ダイビング&スノーケリング完全ガイド発売!!
地球の歩き方」の潜る版、「地球の潜り方」とも言われるガイドブック、
『「世界のダイビング&スノーケリング完全ガイド」がようやく(無事に)発売になりました! 』
と、編集部担当者、高井さんよりご連絡を頂きました。ダイビングポイント情報や、当方からの写真提供満載のハズ?です。ぜひご覧頂ければ幸いです。どうぞ宜しく!!
ブナケン・チャチャ・ネイチャー・リゾート 玲子・ダウニーより
地球の歩き方」の潜る版、「地球の潜り方」とも言われるガイドブック、
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と、編集部担当者、高井さんよりご連絡を頂きました。ダイビングポイント情報や、当方からの写真提供満載のハズ?です。ぜひご覧頂ければ幸いです。どうぞ宜しく!!
ブナケン・チャチャ・ネイチャー・リゾート 玲子・ダウニーより
再び日本のテレビに登場することになりました!!!!
番組は、
4月13日(日曜日)
テレビ東京 日曜ビッグバラエティ
「海外に嫁いだ華麗なる日本人女性」
何しろ雨季のこの時期、そして干潮といい、なかなか大変な状況の中、技術スタッフの方も到着、昨日から撮影がスタートしました!!
もう取材班は1日中撮影しっぱなし、といっても言いくらい忙しい様子。チャチャの全貌と私とラフの素顔に迫る!!!といった感じで、スタッフも含め、もう撮りまくり。凄いことになりそうです。恒例の?イスやテーブルが飛ぶシーンもあるとか...
ウソウソ...(苦笑)
というわけなので、日本への帰国が遅れ、今年のダイビングフェアは不参加としました。なので、残念ながら会場に行ってもおりませんので予めお知らせさせて頂きますね。
日本には短期で帰国する予定なので、ゲストの皆様にはメールを出すつもりです。飲み会しましょー!!ってことで、どうぞ宜しくお願いいたします。
ブナケン・チャチャ・ネイチャー・リゾート 玲子&ラフより
いつもながらとはいえ、先ほどはシラデン島の騒音で相当腹をたてておりましたが、小一時間ほどしたら、ようやくおさまりました。
さてここからは明るい話題。今日は新しいチャチャ号が到着しました。なんだかダイビングスタッフのヨハンが浮き足だったように「レイ、コレカラ”モラス”ニイッテクルカラネッ!」といそいそとダーエンさんのボートに乗ってでかけて行ったんで、エンジン修理に行くと聞いてただけの私としては、やはり若者、ちょっとお出かけする事がまだまだそんなに楽しいのかなあとノンキに思っていたのでした。
ところが、なんと新しくオレンジに塗られたチャチャ号に乗って帰ってきたではないですか?!!
新しくボートをつくったとは聞いてたけど、まさかこんなに準備が進んでいたとは。さすがチャチャの「ゴッド」ラフ、手配が速い!!
スタッフの男の子たちはまるで”自分のボート”と言わんばかりの喜びよう。うるさいだけのシラデンからのリズムにのってビーチで踊り出す始末。ラフもやはり嬉しそう。うーん、男性はやっぱりいつまでたってもこういうのが好きなんだなあ、って思いましたね。

今日は久しぶりによく晴れた日曜日。島風がとっても気もちぃランチ時。
と思いきや、お向かいのシラデン島から、突然うるさい*ディスコミージック!!普段でもいったん始まると物凄いボリュームなのに、今日はなぜかそのまた3倍、4倍のボリュームを鳴り響かせています。
*ディスコミュージックといっても本当にディスコティックがあるわけではなく、村人が巨大なスピーカーを何層にも積み上げてフルボリュームでミュージックいや、ドンドン響いて空気を揺らすようなうるさい機械的なだけの低音リズムを流すのが、島のディスコ風。
「皆相当酔っぱらっているからだよ。」とスタッフはいいますが..度が過ぎる。
メナドも町内放送や葬式ライブ、ディスコがなりちらし等々、結構うるさくて住めないと思いましたが、こんな島まで来て騒音公害にあうなんて。 しかもお向かい、ウチとシラデンとの距離は2キロくらいはあるはず。うちでこれほどうるさいのだから、シラデンの島内にいたらもっと凄い事でしょう。せっかく気持ちよく寝ようとしていたうちのゲストが起きてしまったほど。参りました。
うるさ過ぎるよッ!どうにかしろッ!シラデン島...。
「インドネシアではこちらの常識は通用せず」
そんな事は百も承知なはずのチャチャ9年目の記念すべき出来事をお伝えします。
今日の夕方、色々頑張っているエリコ嬢をねぎらおうと、とっておきの抹茶ミルクを御馳走しようと、京都からゲストに買って来て頂いた抹茶ミルクの粉末パッケージを開けてみました。うーん、いい香り。「一人スプーン一匙半、200ccの牛乳と混ぜてね。」とスタッフの子に言いつけて、出て来るのを待ってました。
そこへちょうどエリコさんが。「あ、今抹茶ミルク御馳走するからね。」と私がルンルンして言うと、「え?」とキッチンを一瞬覗いたエリコ嬢が不信そうな顔をします。「あ、あれは青汁じゃなかったんですね。抹茶だったんだ、あの色は。」
そういえば、さっきから待ってるのに、まだ出て来ない。第一、そんな青汁みたいな色してるだろうか? 変だなあ。何でだろう?とだんだん不安になりつつも、待つ事さらに5分。
出て来た二つのグラスは、正にグリーンいや、深緑色のペンキでも入っているかのように強い色をしています。
でも逆に、「さぁすが〜京都の本場ものは違う!!」と感激。早速ひとくち口に含んでみるとかなりの激甘!!「どひゃー!!」
こんなに甘かったら一匙で充分だった。大失敗。濃いわー。チョコレートドリンクみたい。
「でも味かなり濃くて美味しいっすよ。さすがホンモノ。ちょうど今甘いもの欲しかったところでしたから。」とけなげなエリコ嬢。
開けた抹茶ミルクの粉パッケージは自分で保管しようと思い、こちらに返すように言うと、その時でした。帰ってきたパッケージ、なぜか、見事なほど、カラ(空)っ......?!!
「さっき一人1匙半って言ったよね?ってことは二人で3匙。後の残りはどこ??」とスタッフを問いただすと、「...。」(無言)。
何度か問いただした結果、ようやく、「えー、砂糖一人1匙半いれました。」とメルダちゃん。
「は?」(愕然とするれいこ)
ようやくまさかの状況が飲み込めてきました。何とスタッフのメルダちゃん、たったグラス2杯の抹茶ミルクドリンク(既に粉は砂糖入り)の為に、キッチンスタッフに、一袋100グラム丸々全部使用、おまけに砂糖一人1匙半、つまり二人分3杯を加える丁寧さで、混ぜて氷で冷やして出すよう申し伝えたです。キッチンスタッフもキッチンスタッフじゃ、っつうの〜ッ。
おかげで私とエリコ嬢、とんでもなく濃いぃ抹茶ミルクを飲む事に。何倍分の凝縮バージョンです。青汁のような色であることもこれで納得。
あんなデカイ一袋をグラス2杯のために使う、ッてこと自体、常識ではありえないJAROがーッ!!って文句を言ってももう遅い。ここはインドネシア、ということを改めて認識させてくれる事件でした。あんなに何度も説明したハズがコレですもんなー。
「ごめんねー、エリコ嬢。甘さで胸焼けしなかった?」と聞くと、「あれ、1杯で5杯分くらいでしたかねー。でも甘いの欲しかったし、とっても贅沢な体験させて頂いたってことで...。」 クーッ、泣かせてくれます...
写真のは水で薄めてみた後のもの。でもこの頃になると砂糖で胸焼け。これ以上とうてい飲む気にはならず...トホホ、京都のホンモノ抹茶ミルクはイの中で青汁と化してしまったのでしたー。誰か責任とれよー、アタシの抹茶ミルク。
メナドに行った日、メナド郊外に新しく出来たという、タイレストラン、「スウィートバジル」というお店へラフと出かけてきました。
なんでもタイからシェフを呼び寄せてのスタートだそうで、所有者はどこぞのリゾートのオーナーの一人だとか。かなり期待していった1日目は月曜日の夜だったんですが、なんか暗いと思ったら定休日だったそうでガーンッ! メナドから車で30分ほどの南方マララヤン方面ですから、お腹がすいてた事もあってショックぅーッ!! まあ電話してから行けばよかったけど。
で翌日もメナド泊だったので、再びチャレンジ。行ってみたらご覧のとおりおしゃれな内装。まるで建物そのものをバリから持って来たような作り、しかも夜だったのでよく見えませんでしたが、レストランを海に突き出してある作りのようで、オープンレストラン部分も多く、かすかに聞こえる波の音と揺れるライトがロマンティック。

メニューはよくわからないほどたくさんリストが連なっていたので、とりあえず一般的なカレーから挑戦。グリーンカレー、レッドカレー、双方八角のよく効いた味でスパイスがよく効いており、美味しかったー!! 入った時はラフと私しかいなかったんですが、その後、くるわくるわ、あっと言う間に店内がいっぱいに。
新鮮なシーフードレストランで有名な、ライブカラオケでうるさいマララヤンのイカンバカールと比べると、グッと大人の雰囲気。だからかわかりませんが、かなり年齢層が上のローカルの方までたくさん来ていました。ほとんどがお金持ち層のチャイニーズインドネシアン、って感じの客層だったのが印象的。
この方が英語堪能なレストランマネージャーのような方でした。次はうちのスタッフ総出で食べに行くゾーッ!
気になるお値段は、二人でビール小瓶3本、カレー2つ、炒め物1つ、ご飯1つ頼んでだいたい3千円弱くらいでしたか。一人15ドルくらいってとこかな。タイシェフがメナド滞在中は、メナドらしからぬおしゃれさといい、かなりお薦めのレストランです。お試しあれ。多少は辛めです。
でもやっぱりというか、パクチーが全く使われていませんでした。メナドではパクチーって見た事なかったんで、タイレストランというくらいだから、そこではどうやって入手してるんだろう?っていうのが一番の疑問もあって行ってみたわけですが。 パクチー食べられない人にも大丈夫で、美味しいからお薦めでーす。
先日、コテージ用シャワー器具を見にラフとメナドへ。
建築物資、日曜大工もの専門店めぐりをしました。ゴージャス、きんぴか、ハデハデ系が好きな現地の方。お金持ちが建てる最近の家用なのか、最近はなかなかハイテクな道具がそろい始めています。とはいえ、幾ら素敵だなと思うデザインを見つけても、うちのようにある程度個数が必要な場合、同じものが複数ストックされている確率は已然低く、ジャカルタから個人コンテナでオーダーでもしない限り、なかなか手に入らず終い。この日も私達の必要なものは手に入らずで終わりました。
ただ大きな専門店の2階には、必ずゴージャスなインテリア系商品のショールームと化しており、新しいものでどんなモノが最近あるのかチェックするには最適。エアコンが全く効いてないので2階でじっくり見るのは我慢大会のように暑いわけですが、この日もラフと一緒に2階へ。
なんと、そこには今迄目にしたことのない、システムキッチンユニットが展示してありました。写真のような壁に備え付けのおしゃれなオーブンにも驚き。ここはどこ?メナドとは思えない器材が。一番驚いたのは、このシステムキッチンは冷蔵庫まではめ込んであったんですが、全てが、このグラスファイバー(かプラスチック?)のニセべっ甲風?模様で覆われていたことです。うーん、やっぱりここはインドネシア。いや中華系の多いメナドらしい趣味というべきか。ただのシステムキッチンでは終わらない、うならせるものがあるデザインでした。店員の手前、あんまり堂々と全体の写真が撮れなかったのが残念ですが。

こんな虫がチャチャに突然現れました。
うちの家を掃除していたフィンちゃんが、「ほらほら、こんなのがいたよーっ!!」って持って来てくれました。見て下さい。この黄金の輝き。こんな虫、9年ここに住んでいても見た事がありません。
透き通った丸い鎧のような部分は毛細血管のような模様が入っています。見た事もない生物を見ると、相変わらず新種では?と思うのですが、ラフが根気よく調べたら、これは”トートトイスビートル”という虫である事を発見。
日本語名はナンだろう? 直訳すると(陸上)亀カブトムシ、ですが。ただ、そこに出ている写真の虫は、トートイスビートルの文字をクリックしてもらえばご覧になれるかと思いますが、別の虫かと思えるほど違う色。それに比べるとコレは、天国から飛んで来たかと思えるほど黄金キラキラの美しい虫です。
↑パッと見ると、金ボタン。サイズもこんなに小さいです。ちなみにカメラは普通の小さいデジカメです。ちょっと目を離したら、元気いっぱい、わりと直ぐに飛び立っていってしまいました。手放すのが惜しくなるほど、美しい虫が存在するもんなんですね。
ちなみにこのビートルの背中の模様、フランスのブランド”セリーヌ”のマークに似てると思いませんか??
メナドに来る度にこの街の変わり様に驚かされます。朝食時に飲めるコーヒーしかいけてなかったクオリティホテルでも、有料インターネットができるロビーカフェでは最近、こんなカプチーノが飲めるようになりました。シナモンスティックもついてくるから、ウィンナーカプチーノ、って感じ。
これでお値段は確か税金&サービス料込みで400円くらいするんで、物価上昇率の激しさがおわかり頂けるかと思います。まあ日本のホテルのカフェじゃあり得ない値段だけども、やっぱりメナドでこういう値段を普通に見かけるようになってきた事は怖いことです。
まあ味だけでいうなら、巷ではホテルリッツイでも空港でもカプチーノを頼むと、ネスカフェのインスタントスティックの、超甘い、お世辞にも美味しいとはいえない粉っぽいカプチーノが出て来るので、それに比べたら、ここのはわりと本格的かも。メナドならではなのか、ちゃんとシュガーが必ず2袋着いて来ます。超甘いもの好きなメナドの方たち。糖尿病になるのもうなずけます。
以前、「リッツイホテルならロビーカフェでも普通のコーヒーが安い」とジュンコ嬢が興奮してたけど、うーん、試しに久しぶりに行って確かめたけど、やはり安かろ悪かろ...マズいものはマズいままでした。あそこももう少しどーにかせんとなー。先日もマズいコーヒーを避け、アイスカプチーノを頼んだら、出て来るまで30分。さっと立ち寄って飲みたかっただけなので、「もう帰るよ...。」っていう時間。何度も「私のコーヒーはまだですか?」と催促しての結果でした。
地元のコーヒーはさすが原産なので、勿論まだまだ安くて美味しく飲めます。上に書いたのは、いわゆるいまどき(洋風カフェ??)のコーヒー事情ですので、誤解のないようお願いいたします。
ゲストの孝夫さん&純子さん
ご結婚おめでとうございます!
2006年でしたっけか。まだグーグルのブロガーを使用していた頃に「本日のゲスト」カテゴリーで紹介させて頂いた、うちのゲスト、孝夫さん&純子さん。
当時、彼らがチャチャの食卓で見せて頂いた見事な”食いっぷり”は、「ラマダン明け(断食明け)のゲスト」と称され、お二人の了解のもと、ブログ記事として掲載させて頂いた事があります。昨年のダイビングフェアにも来て頂き、飲み会二日間連続参加もして頂いたんですが、そんなお二人が最近ついにご結婚されました!!
場所は石垣島の素晴らしいロケーションのチャペル! 海がすぐ近くの、こんなステキな場所があるんですね。詳しくご覧になりたい方は、下記をクリックして、孝夫さん&純子さんのウェディング写真が掲載されたウェディング会社のサイトをご覧になってみて下さいねー。いいなー。とにかくお二人ともいつまでもずっと仲良しで、お幸せに!!
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