バリへ買い出しの旅第二弾スパ編
バリ第二弾
「何事も経験、勉強、視察」という大義名分のもと、ダンナを一人おいて、バリスパに行って参りました。その都度場所を変えてスパを試して来たワタシめですが、やはり最上のものから街スパまで幅広く知らねばならん、ということで、行ってきました、噂のフォーシーズンスパ。
で、スパ会場への道すがら乗った移動用カート。凄かったですよ、コレが。目の前にあるバーにつかまっていなかったワタシめは、傾斜のカーブで振り落とされそうになりました。おそらく暇で仕方のないスタッフドライバーの方、ゲストが来た時くらいしかカート使用は許されていないからなのか、おばちゃんだからさっさと会場に落としたかったのか、リゾート内下りのワインディングロード攻めはスパ体験よりも刺激的でございました。
マッサージのテクニックはやはり上級、またオイルを贅沢に使うことでこれだけ気持ち良さに差がでるのかと納得。ただスパベッドにひいてあったサロンに横たわってすぐに気がついてしまったのが、油がしみこんだ後の独特の湿り気。天下のフォーシーズンがまさかね?と思いつつも、ゲストごとにサロンを変えていないのでは?という疑問が。ちなみにこの午前中の利用客はワタクシめ一人。3つあるヴィラを独り占めしたような気分ですが、そこは悲しいかな職業柄とでもいいますか。「ゆっくりして下さいねー。」とスタッフの方が温かく対応してくれたにも関わらず、「いったい何時までにヴィラを出なきゃいけないのかしら?他にお客さんが待っていたら?」とついつい余計な心配までしてしまうワタクシめでございました。もっとゆっくりすれば良かったー。

話題がやや前後しますが....
更新遅れに遅れてますが、現在Baliに買い出しツアーに来ています。(っていってももう帰りますが) ブナケン島を早朝4時半出発のはずが5時過ぎ出発。行きはインドネシアの航空会社であるLion Air(ライオンエアー)使用。遅れたせいもあってか席が見事にダブルブッキング。先客がシートにどっしり陣取っていたのでした。途方にくれて立ち尽くしてる私達をスチュワーデスさんが静かに手招き。ラッキーにも連れていかれた先はビジネス席。初めて座りました。ライオンエアーのビジネスシート。さすがにシャンパンサービスはありませんでしたが、”追加料金無しで”ってのがもう気分良いではありませんか。 でも内心いつ「移動して下さいと」言われるかビクついてたんですが。
ママ&パパはスノーケリング&ダイビング


そうです。何と!ブナケン島のリアンビーチで建設後にずっと使われずにいたこのプスケスマス(まあいわゆる診療所、保健所みたいなもの)に、2ヶ月前遂にドクターが赴任してきたのです。
ジャカルタから来たこのドクター、ジョナサン氏は一見日本語が通じると思えるほど顔が日本人ですが、れっきとしたインドネシア人だそうで、英語も話せるとっても気さくなドクター。歩き回りたがって子供のようになっているリーチェさんをしっかり監視?するようお願いしておきました。





Toyotaグッズのお店の前は関係者とこのトヨタベアくらいしかいませんでした。ちょっと寂しい...。

















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