用してみました。茹でたせいか、カンクンの苦味も消えて全く気になりません。
レモン&マスタード ドレッシングは、シンガポールのフラトンベイホテルの朝食ブッフェで食し、感動したものを再現してみたつもりでしたが、こちらで主流のライムで代用した為、やはり同様の味というわけにはいきませんで。
それに、あの時ちゃんとメモをしておけば良かったんですが、確かあのドレッシングにはハニー(蜂蜜)も少々使われていたかも...?? 次回試してみることにいたしましょう。
代わりに今回はキッコーマンを数滴たらして隠し味にしてみました。
カツオのフライにつけるソースとしても、キャベツサラダにも、このドレッシング、さっぱりしていて相性がいい感じです。ぜひお試しを〜ッ!! ヽ(´▽`)/
(メナドで手に入らない粒マスタード、ゴルゴンゾーラやブルーチーズなどは全てゲストからの頂きものです。ご馳走さまでした!この場を借りて御礼申し上げまーす!)
昨年の大晦日にようやく到着したワインたち!!
ワインそのものが異常に高額にかけられた輸入税のせいで、市場がストップ、バリの店頭からワインが殆ど姿を消していた数年前の期間を経て、今や、何事もなかったように、いつもどおりに地元バリ産のワインはもとより、チリ産、南アフリカ産、フランス産、イタリア産、オーストラリア産のワインなどが、バリの高級デリカやワインショップに並ぶようになりました。
お値段はやはり以前よりは高くなってますが、バリで買えただけマシ?? メナドでは店頭での販売はなく、たとえ在庫が少々あったとしても、1本平均7千円のワインしかないので、一般に手が出る代物は置いてません。なので自分たちでバリまで飛行機で飛んで、買い出しに行くしか手段はないのです。
しかも現在は液体ものの空輸はカーゴでも禁じられてるため、船便に頼るしかなく、バリからこちらに到着するまで1ヶ月半かかりました。やれやれ...。送り元には2週間でつく、と言われたけれど、結局クリスマスには間に合いませんでした。 なんとか新年のお祝いにはギリギリ間に合ったのでそれだけでもラッキー!ってとこでしょうか...(^-^;
以前空輸が出来た時などは、ジャカルタに行かれるゲストのご好意で、ジャカルタでワインを購入してもらい、メナドに空輸で送ってもらった、なんて思い出もあります。 それほどワインは入手不可能なものだったわけですねー。
酒飲みには辛い時代でした\(;゚∇゚)/
2百本近く購入したワインのうち壊れたのは1本だけだった、というのも、こちらの国の船便としては驚異的数字?? かなりラッキーだったと言うしかないでしょう。
というわけで、うちではチリワイン以外に、バリ産の中でもハッタンの別ブランド「Two Island」や、最近では「Artisan」という新しいバリワインが、「これなら飲める」(^-^; ってことで、人気のようなので、これも購入してきました。
ぜひお試しくださーい!![]()
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皆様のお正月はいかがでしたか?
今日は朝から面白い映像を見つけたのでちょっとこちらに紹介してみます。
アイスダイビング、絶対にやってみたいと以前から思っていて、今年は無理でも来年くらいにはぜひ挑戦したいなーと検討中です。
でもこの映像みて、「え? いったいどーなってるのコレ...?」って思う方もいるかもしれませんねー( ̄▽ ̄)
そうです。
映像を真っ逆さまにしているのです。
バケツに入っていたり、手押し車?の中にためているのは水じゃなくて....空気です!!
気づいたかなぁ〜??
本年もどうぞよろしくお願いします。
今年も皆様のお越しを楽しみにお待ちしておりますよぉ〜![]()
ブナケン・チャチャ・ネイチャー・リゾート
オーナー&スタッフ一同より
光栄にも、名古屋の代理店ユーツアーさんに声をかけて頂き、タイアップにより実現した、来年2月に放送予定である、
テレビ朝日CS放送 ”海中探検家・広部俊明が行く 『海からのメッセージ』
については既にこちらのブログでもお知らせしていますが、今日はイベントのお知らせです。
取材で来て頂いた、カメラマンで水中探検家の広部さん、イラストレーターの山本ミカコさんには本当によくして頂き、遂に、1月27日金曜日、お二人が主催の飲み会企画をたてて頂きました!
日程:1月27日金曜日 夜7時〜
場所:東京のJR新橋駅前徒歩1分 Boxというラウンジ居酒屋
会費:予算はだいたい6千円〜7千円程度だそうですが、現在まだ会費制にするか検討中
このBoxという居酒屋(http://shinbashi-box.com/)さんは、有名カメラマン、ダイバー著名人が集まるBox(ボックス)というダイバー居酒屋?さんだそうで、ダイブショップの忘年会や新年会にもよく利用され、普段は有名カメラマンの方々などが集まる場所だそうですよー。楽しみですねー!
それだけでなく、今回は広部さんのご好意により、店内にて映像なども流していただける企画もあるそうです!
お二人が主催とはいえ、チャチャ毎年恒例東京飲み会のグレードアップ的”新年会”しよーじゃありませんかッ!!
ちなみに、日本では有名な話らしいので、ここで暴露しても問題ないと思いますが、この広部俊明さんという方、ご自身も夢工場というバンドをおもちで、芸能人なのですが、彼の奥様は、羽田道子さん、という有名な女優さんなんだそーです。写真を拝見したら、しっとりした和風な感じがよくお似合いの超美人な奥様で素敵!
とはいえ、奥様がいらっしゃるわけではありませんので、誤解のないようお願いしまっせー(^-^;
★参加申し込み方法★
メールdabudabu@me.com にてメールでお申し込み下さい。
・お名前フルネーム&連絡先(携帯電話番号や携帯メールなど)
・参加ご希望人数
・チャチャに滞在された事のある方はその年月などもできれば..
以上などをお知らせ下さい。
金曜日ゆえ、貸し切りではない為、定員は20名から30名くらいを考えております。(ちょっと席が狭くなるかもしれませんが...) ですので、定員に成り次第、締め切りとさせて頂きますm(_ _)m
なるべくお早めに、1月10日くらいまでにはご連絡を頂ければ幸いです。
では皆様にお会いできるのを楽しみにしております!
ブナケン・チャチャ・ネイチャー・リゾート
玲子&ラフより
最近うちのメニューに加わった、
”Mie Ayam(ミー・アヤム)”
「鳥そば」といったところでしょうか。まあそばじゃなくてこちらではヌードルになりますが。
ご当地のMie Ayamには様々なタイプのものがありますが、うちのは、つけ麺にもなるし、スープと一緒にせずそのままヌードルとチキンだけを一緒に食べてもオーケーという麺メニュー。
やや不思議なスタイルですが、こういうスタイルはインドネシアではわりとよく見られるパターンかも。
麺こそ違うけれど、個人的に大好きなレストラン、グロドックと同じスタイルの、このミー・アヤムが最近の楽しみでもあります。
一週間に一度チャチャ・メニューに登場中![]()
現在は更なる追加の具としてこの麺に入れるパンジット(ワンタンのようなもの)をシェフに教えている最中でーす(o^-^o)
バリ買い出しトリップの続きを少々。
バリの北に向かい、うちが使用しているガラス食器にも足を伸ばしました。メナドにこんなお店があったら、どれほど楽なことか...と文句をいってもはじまらん。
店頭デコレーションの可愛い作品についついみとれてしまいますが、チャチャ用追加グラスを探すという目的に集中せねば...。暑さでボォ〜ッとした頭に喝を入れ、 ようやくお目当てのものを見つけ決定! 注文!と思いきや...
(店員)「在庫?ありません。 そこに出ているだけです。」
(ダブダブゴレン夫婦) 「ハァ〜ッ?」
あ〜、そうだった。ここはバリといえどもインドネシアだったんだっけ。
意外なようですが、大型ホテルからも注文のある店ですら、店頭在庫って殆どないです。特にこういうハンドメイドクラフトものは...。
(ダ)「オーダーしたらどのくらいかかるの?
(店)「もうすぐインドネシアの休暇にもなるので、今(11月末)注文されても、できあがるのは来年2月以降ですねー。」
(ダ)「.... Σ( ̄ロ ̄lll) ......」
そうだった。 2年前にバリの有名なキャンドル工場に直接いってオーダー入れようとしたときも、忙しいので注文から2ヶ月くらいかかる、と言われて、シーズンに間に合わず断念した、という記憶がようやく蘇ってきたのでした。 トホホ。
他の店をまわってみたが、最初の店より小さい店しかないので、”当然在庫なし”が続き、クソ暑さも手伝い(失礼)、次第に無口(超不機嫌)になりつつあるダブダブゴレン夫を、ウブドのカフェに誘導。「冷たいものでも飲み気分転換しましょう。」ってことで、ダブダブゴレン夫婦ご用達のカフェに。
でもこの日に限り、ウェイトレス、ウェイターが全く注文とりにこない。大して広くもないテラスフロアー。近くまで来ても、他の用事を終えて上の階にいってしまう。 メニュー置いてったウェイターなら覚えていそうなのに...。灰皿も頼んだのに来ない。
ダブダブゴレン夫、完全に沈黙...(゚ー゚;
10分ほど経ってようやく注文、灰皿無いので別のウェイトレスにリマインド。 私はこのカフェに来たら個人的に注文義務のある、Taco(タコ) をオーダー。

味は美味しいが、以前入っていた「たっぷりサワークリーム&レタス」はおそらく10分の1程度の量になり、よく中身を見ないと気がつかない程度。残念。 その分チキンがやたら増えてしまっていた。おなか空かせた人には最適なんだろうけど、ここのはサワークリームと野菜&ビーンズ(豆)が多くヘルシーな部分が高ポイントだったメニューだけに当方には残念。確かにレタスも既製のサワークリームも、現地の高級スーパー以外では入手困難だから、今の時代でこの変化、まぁ仕方ないっすね。
それでもなぜこのタコを相変わらず注文するかっていうと、そうです。このタコのサルサには、好物の シラントロ(コリアンダー/香菜/中国パセリ) が使われているからなのでした。 タコの上にも一枝のっています。食べましたよ、当然。ムダにしてなるものか。メナドではフレッシュなものは手に入らない、貴重なコリアンダー(香菜)。 本来のメキシカンタコのサルサにはコリアンダーなんて使わないだろうと思っていたら大間違い。 ラテン諸国の料理にはこのシラントロ(コリアンダー)が日常的に使われているようです。

激暑のウブドのカフェ
ラブストーリー+食事紹介? 核心がイマイチ意味不明ゆえ、最後まで映画を見終わるタイプの当方が、退屈して途中で見るのを断念した、 あのジュリア・ロバーツ主演の映画「Eat Play Love」のおかげで、バリには更に飛行機の便と、ツーリストがてんこもりで増えたような気がする...
ウブドも11月末だってのにどこを見ても、観光客と大型バス。わぉ〜ッ![]()
猛烈に汗かきながら買い出しを終わらせ、部屋の冷房を求めてスミニャックへ。でも日中だけは暑すぎてエアコンが効いてないと思えるほどでした。シャワー浴び涼んでから必要仕事を終え、夜はイタリアンレストランのトラットリアへ。 以前ここの隣のシャレたイタリアンレストランが相当人気高く、気になって試しに入っこともありますが、二人で直後にお腹をこわしたので、もうお隣さんへは浮気しないことに。
トルテリーニで有名なモデナで生まれたダブダブゴレン夫と、その妻。二人が個人的にはずせないメニューが、ここのトルテリーニ。 味は飛び抜けて美味しいといえるのかどうか、舌の肥えた日本人の方には微妙でしょうが、おそらく普通のイタリアンレストラン味です。現地で簡単に出会える味じゃないのは確かです。 これに私はドライのチリをドパーッ!と食べる部分ごと、豪快にかけながら食べるのが好きでして。
トラットリアでは、ラフがイタリアで日常的に飲んでいた白ワインの在庫があるとのこと。
「冷えたのある?」という問いに、「あります!」とはり切ってくれたウェイター君。
出て来たのは、外側のボトルだけ瞬時に冷やした、中身は常温なワインでした。ハハハ。とってもインドネシア。でも氷を入れたクーラーを持って来てくれたので問題なく美味しくいただきました!
イタリアンでは他にササとか、クロボカンにあるオステリア・テレーゼなども超お薦め。 バリでは必ず行く店の一つです。 前日にイタリアから帰国したばかりのオーナー、確かビットービオさんだったと思いますがテーブルに挨拶に来て下さいました。 開店同時に入ったのが私達だけだったからか、特別に、イタリアから持ち帰ったばかりの、トリュフ入りチーズやサラミの軽い盛り合わせを出して下さり感激!美味しかったー。半イタリア人のダブダブゴレン夫とイタリア語で話し込んでいました。
このレストランはホテル「ザ・レギャン」が目の前でもあるし、お近くの方はぜひ! ブログでボンゴレをお薦めしている人もいましたが、ここのラビオリなども絶品です。あー、また行きたいッ!!(*^-^)