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2009年6月

2009年6月23日 (火)

ブナケン島チャチャ・ハウスリーフでのスノーケリング

天気晴れ時々曇り/水温29℃/透明度20m
今日は今朝到着されたばかりのオーストラリアからのゲストとスノーケリング(シュノーケリング)。チャチャ前に広がるハウスリーフ。浅瀬では色々な幼魚の隠れ場となっています。
・1.5センチほとのナンヨウツバメウオの幼魚は金色に光って見える。
・2センチほどのシャコ、まだ色がはっきり出ていないが、しっかりシャコパンチは出す
・枝サンゴの上にはメガネゴンベサラサゴンベがキョロキョロしている。
・1mほどの浅瀬、イボハタゴイソギンチャクに1センチほどの小さな2匹のカクレエビが見え隠れしていた。
・ドロップオフに近づき少々深くなってきたところで、大きな1m半くらいのタマイタダキイソギンチャクに、ハマクマノミ、そして隅のほうにはスパインチークアネモネフィッシュが一緒に生息している。ここでは1つのイソギンチャクに2種のアネモネフィッシュの生息が時々観察されるのが面白い。
210609ryuguumiushi ・直ぐその先のドロップオフでは、ウメイロモドキカスミチョウチョウウオレッドトゥーストリガーフィッシュが群れをなしている。
・帰りの途中では美しい緑とオレンジ色をひときわ目立たせている、リュウグウウミウシが待っていた。

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2009年6月22日 (月)

キッズ初ファンダイビング@ブナケン島

天気晴れ/水温29℃/透明度30m/流れ弱
今日は先日お話した3人のオープンウォーターの子供達とファンダイビング!!3人はスタートしてから4日目に見事認定されました!私のバディは11歳のニック(仮名)。彼にとってダイビングは人生の中で新しいアドベンチャー。彼には全てが不思議に見える。そこから来るものは質問の嵐。たとえダイビング中でも。これがまたカワイイ.......。「これ何?なぜ?危ない?」と聞きまくる。
チャチャ2ポイントでの1本目。潜る前に私は言ってた。サメが見たいか??もちろんニックは大興奮。そしてしっかりツマグロが5mほど先という距離で現れてくれた。彼はレギュレーターを加えたまま「んー!!んー!!」と叫んでいた(*^ω^*)ノ彡 その後よくあるウミウシが5匹(クロモドリス)一緒にいたのを見せたら、”フンッ”とされた(;´▽`A`` .....マクロの世界にはほど遠いニック。
その他アオウミガメ、バラクーダ、ウミヘビと大興奮のダイビングとなったようです。その後彼はご機嫌そうに「ん〜♫、ん〜♫」とダイビングが終わる迄鼻歌を歌っていました。
by エイミー

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インドネシアのサラダ事情?

メナドとバリでのホテルやヴィラでの経験だから、インドネシアと言いきってしまっていいのかわかりませんが、住んでいて気がついたこちらのサラダ事情をご紹介します。
Indonesiansalad メナドでも、バリでも、ホテルのメニューにあるサラダを注文すると、なぜか大抵の場合、野菜がドレッシングに深く沈んでいるものが殆どです。インドネシアの代表サラダ?といえば"gado-gado"(ガドガド)、あれは茹でた温野菜のサラダですから、野菜を生でバリバリ食べる、あの生のシャキシャキ感を楽しむ、なんていう習慣がないからなのでしょうか。

「野菜はソースに完全にカバーされていなければいけない」

といった、何となく使命感のようなものをサラダから感じでしまうのはワタシだけでしょうか。そう、無意識に“ソース”と書きましたが、もうこの量ですと、普段私達が想像するあのパラパラとわずかにかかったドレッシングの域をこえてしまっている、という意味での”ソース”なんです。 温野菜ガドガドにかかってくるピーナッツソースはそれほどでもなく、逆にソースだけ別の器でついて来る事もあるくらいです。 
ホテルでシーザーサラダ、なんてもんを頼んだらエラい目にあったことも。野菜がベッチョベッチョになってマヨネーズドレッシング?に隠れて全く見えず、「白ペンキであえた何か」みたいなサラダに出会ったこともありました(ご当地のマヨは日本のマヨに比べ白色)
でうちでも和風トマトサラダを出したりする事もあるんですが、これが何度スタッフに注意しても、彼らの強い思い込み習慣、いや使命感ゆえかbearing、トマトがぁッ〜!!ドレッシングに〜ッ!!沈んでいるぅ〜ッ( ̄○ ̄;)! 醤油ドレッシングではとてもしょっぱくなってしまいがち。こともあろうに年配の常連ゲストへのディナーで、キッチンスタッフがこれをやってしまい、ワタクシめの謝罪必須。ところが、この日のゲストの方はさらりと、「沈んでいていいんです。僕にはそのほうが嬉しいです。」アレッ?(拍子抜け)彼らは東北からいらしているからしょっぱいのが大好きだそうで....sweat01

とにかく、当地インドネシアではこんな”づけ”サラダが皆様をお待ちしておりますcoldsweats01

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バリ出張 車の中で出会った"ルキサン"(インドネシア語で絵画)

Balipainting2_3
Balipainting1用事で最近バリに出張する日が増えています。今日は大事な用事の中のひとつ、チャチャのダイニングエリア、そして各部屋用の”ルキサン”つまり絵画の購入のため、画家Yannikさんの元を訪れました。既に数回目の訪問ですが、どこか和風で幻想的でありながらも重さを感じさせない、バリ風とも少し異なるスタイルで描かれた絵。走っていた車の中からもこちらの目をとらえたのが彼の絵との出会いでした。初対面の日、時間どおりに現れた画家Yannikさん、かなり静かな方のようですが、多少の英語も話せる方。重度の身体障害があるのは歩行困難なその姿からもわかりましたが、ハローと握手を求めた際、彼の指が少ないことに気づきました。彼の努力と才能、心があれば、絵を描くことに何も支障はないのかもしれません。
アレがない、コレがない、と便利さにあぐらをかいて生活している自分を振り返り、ちょっと気が引き締まった、この日の出会いでした。
チャチャでは早ければ7月中旬以降からこのYannikさんの絵がご覧いただける予定です。

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メナド、ペニンシュラホテルのステーキ

Manadohotel 皆様が訪れた時に到着する国際空港のある街、本島スラウェシ側のメナドに”ペニンシュラホテルが出来た”とメナドに住む現地邦人の方からの情報を以前から得ていたのと、海洋博に参加していたゲストから、あそこのステーキが云々、というわずかな情報を頼りに、実際その噂のステーキを食べにいってきました。なぜ今更ステーキかって? 一見かなりモダンな街並みになって来たメナドですが、実際はまだまだ現地邦人が求めるような、本格的なステーキや、”おいしい洋食”にはありつけないもんなのです。

Manadopool1_2 ホテルは噂どおり高い丘の上にあり、徒歩でいったら絶対恥ずかしいロケーション?! ペニンシュラの名前以外にも他の名前がくっついていて、本当にペニンシュラの系列かどうか怪しい感じ?で、駐車場のあたりが元病院だったとかで、ロコには既にゴーストストーリーまで出回っている話題のホテル?!ですが、エントランスはご覧のとおり、とっても立派!! エントランス奥がレストランになっていてプールもあります。

Manadosteak で、噂のステーキのお味は...........................

メナドという場所を考えてみたら、






VERY GOOD!!! 満足した〜ッ!

でもお値段もVERY VERY ...........??????

Rp180,000 + 21% Tax(2千円程度)

黒こしょうソースの他にマッシュルームソースというのがあり、ラフはこちらを頼んだのですが、こっちのソースのほうがさらに美味しかった!お値段は東京価格にも匹敵しそうですが、まあそれだけメナドの街では美味しいステーキが存在すること自体、貴重である、ということでしょうか。

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2009年6月19日 (金)

子供達とブナケン島でジュニアオープンウォーター

天気晴れ/水温29℃/透明度25m/流れ弱い
今日は3人のジュニアオープンウォーターを教えています。11歳、14歳の双子。限定水域だけれどスイミングプールは無いので、ガレ場のあるポイントへ。傾斜を下ればすぐにリーフが広がる。スキル練習の途中魚達が遊びに来てしまい、子供達は集中力を失いがちsweat01 そんな中、時間がかかりながらも少しずつスキルをクリアしていく子供達。 チンアナゴがあまり砂を巻き上げないで、とメーワクそうにこちらをチラチラ覗いてる。 突然10センチほどのシャコが私達のど真ん中にやって来た!私はスキルを中断してシャコを見せる。子供達は当然ながら大喜び!! ....で、ゴロゴロ転がり砂を巻き上げてる。まだ水中でバランスがうまく取れないのはトーゼン。みんなを落ち着かせ注意をうながす。キョーレツなシャコパンチは水槽のガラスも壊してしまうからです。赤色を中心に緑を帯びたきれいなモンハナシャコでした。休憩を入れながらも昼過ぎまでかかり、限定水域コース内容をなんとか終了したのでした。by エイミー

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2009年6月 8日 (月)

080609siladensouth 6月8日ポイント:シラデン南/晴れsun/透明度30m/流れ少々/
波も風もなく真っ青に広がるブナケンの海、今日のポイントはブナケン島のチャチャ・ネイチャーリゾートからお向かいのシラデン島、ボートで10分もかからない所にあるシラデン南のポイント。透明度は30mまで遥かにぬけています。流れも緩やかで、ムスジコショウダイの群れを乗せたテーブルコーラルや、イバラカンザシ(クリスマスツリーワーム)を背中にしょったコブハマサンゴなどの下に隠れるように、サザナミフグやモヨウフグが一息入れています。アカホシカニダマシがイソギンチャクに体を半分埋めた状態で羽毛状になった脚を広げプランクトンをひっかけては口に運んでいた。安全停止中に現れた大きな3匹のオニカマスはダイバーを喜ばせてくれました。その反対側ではオビテンスモドキの幼魚がふわふわと泳いでフォトグラファーを困らせていました。by エイミー

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2009年6月 6日 (土)

ブナケン島の夜の覇者ヒレ★ミノカサゴ

060609nightdivetimor2_2赤く染まる夕日の反射を堪能後、満月間近のナイトダイブへ出かけました。場所はティモール2。若干の流れがティモール1方面へと向かっています。月が明る過ぎるのでどんなものやらと思っていましたが、今日はカニ類がいっぱい出ました。デズルモズルはさすがにお寝坊状態で、非常にのんびりご出勤sweat01 で、更に頻繁に出てくれたのが、体長7センチくらいから10センチのヒレホシミノカサゴ。どこかのダイブショップで“カサゴ界のスーパースター”なんて肩書きついてましたが、昼間は表通りを歩けず暗ーい所にたまにポロッと出てますが、大抵はナイトでしか見る事のできない”夜の覇者”として知られています。

060609nightdivetimor2hirehoshi
御覧のとおり、ボディはこんなにハデハデカラー。よく見るとナマズのようなおヒゲといい、黒い瞳といい、意外?にも愛嬌ある顔してると思いません?

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スマの大群!ブナケン島チャチャポイントにて

6月4日 ポイント:ChaCha2/晴れ/水温28℃/透明度10m程度/僅かにManadoTua方面へのカレント
本日午後のダイビング、ゲストは誰もいかないという...。
「エイミー(イントラガイド)、午後いくよね? あ、これ当然”いくんだからネッ?!”っていう意味なんだけど。」のアタクシめのひと言で、有無を言わさ ずエイミーを引き連れて午後のダイビングに出発。まだ太陽は高いというのに、透明度がどっぷり落ちていて、どよ〜んッとしてとっても暗い海。軽くアゲンスト状態で、チャチャのリゾート前方面へ。
「うーん、今 日は絶対なんか出そうよぉ〜!!!」と思ってたらあっけなく、エイミーがカンカンとタンクを鳴らす。
「オオーっ?!スマの大群!!」

040609sumacha2

目の前に壁のようになって早いスピードで泳いでいきました。カツオのような大きめでひきしまったボディ(体長50センチくらい有り)で、迫力充分! 派手なグループに遭遇する事はあまりないのですが、たまにこういうのも出るのがブナケン。前日はゲストがバラクーダの群れにも遭遇したそうで。今日はこれ以外には巨大ナポ2匹、ロウニンアジ、オニカマス数匹、アオリイカの小さな群れなども目撃。
と思いきや、今シーズンッ?たまたま再びニシキヤッコの幼魚を発見!昨日のよりも更に若いらしく、体が全体的にまだ黄色色強し。顔の中心もまだ黒くなっておらず、とっても可愛いではありませんかー。

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まだ濃い色が入りきっていない体長3センチくらいのベイビーでしたheart02

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ブナケン島ティモールポイントにて

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6月3日ティモール2ポイント/曇り/透明度10mほど/水温28℃

大波が発生、本島側で大量に雨が降ったせいか、最近ちょっと透明度が落ち気味ですが、海の中はさほどのカレントもなく穏やかそのもの。 で、見つけたのが、珍しいニシキヤッコの幼魚。いるようでいない、ッて感じのニシキヤッコ幼魚。体長4センチ程度でしょうか。でも成魚と同じくとても警戒深く、写真にうまく収まるまで結構時間が....。

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030609nishikiyakkobaby2timor

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スラウェシ島本島ポイント、ティウォホ

6月3日午前1本目のポイント:ティウォホ/曇/水温29℃/透明度15m/流れ少々
今朝の空は太陽が雲にかくれて薄暗い、でも水温は普段と同じく29℃と温かく、穏やかなブナケン界隈。水深20mにはMud pipe fish(ヨウジウオ)がゆらゆらしている。よく見ないとわからないけれどしっかりエラ呼吸...。
少し向こうには30センチほどのヨウジウオ、その先水深25m程にはセミホウボウが2匹並んで飛んでいるかのように快適に泳ぎ、その横にはミナミウミノシタが砂にうもれて身を潜めていました。
030609tiwoho
最大30mほどの深場にある根にはエビや幼魚の隠れ場になっています。アカスジエビ、オトヒメエビ、スザクサラサエビ、シャコの幼魚やタテジマキンチャクダイの幼魚も。フォトグラファーゲストは皆忙しそう...(笑)。その他ハナヒゲウツボの幼魚やチンアナゴが小さな穴から顔を出し入れしていてこちらを警戒しているのもまた可愛い。そしてチョウチョウコショウダイの幼魚(通称チャチャフィッシュ(チャチャのロゴフィッシュ))が素晴らしいダイビングを締めくくってくれました。(by エイミー)

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2009年6月 2日 (火)

★★★重要なお知らせについて★★★

現在、ホスティングチェンジ中ゆえ、メールが全く受信できない状態だったり、ウェブサイトが全く表示されない状態だったりします。最悪数日この状態が続くことも考えられるため、皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、メール連絡を下さる方は、manadoinfo@me.com
こちらまでメールを頂けますと幸いです。
ではどうぞ宜しくお願いいたします。
ブナケン・チャチャ・ネイチャー・リゾートより

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2009年6月 1日 (月)

ブナケン島のピグミーシーホース

250509pigmyseahorse
しばらくいないなーと思っていたブナケン島界隈のピグミーシーホースですが、この5月くらいからまたうちのソロモン君が数匹いるのを発見!今なら確実に見れるチャンス有り!のようです。いない時はきっぱり姿を消すこのピグミー。いかにも”パクッ!!”って食べられやすそうなサイズですもんねえ、魚にしてみたら御馳走ってとこでしょうかぁ....coldsweats02
Photo by Lisa (our guest)


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