2009年12月20日 (日)

強い潮流発生@Mikesポイント

今日のダイビングはズバリ、”強い流れ”。このあたりの海も島々が点在するせいか、時に強い流れが発生します。今日は少々強めでした。ゲスト達のほとんどが経験の長いダイバーでしたが、一人だけは私の半年前の生徒、つまり初心者ダイバー。私は彼が流れと一緒にあちこち行ってしまいそうで、心配でほぼ何を見るところではありませんでした。でもサラサウミウシを一匹発見。頑張っていました。流れで体がはがれそうになりながらもひたすら前進しようと.... この子を見せようと彼を呼んだら、2秒位見て(見たかな?)「OK!!」と。そりゃそれどころじゃありませんよね... お疲れさまでした。
Emi 日 時:12月20日 コメント:Emi
場 所:インドネシア
ポイント:Mikesポイント
天 候:曇
 風 :微風
波 高:0.1m
気 温:29度c
水 温:29度c
透明度:(↓)15m
流 れ:強

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2009年12月19日 (土)

東側の海荒れ、再び西側フクイポイントに。

今日は東側が荒れているので、またもやフクイポイントへ。本日はイソマグロfishの群れに遭遇。やっぱり迫力ありますね。少し深くて30m位のところでした。それよりもやや深いところにツマグロを何匹か見た後でした。天気はあいにく曇cloud、そしてこの深度ゆえ、少し暗めでしたが、ハッキリ見ました。1m級に少し小さめのが混じって10匹ほど、すぐ頭上をかすめて行きました。
Emipignose_2日 時:12月19日 コメント:Emi
場 所:インドネシア
ポイント:フクイポイント
天 候:曇
 風 :微風
潮 流:弱
気 温:30度c
水 温:29度c
透明度:(↓)25m

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2009年12月17日 (木)

アオリイカの産卵@ティウォホポイント(メナド)

待ちに待った、アオリイカの産卵に偶然遭遇!!前回見たのは確か昨年の7月、その後も何度もこのポイントにもやって来ましたが、全く目にしていませんでした。
中には外套長40センチくらいの大きめのもいて、オスが一生懸命”威嚇ムーブ”を披露し、産卵中のメスをガード。メスは珊瑚の奥のほうへ奥の方へと白く細長いチューブのようなものを産み付けていきます。たくさんのペアがほぼ同じ珊瑚内を目指しているようで、産卵したペアがその場を離れると、すぐに次のペアが。他のペアは、離れている間に交接をし、また卵を産みつけに戻って来る、といった繰返し。長い間行われるので、じっくり産卵シーンを観察する事が可能ですが、観察には多少の距離を保ってあげる事も大切。私達はイカを刺激しないよう一カ所にかたまり静かに観察していました。何度見てもやはり何とも言えないシーンですね。

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2009年12月16日 (水)

フクイポイントで遂にEmiもジュゴン遭遇!!

Emipignose 昨日の12月15日、遂に見ました。ジュゴンです!!(写真はEmiでジュゴンじゃないです)
ダイビングもそろそろ終わりかけ私達は12mほどまで深度をあげていました。その時です。ふと上を見上げると、何かでかいのが頭上を泳いでいるじゃないですか...。
ジュゴンです!水深5mくらいのところでした。これがまたビッグなやつで、3m位ありました。音が嫌いというジュゴンですが、既に結構なスピードで泳いでいたので、思い切りタンクを鳴らして他のダイバーにも知らせました。どーしたらこれを静かに一人で見れますかsign03 カメラが無かったのは残念ですがとてもコーフンしましたー∑(=゚ω゚=;)
それからとゆーもの、毎日ジュゴンを求めて上を見上げています。ちなみに昨日はチャチャ前での目撃情報も。到着後にすぐにスノーケリングに出た親子が夕方のポンツーン(浮き桟橋)下でジュゴンと遭遇。
ん〜まだチャンス有りですheart04
(コメントby Emi)
日 時:12月15日
場 所:インドネシア
ポイント:フクイポイント
天 候:晴れ
 風 :なし
波 高:0
気 温:32度c
水 温:29度c
透明度:(↓)25m

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クジラ?!超巨大南洋イソマグロ

Photo

新潟のY様で、かつて沖縄でダイブガイドをやっていた方が写真を送って下さいました。うちのデニーが”クジラ”とはじめ勘違いしたsign02、超巨大イソマグロの写真です。「こんな大きいのは初めて見ました」と、元ダイブガイドのY様からもこのクジラマグロのサイズについてお墨付きを頂戴いたしました。

歯の部分にご注目。英語ではドッグティースツナ(犬歯をもったマグロ)とニックネームがついております。このイソマグロ、近くに来られるとかなり怖い。下から見上げたら、その歯はまるであのエイリアンの口のよう。ホラー映画の音楽が聞こえて来てしまうほど怖いんですよー\(;゚∇゚)/
でもってこいつは2m強の?大物だったらしく、その巨大なシルエットを見て、一瞬クジラかとデニーさんは思ったそうです。wink

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今晩のおかず..じゃなくて魚、カジキ

Photo_3

午後に時々、地元のおじさんが釣れたばかりの新鮮な魚を売りにやってくる。今日はカジキだ。2mはあるだろうか、とにかくデカイ!!口先は鋭く40㌢ほど。背中の帆は体の幅の2倍以上!青紫にビカビカと光っていた。これを海の中で見たらどんだけ迫力物か....wobbly  んー、かっこいい...。
カジキ君は今日の食卓へ...( ̄ー ̄)ニヤリ
(コメント:Emi)

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2009年12月15日 (火)

スティックインセクト(ナナフシ)@ブナケン島

Photo ブナケン島のおもしろい虫達。
今日の虫はスティックインセクトナナフシ)。テーブルの下にうまくぶらさがっていた。がために、スティックの様に真っすぐなハズの体は90℃に曲がりくねっていました。
寝ていたのか、くつろいでいたのか、6本ある足のうち4本だけを使っています。またその4本の足からも除々に力がぬけていき、2本だけになっても、ピクリとも動かない。体が軽いから何とかなる様子。今朝の爽やかな風に体がゆらゆらと揺れていました。eye
(コメント:Emi)

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2009年12月14日 (月)

ブナケン島チャチャ前ハウスリーフで虹色ダイビング?!

ハウスリーフ、チャチャ1でのダイビング。透明度は30mほどあり、見通しはかなり良好。今日は特に魚が多めに群れていてリーフの上はいっぱいの魚達で狭そうにすら見える。
レインボーランナー(ツムブリ)の群れにユメイロモドキやハナゴイ、ハナダイ、フエダイやニシキヤッコ等が混ざり合い、本当の虹のように見えるくらい。リーフから目をはなし沖に目をやると小さめのカツオが10匹ほど素早く泳いでいった。その後にはヒメテングハギがのんびりと群れをなしていた。すごくのどかで、贅沢な今日のダイビングでしたgood
(コメント:Emi)
日時:12月14日
ポイント:チャチャ1ポイント
天候&近辺状況:晴れ
、他のダイバー無し
 風 :殆ど無し
波 高:0.2m
気 温:34度c
水 温:29度c
透明度:(↓)30m
透視度:(→)20m
潮流:ゆっくり

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2009年12月 7日 (月)

2009年度の大口大賞はトサカリュウグウウミウシに決定!!

Photo あーら、可愛らしいトサカリュウグウウミウシちゃんだこと。とシャッターをきり、後でコンピューターでその写真を見たら

ううンンン〜ッ...........sign02(お楽しみは続き本文へ)

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2009年12月 6日 (日)

ブナケン島マンドリンポイント

Photo_2
クロスジギンポ

晴れ/水温29℃/流れ:メナド方面へ向かって強/透明度15m/マンドリンポイント
ブナケン島周辺はこの日どこも朝から強い流れが発生中。島の西側に位置するマンドリンポイント、流れのなさそうなエントリー場所から入ってみると、透明度はボートから見たよりもやや低く、プランクトンが若干多め。すぐに25m付近でクロスジギンポのペアが海綿に同居しているのを発見。やっぱり文句なしにカワイイッ奴です!!2匹とも恐る恐るこちらの様子をうかがってました。
2_2 途中ピンクのハダカハオコゼもウォールでゆーらゆら。

その後メナド方面へ強くなりつつある流れの中をなるべくゆっくり移動。リーフコーナーの砂地では大きなナポレオンフィッシュが2匹近づいてきました。ナポ様のぽっちゃりした分厚い唇がチャーミングだったなあ...(*^m^)

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2009年12月 5日 (土)

メナドで世界初!シーラカンスの稚魚の撮影に成功!

"シーラカンスの稚魚、インドネシア初撮影"
2009年11月16日の読売新聞オンラインサイトに掲載された記事、御覧になりましたでしょうか?

発見、撮影は、福島県にある「アクアマリンふくしま」で、記事では、北スラウェシ州のメナド湾で、稚魚が泳ぐ姿の撮影に世界初で成功した、とあります。(以下抜粋記事)

同館と現地の研究機関が合同調査中の10月6日、自走式水中カメラで撮影した。レーザービームによる推定体長は31・5センチで、1991年にモザンビークで捕獲されたシーラカンスの胎内に約30センチの子が確認されているため、大きさから、生まれて間もない稚魚とみられるという。
 撮影したのは、水深161メートルの岩の割れ目で、発見場所が深海でなかったことから、同館は、シーラカンスの成魚が、数百メートルの深海ではなく、通常の魚の生息環境で出産するとみている。また、稚魚も、成魚と同様に、日中は岩のすきまなどに隠れて生息していると考えられるという。

またまた凄い発見ですね。シーラカンスが日本の水族館で泳ぐ姿を見せる日に、また一歩近づいた事になります。シーラカンスファンにはたまらない朗報ではなかったでしょうか。
下記「アクアマリンふくしま」の発表文です(写真有り)
http://www.marine.fks.ed.jp/japanese/news/pdf/2009/nov/coelacanth-tigyo.pdf

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2009年12月 2日 (水)

デニーさんのバースデー

Manadobunakenbirthday
デニーさんのお誕生日。
ここのところチャチャはバースデー続きでクリスマス前なのにケーキ三昧ですが、見て下さい。右にいるチコ。思わずヨダレでもたらしそーな上目遣い。

チコ:『ねえってば、私にもケーキちょーだいねェ... 』

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ブナケン島・タワラの窓から....

Octopusbunaken
先日タワラポイントのウォールの穴に潜んでいたタコを発見。近くにいたゲストに指差して位置を教えていたんですが、皆さん、一体何を見たらいいのかわからない様子。中性浮力で立ちすくんだまま首をかしげております。 他のリゾートのダイバーまで自分のガイドから離れて私の目の前に来て顔をのぞきこみ、興味津々に「あなたは一体何を見せてるんだ?」と目で訴えてきたので思わずスマイル(*^-^) ソレもそのはず。タコはその時も彼女の目の前の穴にいて、こちらに睨みをきかせているんですが、なにしろカラフルな珊瑚礁のウォールにじっと息を潜めてこちらを伺っているタコ君。とうてい壁の一部にしか見えなかったことでしょう。

でもあの棲み家はなんだか楽しそう。カラフルな模様の壁から水中という宇宙に向って開く窓から毎日見る光景はどんなもんでしょうかsmile

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何世帯でお住まい?アネモネフィッシュ・キングダム

Anemonekingdom
アネモネフィッシュ王国
(12月2日、チャチャ2ポイントリーフにて)

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2009年12月 1日 (火)

若くてもシビア?!な島の人々

Manadobirthday 本日は新入りスタッフ、ラヘルの誕生日。19歳になるんだそうです。彼女のお母さんもお父さんもうちで働いていた経験があり、彼女の事は9歳の少女の頃から知っています。(あー、歳とったのはアタシ達だけじゃなかったって事だよねー(゚ー゚;) でも笑顔も態度も可愛い彼女のこと、悪い虫がつくのも早そーで、いったい何時迄頑張ってくれるのやら...coldsweats01

19歳と聞いて若い?!って驚く方も多いでしょうが、何ぶんにも島ですし、しかも駐在員ゲストから聞いたんですが、この国の平均寿命は50代中ばだとか。この年齢で子供がいるのもまだまだ当たり前、の土地ですし、入って試用期間も終わらないうちから昇給リクエストを臆面もなく言ってきます。若いのに金銭面でもかなりシビア。
30代の方は「何でもできるだけ他のスタッフにやらせようとする」方も多く、40代だと既にリタイア待機組で、うちで1年も働いてない人でも、「尊敬して、こちらに都合のいいのようにしてくれなければ、仕事などしてやらないもんね」というタイプの方も多い今日この頃。10代後半〜20代前半が勝負時期となります。
そんな働き盛りの青年たちをお誕生日ケーキとプレゼントで応援!うちのシェフ君手作りの心のこもったケーキ、シビアな事は今日は忘れて、オジとオバ(オーナー)の気持ちだけでも察してくれぃ。勿論味も最高でしたー!

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