2009年3月
2009年3月24日 (火)
ブナケン島穴の中の回遊魚?!

Mar20/
/水温28℃/透明度20m/レクアン2
ウォールにあいてた小さい穴から中を覗いたら、2匹のホワイトチップシャークが。写真をとったこの時は、1匹は右横に体をおろして休んでいるんですが、時々2匹で狭い穴の中をグルグル。こちらに出て来るような格好をときおり見せ、「オオオーっ?!」と驚いてるうちに、その都度シャッターチャンスを逃しました。
彼らはまだ若いサメらしく、そんなに大きくないのですが、これだけ近くで見るとさすがの迫力ですよね。
2009年3月20日 (金)
フクイポイントで見つけたラッパウニの残骸観察

誰かが中身を食べてしまったのか、中がばっくり割れた直径15センチくらいのラッパウニを見つけました。もうご臨終状態?であるでしょうけれど、毒があると言われているラッパ状の表面が繊細なお花畑のようでキレイなのと、共生していたりするカニでもまだいないかとじっくり観察していました。よく見ると、まだ表面の棘の部分がウニウニと活発に動いています。「あ、まだよく生きてるのか。」と驚き。ふと思い立ち、そっと指差し棒をその棘の上に置いてみました。すると
「あらマッ!」

周囲にある棘の部分が一斉に指差し棒のほうに向かって倒れてきました。表面にある邪魔者を取り除こうとしているのか、補食しようとしているのか、場所によってはガシッと意外にしっかりと指差し棒をホールドしてきます。そのまま持ち上げれば、殻ごと持ち上がるかも〜ッ!ってくらいに。 思わず指で試してみたくなりましたが、ラッパウニは猛毒とのことなのでさすがにトライするのはやめておきました(* ̄ー ̄*) それにしてもウニとはいえ、本能とは凄いものですなぁ。
2009年3月18日 (水)
2009年3月16日 (月)
3月10日のニュース ベイビージンベイザメ
そういえば数日前ですが、フィリピンのソロゴンという所で、救助歴の中でも一番小型サイズの、ジンベイザメの子供が発見され、救助されたそうですが、このニュースは日本でも出てましたか?
ちょうどうちもゲストがうちの前でジンベイを目撃して以来、ジンベイで盛り上がっていたところだったので、グッドタイミング! 正にピグミーホエールシャークっていうサイズでしょう。写真からすると体長60センチくらいでしょうか。ぬいぐるみのようなサイズですよね。
漁師さんか誰かに捕まって売りに出されていたのだそうです。他の地元民から報告を受けた観光局局員チームが現場を訪れた時に見たのは、大きなジンベイが今にも干上がってしまいそうな浅瀬で大きなフィンをのぞかせていたのではなく、海岸につっさした小さな棒切れの先にロープに尾びれをくくりつけられた、小さな小さなジンベイザメの子供だったそうです。その後、入念に無傷であることをチェックし、体長その他のリポートを終えた後、このベイビージンベイを海に返してあげたそうです。大きくなってまたチャチャ前を通ってくれるといいですねー。フィリピン、近いもんですから。
2009年3月10日 (火)
巨大ボディウミウシ

コイボウミウシ(Phyllidiella pustulosa (Cuvier, 1804))
10センチは軽くあるかと思われる巨大にお育ちのコイボウミウシの1種。こんなに長いのはこのあたりでも珍しいですね。
3月5日/チャチャ2/水深15m/水温28℃
2009年3月 7日 (土)
砂地でダウンカレント

3月4日Tiwoho Point / 28℃/ダウンカレント有/晴れ
波もなく穏やかなこの日のティウォホポイント。砂地をゆーっくり這って、のんびりマクロ探しと思っていたら、海中に入ると結構なダウンカレントが発生中。海藻やら何やら全てが砂地の上を深いほうに向かって流れていくもんだから、小物探しどころではありませんでした。これ以上深場に引っ張られないうちに浅瀬に移動。浅瀬は浅瀬で、右方向に流されるカレント。しばらく流された後ようやく穏やかになり、軽いアゲンストしながら来た方向に動いていたら、いつのまにか、普段どおりの静かなティウォホに。途中集っていたツバメウオの若者達を観賞。















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