本日は七夕の日。朝は雨がパラついていたのですが、幸運にも夜になったら月とお★様がちゃんと見えてきました。
で、以前 j-ryu さんが滞在中、七夕の日にちなんでこの日本の伝統行事ともいえる七夕をチャチャで祝おうと、私達や他の外国人ゲストを促して、みんなで願いごとを即席オリガミ短冊に書いて笹(竹?)に吊るして大好評だったのを思い出し、朝からいきなり、「今日は七夕行事をやるぞ!」と私めが一人勝手に一念発起。うちのスタッフでも数年前からいた子は覚えていてくれて、すっかり乗る気のうちのデニーも含め、みんなですぐに即席短冊をセッティング。
この日は外国人ゲストが9割がたでしたが、みなさん思い思いの願い事を書いて下さり、願いが星に届くようお願いいたしました。
で、行事の歴史と意味を外国人ゲストに説明する必要が有ったわけですが、こちらの知識もかなりいい加減ゆえ、早速ネットで詳細を調べていたら、始めは神様が、牛使い?ヒコボシ君と機織りのオリヒメちゃんが仲睦まじく勤勉なので、二人を認め夫婦にしてあげたところ、オリヒメちゃんがすっかり怠け者になり、機織りをしなくなった事に神様が激怒。それで二人に1年に一度の逢瀬だけが許されることになった。なので昔の女性たちが七夕の日にオリヒメちゃんを祭り、この事を忘れ自分たちも怠け者にならないように心がける戒め的行事だったそうです。それがどんどん進化して現在の七夕フェスティバルになったとか。(とあるネット上の情報でした)
怠け者になったのは本当にオリヒメちゃんだけだったのでしょうか...??
続編に続く...(ウソです)
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