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2006年9月30日 (土)

メナド(マナド)のローカルテレビに登場!

9月27日(水曜日)
Manado メナド(マナド)のローカルテレビである、
パシフィックテレビ(Pacific TV)に、
先日の、NGO Mata Biru 結成 & ゴミ焼却炉完成式典のもようが放映されました。

残念ながらメナド側のアンテナのある場所が停電だったらしく、うちへのテレビ受信はこのような画面ではあったものの、それでもしっかり5分間!! ラフや、元チャチャのスーパーバイザーであり、今はN.S.W.A.のチェアマンを続けているラフの右腕となって、積極的に活動中の、同じくチェアマンであるデニーのインタビュー風景などが画面に登場。

Manadoraf1

上はラフ、下はデニー氏

Manadodenny

メナド・トウア島での焼却炉テープカットのシーン (オレンジはアッシです)
Manadoreiko

しっかし.....
当然のことながら、地元のいくつかの新聞でも大々的に取り上げられ、記事を読んだメナドの地元の顔見知りの人たちからはどんどん応援のメッセージが届いたのですが.....

なんともお粗末なのは、N.S.W.A.メンバーでもある外国人勢。 皆この放送のことは知っているはずなのに、誰一人としてメッセージを送ってくる人はいませんでした。
これはもちろんN.S.W.A.には関係のない、”ラフと私と村との個人プロジェクト”ではあるけれど、普段からみんなのやりたくない、ボランティアワークを進んでやっているチェアマンのラフが、現在メナド(マナド)最大の危機であるゴミ問題に真っ向から取り組んだ姿勢と結果に対して、その態度はないだろ??!! 声援のひとつもないなんてサイテイじゃのー?!  
と驚きを隠せず、つい興奮してラフに大声出すアタシ。 ま、いつもの彼らのことか(苦笑)。

ブナケンは言うに及ばず、メナド界隈、シラデンのリゾートたちだって、こういうことで結局はあとで恩恵を受けることになるってのに。ホント、またまた失望しちゃうなあ...。 
うちは大型税金対策リゾートと違って小さいから、なんとか毎年予算ひねり出してこういう事やるわけで、達成するのには年月もかかるし、あんまりエラそうなこと言うつもりはないですが、問題は、

あくまでも ”ヒトゴト”という狭い了見でしか捉えてない、というところ。
海に関わる人たちがこれではねえ...。

N.S.W.A.の場合は、メンバーからの寄付金などで行われる地元コミュニティー向けプロジェクトや、カメなどの海洋生物保護プロジェクト等を、それぞれできる人が担当するシステムになっているけれど、たった一つでもプロジェクト担当を任されただけで、自分がいかにタダ働きで苦労しているかエラそうに語ってみたり、自分のリゾートだけがこうした活動を行ってると、ゲストに勘違いさせるような言い方で、ホームページでも大げさに宣伝。 宣伝ツールとして使いまくるだけのリゾートメンバーも事実存在...
ほんと、お粗末、という表現に尽きる。

ま、最近メナド側は節電のためか、毎日停電しまくりなので、テレビなど見れない、と(おソマツな)言い訳もできなくはないけれど、新聞くらい地元のスタッフだって読むしねえ。 もう複数の新聞には既に少なくとも2、3回はトップで取り上げられた話題でした。ちなみに。

(早くやめよーヨ、こういうお粗末)
...って、ついつい愚痴を言いたくなりまっせー。

by rei


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メナド(マナド)・ブナケン  目撃!アオリイカ産卵シーン!

Manadobunakensquidspawning230sep06
ダイブログ 
天気:晴れ /気温:30度/水温:29度/波:波高40センチ程度/風:殆ど無し/透明度15m/ポイント:シークレットポイント

本日はいいもん見ちゃったよ! なんとアオリイカの産卵シーン!!
もう2週間前くらいから雰囲気はあったのだけれど、産卵してる様子も始める様子もなかったので、いったい何時になる頃やらと思っていたけれど遂にスタート!!

つがいのアオリイカが、ころころと蛍光ライトのごとく色を変色させ、”愛のコリーダ....” 否、”愛のダンス”を踊るかのように体をすり寄せ、重ねあったりしながら、時が来ると、メスが卵をひとつひとつサンゴの中ほどに産みつけている。オスはその後ろでメスをガードするかのようにじっと待つ。

Squideggies30sep06

大きめの体を持つオスがそのヒレを大きくうねらせる姿を足側から見ていると、まるでちょっとした小型マンタのようにも見えます。

キラキラをするそのBODYといい、マンタのような優雅なヒレの動きはスペースシップを連想させます。そう、まるで彼らは宇宙から来た未知の生物のよう。”アビス”という深海映画に出て来たアレみたい。なんとも、たかがイカ、されどイカ。 やっぱり産卵はとっても神聖なシーンとあらためて実感。

でも果たしてあれからどのくらいのベイビーが無事ハッチできるのでしょうか。うまくそのシーンも見れるといいのですが。

Photo & coment by reiko

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2006年9月28日 (木)

ログ& お願い from JUNKO

ダイブログ 9月28日

天気:晴れ /気温:32度/水温:28度/波:なし/風:なし/透明度20m/ポイント:Lekuan

久しぶりにレクアンに行ってきました。数日前の雨のせいで、マナドからのゴミが潮流にのってやって来てしまっていて、昨日も一昨日もレクアン方面を避けていたのです。
Raf&Reikoさんのゴミプロジェクトが早く広まる事を願いたいです。

さてさて、今日はほとんど流れもなく透明度も割と良いコンディション。
ロウニンアジ、カスミアジ、ツバメウオ、ナポレオン、カメなど、いつものメンバーにも会え、ゲストも大満足でした。
ここ数日このゲストの方々は、アップ&ダウンカレントの中をダイビングしていたので、今日のこの穏やかな海は心地良かったに違いない...(笑)。


突然ですが、ゲストのみなさんにお願いです。
私宛にメールを下さった方(Hot mail)、お手数ですがもう一度私にメールを送って頂けませんか?
...というのもこの夏忙しくて一ヶ月以上開いてなかったら、受信メールが全て消えてしまった...。

アドレス登録をまだしていなかったので、ゲストの方から頂いたアドレスが分からなくなってしまったのです。
みなさんごめんなさーい!!!
お時間があるときに送って頂けるととても嬉しいです。今度はすぐに登録します。

by JUNKO

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ゴミ処理施設第一歩!メナド・トウア島編

これは同日の午後にメナド・トウア島で行われた式典の様子です。

Manadotuaproject1

Manadotuaproject2_1

Manadotuaproject7

テレビ取材よりインタビューされるラフ
Manadotuaproject8
インタビューが食事の後と遅い時間になったのですが、ラフがちょっと偉そうな格好でインタビューを受けているにはわけが...。

実は食事で出た、ターメリックを使った鶏肉料理をいただいた時に、ソースが跳ねて、真っ白なシャツに見事レモン色のシミが...(笑)。 それを必死に隠そうとしてこのようなポーズになったラフさんなのでした。

by rei


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ゴミ処理施設第一歩! タンジュンパリギ村編

LSM Mata Biru- マタ・ビル(海を守る目)NGO(非営利団体)結成!
遂に念願の、島内ゴミ焼却炉が完成!

9月24日、二つの島、二つの村で同日に完成式典を行いました。
まずはタンジュンパリギ村編をご紹介。

Manadobunakenproject2

インドネシアでは未だ残念ながら海や川、山は公共の巨大ゴミ箱のようにとらえている教育レベル&人々が圧倒的に多いため、各地でゴミのポイ捨てが相変わらず行われている国です。

ここメナド(マナド)もその例にもれず、これほどの素晴らしい世界でも有数のサンゴ礁の海があるにも関わらず、昨今のショッピングモールなどの乱立も手伝ってか、毎年、川や海に捨てられるゴミの量は急増中。
問題は、バリのように普段は目につかない川などを埋め尽くすように捨てられているゴミなどと違い、ここの場合、海に直接捨ててしまうことが多いため、海に浮くゴミは嫌でも人々の目につきやすく、流れによってそれが周辺の島々に流れ着いてしまうことも。

日本も含む外国政府からの、様々なプロジェクトに対する膨大な援助はしょっちゅうあるにも関わらず、インドネシア政府側からのリクエストを優先してしまうせいか、早々に手を打たなければならない本当に住民に必要な重プロジェクトは後回しで、とりあえずの見た目をよくするような港や空港の建設、道路、橋の建設などといったプロジェクトが最優先で行われてしまうのが、ここのお国柄。
一見えらく豊かに栄えるこの街にも、きちんとしたゴミ処理場などは一つもないのが現状です。

処理場がなく、全体のモラルも低いと、当然人々はどこでもゴミ投棄、あちこちで勝手に焼却。島ではまだまだビーチにゴミを投げ捨てにいく人も。
それならせめて村に焼却炉をつくり、ゴミを収集する人を雇って、村で出たゴミは、村の一カ所できちんと処理してはどうかと、ラフが焼却炉のデザイン、そしてゴミ収集システムの導入を、ブナケン島のチャチャが属する村、タンジュンパリギ村に提案、ブナケン・チャチャとして経済的に全面サポート、1年間既にゴミ収集システムを実施、先日終に焼却炉建設を完成させました。

Bunakenproject1

この話を聞きつけたメナド・トウア島メナド・トウア第三村の人々から、
「ぜひうちの村にもこのシステムを導入してほしい!」という熱いラブコールに答え、同じプロジェクトをこの村でも実施。
Manadobunakneproject4

先日、そのゴミ焼却炉の完成式典が、二つの島、二つの村で午前午後同日に行われ、チャチャスタッフたちも全員参加。
Manadobunakenproject3
Manadobunakneproject5_1

この日は、焼却炉完成記念だけでなく、ラフと私がファウンダーとなって立ち上げたNGO(非営利団体)、LSM Mata Biru マタ・ビル(海を愛する人々が海を見守る目)の結成日でもあります。
メナド(マナド)からは政府関係者、テレビ局、各誌新聞記者も駆けつけました。

おそらく近辺の島々では初の、記念すべきゴミ焼却炉の誕生に、各村の村長、役所、教会関係者の方々も、特に観光客を意識したこういった清掃活動プロジェクトへの必要性、積極的な参加について熱く語っていました。

<ひとりごと>

式典を終えてスタッフ一人の待つチャチャへ全員で戻ったのがもう暗い夕方6時過ぎ。
ホッとしながらも思ったのは、パートナーであるラフと私の組み合わせ、巡り逢わせ。
世界最強のサンゴ礁の海に惚れ、その海に漂うゴミを残念に思い、
「いつかゴミ拾いをしにブナケン島に住む」とかなり漠然とした夢を書いて送った
私からの手紙がきっかけで文通がスタート。トータルで実際に会って5日以内に婚約、
ロンドンで結婚するも、2年足らずで都会の生活にピリオドをうち、
島に完全移住して7年半。

現在ラフはN.S.W.A(北スラウェシマリンスポーツ協会)のチェアマンの一人
として、観光保護&地域住民プロジェクトに完全ボランティアながら積極的に関わって
いるのですが、ゴミ問題になるとデリケートな問題だけに、他のほとんどの
メンバーであるリゾートたちがどうしても消極的になってしまうため、ラフと私が
シンガポールで発見した、素晴らしいゴミ処理専用カタマランボート導入の
アイデアなどを提案しても批判や問題点をあげるばかりで、代わりのアイデアや解決方法を
持ってくる人もいないまま、討論ばかりがうんざりするほど繰り返され、
実際には何も行動を起こすに至らず、今まで随分失望もしてきました。

それでもチャチャのオーナーの一人であり、チェアマンであるラフは忙しい日々を送る傍ら、
ゴミ処理問題を決してあきらめず、まずは地元の村人たちにゴミ処理システムの必要性を
熱心に説き、ようやく私たちの昨年からの計画であった、今回の焼却炉建設&設置を実現。
ゴミ拾いを提案した私のアイデアをそれ以上に実現、拡張させ、ついには
ファウンダー(基金提供者)となって
LSM(インドネシアのNGO) Mata Biru (Masyarakat pencinta Bahariku )
マタ・ビル(海を愛する人が海を見守る目)を個人的に立ち上げてしまったのでした。

チャチャも二人の人生の合作ものですが、こうして
村に最初のゴミ処理システムを定着させるという基盤づくりも結局二人の合作。
East meets West. こうしてみると、なかなか意義のある巡り逢わせだなあ(笑)。

Manadobunakneproject6_8

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2006年9月24日 (日)

下ネタ的?海中生物紹介

最近うちにいらした女性ゲストが、帰国後さっそくお礼のメールを下さいました。
そのメールの最後に、どうしたことか、

「レイコさんは下ネタ好きなんですか?」 

と一行質問文が。
全くもって覚えのない本人ではありますが、それならいっそのこと...と、あるものを紹介させて頂くことにしました。

つい2日前にTengahに、イギリス人エージェントの男性と潜った時のこと。
ここのウオールにはとなり続きのレイモンドポイントと同じく、たくさんのソフトコーラルが生えており、やや深い部分のウオールには特にムチヤギなどが無数に、青い海中に向かって生える傾向にあります。

そんな壁を、カメラを持つ彼に、何か変わったものを見せたいと捜索中、ふと見慣れないものが目につきました。まるで壁に生えるオレンジ色の「大根」のよう。海綿よりは硬め。ソフトコーラルには違いないのでしょうが、あまり今まで目にとまったことがないタイプのものだったので写真を一枚パチリ。

夜、私の撮った写真をイギリス人の彼と一緒に見ていて、この写真を見た際、彼が、「これは...何かな?...なんだか妙なモノものだよね。」と一言。その時は特に気にもとめていなかったんですが、今朝、改めて写真の整理をしていて再度この写真を見ていたら............

うーん.........ッ?! 
Manadosoftcoral_1
な、ナニかに似てませんか?  あの、で、電動とかの... 
これ以上言うのはやめておこう...
でも何か目的を持って”上向き傾向”にあるこのナゾの生物...
(マジメに考えれば、これが新生ムチヤギかもしれないが?!)

彼に写真を見せてた時に、これに気づいていなかったのが不幸中の幸い?(笑) この写真を平気で見せてた事が今更ながら恥ずかしく可笑しくって、一人顔を熱くさせてしまったのでした。

下ネタ?  そーですねー。ご滞在ゲストによっては才能を発揮することもあります?!(才能かいな?!)

by rei

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2006年9月23日 (土)

有意義な?メナドでの1日

明日だけゲストが誰もいないので、今日出発するリピーターの酒井ご夫妻はじめ、そのほかのゲストと共に、皆でメナドの空港手前にある、レストラン「グロドック」へ。

このレストラン「グロドック」は、例のポカポカ地球家族の番組の中でも私たちが紹介したレストラン。ずっと忙しかったので、ここに来るのももう本当に久しぶり。懐かしく美味しい味は全く変わらず、ゲストのみなさんも大満足のアーリーランチ。私とJUNKOさんの分をごちそうになってしまいました。(Thanks!!)

Manadogrodok1
↑JUNKO嬢の食べっぷりをとらえた決定的瞬間?!!

Manadogordok3_1
皆様にもせっかくおススメの「Bakumi Pansit Ba」の写真を撮るのも忘れ、気がついたらホレこのとおり、すっかり食べ終わってました。(お店の詳細、写真等詳しくはホームページをご覧下さい)

空港へ向かうゲストとグロドックでお別れし、帰りに寄ったメガモールで、とんでもないものを発見!
中央展示場に、なんだか派手に民族ものめいたものばかりが展示されてると思いきや、垂れ幕にはなんと、「ブナケンフェスティバル2006」との文字が。しかも開催日が18日から23日までとある。それって今日が最終日ってこと?? 

まったく毎年もって、ブナケンの住人は全く知る由もない「ブナケンフェスティバル」は今年もこうして開催されていた模様。 ...ったく。政府の観光局は、ここを世界的に有名にすることにずいぶん貢献してきた以前からいる外国人投資家への配慮もなく、全くのマイペース、マイプランで観光事業をすすめていらっしゃるご様子。バリも始めはこんなものだったのでしょうかねえ??私にはなんだかとっても典型的メナド思考にしかみえないのだけれど。

気を取り直してJUNKO嬢を待つ間、カフェウララへ。エスプレッソシングルのお値段が確か15,000ルピア(税抜き)くらい。こちらの物価としては高いので一瞬オーダーを躊躇したけれど、他に飲みたいものがなかったので頼むことに。 でも出て来たらその量にビックリ。 

Manadoohlala

これってシングルっつーか?
これはシンガポールの美味しいピザ処「モデスト」のそれの10倍は間違いなく入ってる?!!
ちょっと得したような気分になった午後でした。

追伸:決定的瞬間写真掲載については、JUNKO嬢には一応了解を得ておりますので念のため。

by rei


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2006年9月22日 (金)

メナド(マナド)・ブナケン 小指のツメサイズの幼魚

ダイブログ 9月20日

天気:くもり/水温:27度/気温:27度/風:南風少し/波:なし/透明度:15-20m

いつものAlungbanua2でなく久しぶりに1へ行ってきました。ここはガレ場+サンゴスロープとウオールの組み合わせ。

今日はウミウシDay?!

まずはキイロイボウミウシ。 1センチくらいのヒブサミノウミウシ。色がキレイ!ガレ場で目立っていたシラナミイロウミウシ。そしてゴミ&チリみたいなアカテンオハグロツバメガイ。1センチなかったと思います。ただの黒の点みたいなんだけど、後で写真を見るとちゃんとオレンジ色の点々がある!

あとは、めちゃくちゃ小さいイロブダイの幼魚を見つけました!小指のツメの白い部分くらい?!でとにかく小さい!でもちゃんと白いボディにオレンジのリボンのようなカラーが入っていてカワイイ!!

自分でもよく見つけたなーと不思議です。

by JUNKO

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2006年9月20日 (水)

メール返信遅延の可能性に関するお知らせ

<お知らせ>

最近、サテライト回線(インターネットライン)の断絶がほぼ毎日起きております。

回線がなんとか動くのは朝の1,2時間くらいだったりという日も多い。

メールを受信はできても、さて、返信を書いたから送ろうかと思うと、もう回線が動いていない!!!

わずかな回線稼動時間ではメールを受信するのがやっと。すきを見てブログをアップしたりしています。書き終わって「送信」ボタンを押したら、既に動かなかったりも頻繁。

なので、メールを下さる方、なるべく早めの返信を心掛けてはいますが、もし1日か2日、返信が届かなくても、どうぞご辛抱のほど。

どうぞよろしくご承知下さいますよう、お願いいたします。

ブナケン・チャチャ・ネイチャー・リゾートより

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2006年9月19日 (火)

メナド(マナド)のみそスープは誰のせい??

ダイブログ 9月17日

天気:晴れ /気温:31度/水温:26度/波:なし/風:なし/透明度15m→3m/ポイント:Lekuan


驚きのダイビングでしたねー。
なぜ????

透明度 3m..............。

みそスープ...............(苦笑)。

前半20分くらいまでは15−20mとまずまずだったけど、突然濁り始め、数分後には見えない。
こんな透明度は初めてでございます、ハイ。
いろいろ魚が通るけど、何か全く分からず。ただひたすら横のウオールをながめてました。
以前チャチャにいらっしゃったゲストの方が、「透明度が悪いとエアの消費が早くなる」と言っていたのですが、それが分かったような気がする...(笑)。

by JUNKO


どういうわけか、昨年の全く同時期である9月の連休最中に、このみそスープ現象が起きました。9月といえば ベストシーズンとして疑わなかった、安定した時期であったのに。
ゲストに間髪いれず、
「去年もってことは、この時期はそういう時期だってことですよね?!」 ...と迫られるアタシ。
「そうならそうと、くる前に教えてくれれば良かったのに...」
と迫られているような気がして、その視線が痛い!...イタッ!イタッ!イタタターッ!!!!!
だってその前はなかったんだもーん!
去年から急にそうなっただけなんだもーん!!

rei : 「オイ、JUNKO! なんとかシロ!」
JUNKO : 「えっ?そんなこと言われてもー... あ、Mr.RAFは、ゲストが海にたくさんオシッコし過ぎてる結果だと言ってましたが...」

rei : 「.......................?? 」 

by rei 

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2006年9月18日 (月)

メナド、ブナケンの低水温ダイビング

Manadoumiusipupa
水中ポルノだー! (by rei)

ダイブログ 9月15日

天気:晴れ /気温:29度/水温:26度/波:なし/風:なし/透明度10-15m/ポイント:シークレット

やってきました!シークレットポイント。 水温26度という驚きの冷たい水中で、レンベ並みのマックダイビング、はいずりまわってきました。

浅めの水深にある沈船ならぬ沈車内部に逆さまにはりついたミノカサゴ。しかも真正面から見たときは一瞬何?って思ってしまいました。

この沈車にはサラサエビやらクリーム色のヒラムシ(日本名不明)、Reikoさんがチータウミウシの斑点が赤いバージョン、しかも2匹が結ばれている最中を激写?!(笑) 

浅瀬では黒としろのハダカハオコゼカップル(目が2匹ともキレイな赤色)、砂にうもれかかってたコブシメ、RAFが見つけたニシキツバメガイ(私は見れなかったケドー)などなど、とても充実シークレットポイントでした。

ところで...最近水が冷たい!!!!!  さむーーーーーーーーーーい!

24度-26度というのが数日続いております。つぶれた5ミリのウェットを強引に使用している寒いの嫌いな私には修行のようです。

by JUNKO

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講習の最後は、海の中でモンスターに遭遇?!

ダイブログ...というか、9月11日の講習最後のダイビングにて

天気:晴れ /気温:31度/水温:28度/波:なし/風:微風/透明度25m/ポイント:ChaCha2

オープンウオーターコース、最後のダイビング。
ぼぼスキルは終了していたので、中性浮力の特訓? けっこう流れていたのですが、今回の生徒さんはとても”優秀”で問題ナシ! 無事に終わりました。

新ダイバー誕生、おめでとうございます!!

ここの前にMikes Pointでスキルをやってた時の事。
水中でBCDの脱着ってスキルを覚えてますか?  あれって結構ドキドキのスキルだと思いませんか?
生徒さんがそのスキルをやってる最中、まさにBCDを脱ぎ終わったその時、他のゲストと潜っていたRAF氏が、モンスターのマスクをかぶって近づいてくるではありませんか!!

生徒さん笑い過ぎてレギが取れないないよう必死に頑張っていました(笑)。

ホント、海の中って何が起きるか、分からないっす。(笑)

by JUNKO

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2006年9月16日 (土)

メナド、ブナケン島の不思議な海中生物たち

Manadotongueworms

属名:Echiura
Tongue Worms(舌虫)
学名:Bonellia sp.
日本ではなんと呼ばれているのか、手元にある図鑑では未掲載なので不明。
たまに、ウオールの壁穴から、砂地部分に向けて、ひっそりこのように触手のような部分を伸ばし、食べ物をそこから集めているようです。
元の本体部分(頭のような部分)は丸く、サンゴの中に埋まっているようで、外に出ている姿を目にすることはありません。
こちらの様子に気づくと、手を引っ込めるがのごとく、この触手のような部分が、ピヨーンッ!と内側に引っ張られるようにして姿を消します。

by rei

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シラデン島前水深25mで水中カメラ発見!

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9月のとある日。
シラデン島、水深25mの海でJUNKOさんが拾った、オリンパスのカメラ。

感心なことに、名前と電話番号入り。
やっぱりというか...日本の方の持ち物だった。
「たなべ」さん

ラフの速攻予想も正解
シラデンリゾート滞在中のゲストの方と判明。
今シーズンのダイバーの中で一番ラッキーな人?!

「お礼に何か送りますよ。何がいいですか?」
一瞬遠慮してたじろぐJUNKOさん。

その横で、
「日本のお菓子がいいです!」
と思わず即答した自分を後で深く反省。
JUNKOさん、ゴメン。

by rei

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2006年9月 6日 (水)

メナド(マナド)、 大潮近し、流れなし?!

Manadofukui1

ダイブログ

天気:晴れ /気温:34度/水温:28度/波:さざ波/風:南風/透明度25m/ポイント:FUKUI

またまたお久しぶりになってしまいました。夏休み、どこかでダイビングしましたか?
ここブナケンは絶好調(?)です(笑)。

今日はフクイポイントに行ってきました。大潮が近いこともあって、流れどうかなあと心配だったけど、ほぼ流れナシ!あんまり流れがなさ過ぎるのも大物は現れないけれど、ここ何か結構強くて、頑張って泳いでいたもので..(苦笑)。

透明度も良くエントリー直後の浅瀬はパラダイス!まるで止まっているかのように見える一面の魚、魚、魚。
テンション上がります!

そして大物はというと、頭上のツバメウオの群れ!キレイにまとまっていて数もスゴかったー!
あまり数は多くなかったけど、ギンガメアジ、そして目の前を3匹のバラクーダが通り過ぎ、久しぶりにクロヒラアジも見れました。ドカーンという感じではなかったけど、のんびり、ゆっくり、キレイな海を楽しめた今日のフクイでした。 う−ん、満足。

by JUNKO

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2006年9月 3日 (日)

メナド(マナド)•ブナケンにドルフィンがカムバック

Aug06dolphine380


8月30日
久しぶりにドルフィン登場!
しばらく一緒に遊んでくれました。

by rei

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