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2009年7月

2009年7月20日 (月)

ブナケン島レクアン2ポイント

Photo_4 晴れ/気温32℃/水温29℃/流れ弱/透明度20m
今朝の1本目はレクアン2というポイント。水深20mほどにリュウグウウミウシが上半身を持ち上げてクネクネと踊ってみせている。その前を泳ぐセグロチョウチョウオにも目をとられた。すぐ横にあったウミシダに住んでいたのはウミシダウバウオ、この魚はヒレがほぼ見えないので泳ぐ姿は奇妙。
常連のカスミチョウチョウウオやスナッパーの群れをつきぬけて泳いで来たのはツナ。その後に続き巨大なロウニンアジが私が頭をあげた目の前に堂々と泳いでいた。思わずエビぞりdash  その後も2匹の大きなロウニンアジやナポレオンなど、レクアン2は今日もダイバーを楽しませてくれました!
by Emi

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2009年7月19日 (日)

シラデン島水中パパラッチをやっつけるオトヒメエビ!!

Photo_5
シラデン島で、珍しくやる気を見せるオトヒメエビに遭遇。なんだか最初っから喧嘩ごしの彼(彼女?)、オラ、オラッ....ってな具合にハサミを広げて迫って来ます。土俵のお相撲さんのよう。
よほど水中パパラッチに腹をたてていらっしゃるのでしょうか...。
by Rei

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グレートデン犬ビーチボーイズと戯れる?夏!

Photo_3
ビーチボーイズと戯れる??グレートデン犬チコ

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上級者向けカレント?!メナド・トゥアポイント

Photo
7月17日の1本目 メナド・トゥア、タンジュンコピ
晴れ/透明度30m/水温29℃/流れ始めゼロのち強烈
最初は流れゼロ、大物ゼロ、まー、あれだけ言ってたのに今日はなんいもいなーい!!ってところからスタート。でウオール端に到着した途端、物凄いアゲンストカレント。必死にキックしても前には行けないくらい。マスクが確かに横をむくとズレそうです。上級者向けの流れ。
でも頑張った分、見れました。ロウニンアジの群れ、ギンガメアジもそしらぬ顔でロウニンさんたちに紛れて自慢げな感じですsmile

Photo_2
久しぶりに、カメラがちょっと邪魔かも、と思ったダイブでした。
by Rei

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2009年7月18日 (土)

ブナケン島レイモンドポイント

160709reimondpoint2bunaken ←ハマクマノミ城もいっぱい!
先日のレイモンドポイント、私の大好きなポイントでもあります。浅瀬のリーフはここもまた珊瑚でビッシリ。下記の写真を見れば、いかに
中性浮力 (英語ではニュートラルボイヤンシーといいます)
が大事であるか、おわかり頂けるかと思います。足の踏み場もないくらいのサンゴ、サンゴ、サンゴ、さんご、さんごーッ!!!

160709reimondpointbunaken

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ペットってわけじゃないですが...モニタリザードのベイビー

170709lizard
先日うちのトイレに行って歯を磨こうとしたら、体長5センチくらいのトカゲがピクリともせずに歯ブラシの柄に張り付いてました。これはおそらくモニターリザードの子供トカゲ。インドネシアでよく鳴いているチチャ(ヤモリ)とは全く別の種類で、大きくなると胴体だけでも体長1m級、尻尾も合わせると2mになるのがモニターリザード(大トカゲ)。こんな小さいサイズでも、ヤモリの皮膚とは全く違い、乾いてざらついたような皮膚と、尻尾のシマシマ模様が特徴有り。こんなベイビーでは手足はまだカワイイ感じですが、体長30センチくらいのだと、もっと指先が怪獣系の鋭さを見せるようになります。
そういえば先日やはりトイレの窓の外で、その30センチくらいのが出てきたので、写真を撮ろうと隣の部屋に移動したわずか数秒の間に、すっかり姿をくらましてしまいました。一見のろそうなのに、かなり素早い動きに感心したほど。もしかしたらこの30センチのは、このベイビー大トカゲのお姉ちゃんか叔母様か何かで、このコを探していたのかしらん。
あんまり動かないので、仕方なく歯ブラシを窓から出してふると、どこかへ飛んでいきました。(別に飛ばすつもりはなかったんですが〜sweat01
追伸:大トカゲはそんなにうじゃうじゃいるわけでなく、こんなふうに出て来たのは10年間でもわずか数回のみです。今はうちのワンコ達もいるので、あまり大きいヤツが近所に出て来るってことはないです。勘違いされるといけませんので念のためpig

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干潮時のビーチコーミング、ブナケン島は太陽ギンギン!

100709walkingワンコ達の散歩もかねて、動物大好きな、あやさん&ともさんゲストと共に、干潮時のブナケン島ビーチコーミングに出かけました。歩き出してすぐに下の写真のようなパステルグリーンの、直径10センチほどのイソギンチャク発見。海にさいたお花みたいでキレイ。他にもベイビーウツボや、すっかり海藻の一部になったつもりで私達の前では微動だにしないスクワットロブスター系のカニも発見。

100709anemone_2

干潮時にしか現れない砂州で思いっきり遊ばせるために来た目的もあるのに、今日は異常に暑いせいか、砂州でギンギンに太陽あびてる私達を、ビーチの木陰から涼しげに眺めているだけのワンコ達。何度呼んでも待っても来ないので、さすがに私達も木陰に非難。ひえー。乾季の太陽力はこうでなくっちゃねー。昨年は冷夏だったし。最初は穴堀りに夢中だったワンコ達も、そのうち木の枝をカミカミするのが流行ってきて、みんなで飽きずにやってました。それにしても、あ〜ッ暑かったーsun

100709walking2

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2009年7月17日 (金)

センジュミノウミウシ@ブナケン島

Umiushi
センジュミノウミウシ

何匹もで大集合している事が多いらしく、この日のも8匹くらいはいましたっけ。名前の由来は”千手観音”から来ているそうで、珍しく覚え易い日本名(^-^;のついたウミウシですよね。但しその姿を知らないでいると、単なるソフトコーラル又は藻の一部にしか見えん!
というわけで、ブナケン島ではじーっくり珊瑚礁の“アメイジングウォール”(偉大なほど素晴しい壁)に目をとおすと、こんなものを自分の目でも見つけることができます。感動!
でもみんなで壁に集中している時に限って、後ろをイソマグロとか何か大物系が音も無く通り過ぎていたりするわけですが...wobbly

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2009年7月16日 (木)

ブナケン島も夏のかき入れシーズン到来!

160709bunakenlianbeach 先日、ブルーフィンの皆さんとブナケン島の表玄関リアンビーチに出かけたら、凄いことになってました!ブナケンの夏のかき入れ時!!大勢の人でごったがえしていたのです。
いくらオンシーズン真っ盛りといえども、こんなにたくさんの人をリアンビーチで見たのは初めてだったので、なんだか別の場所に来たような気分でした。しばらくぶりに会ったうちの元スタッフのお母さんいわく、「今子供の学校がお休みだから土日だけじゃなくて毎日こんな感じよー!」だそうです。 凄い。そういれば外国人っていうより地元民観光客のほうが多いかも...(o^-^o)
160709bunakenlianbeach2

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2009年7月10日 (金)

夏真っ盛りブナケン島でのナイトダイブ!

7月10日ナイトダイブ/流れほぼ無し/水温29℃
とても天気が良く暑い日の終わりにチャチャ1ポイントでのナイトダイブ。
水深5メートル辺りで白く長くのびるアンテナ。ゴシキエビだ。5匹ほどいた中で大きいのは60センチほどのアンテナを持っていた。いつもは身を隠しているオトヒメエビが姿を現している。ソリハシコモンエビはフワフワと蚊の様に浮いている。 普段はウミシダの根元に隠れているエレガントスクワットロブスターも、夜はウミシダが閉じているせいで体全体がよく見える。突然ライトに反応して動き出した体長50センチほどのバンブーシャークに皆少し驚いていたhappy02
100709fushieragai ミカドウミウシは出なかったけれど、グランディスという大型のフシエラガイ科のウミウシは体長30センチほどで赤々と目立っていた。
by エイミー

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2009年7月 7日 (火)

七夕は怠け者オリヒメちゃんを祭る日だった?!

0707095tanabata5 本日は七夕の日。朝は雨がパラついていたのですが、幸運にも夜になったら月とお★様がちゃんと見えてきました。
で、以前 j-ryu さんが滞在中、七夕の日にちなんでこの日本の伝統行事ともいえる七夕をチャチャで祝おうと、私達や他の外国人ゲストを促して、みんなで願いごとを即席オリガミ短冊に書いて笹(竹?)に吊るして大好評だったのを思い出し、朝からいきなり、「今日は七夕行事をやるぞ!」と私めが一人勝手に一念発起。うちのスタッフでも数年前からいた子は覚えていてくれて、すっかり乗る気のうちのデニーも含め、みんなですぐに即席短冊をセッティング。

0707095tanabata6 この日は外国人ゲストが9割がたでしたが、みなさん思い思いの願い事を書いて下さり、願いが星に届くようお願いいたしました。

で、行事の歴史と意味を外国人ゲストに説明する必要が有ったわけですが、こちらの知識もかなりいい加減ゆえ、早速ネットで詳細を調べていたら、始めは神様が、牛使い?ヒコボシ君と機織りのオリヒメちゃんが仲睦まじく勤勉なので、二人を認め夫婦にしてあげたところ、オリヒメちゃんがすっかり怠け者になり、機織りをしなくなった事に神様が激怒。それで二人に1年に一度の逢瀬だけが許されることになった。なので昔の女性たちが七夕の日にオリヒメちゃんを祭り、この事を忘れ自分たちも怠け者にならないように心がける戒め的行事だったそうです。それがどんどん進化して現在の七夕フェスティバルになったとか。(とあるネット上の情報でした)
怠け者になったのは本当にオリヒメちゃんだけだったのでしょうか...?? 
続編に続く...(ウソです) 

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2009年7月 6日 (月)

アケボノハゼの寄生虫写真!

020709bunakenakebono1_2本日は海洋生物学者のデイビット教授とのディープダイブ。ちょっと深度を下げただけで、すぐに目に入ったのが、じゃ〜ンッ!
アケボノハゼ全部で5匹。水中で思わず笑っちゃうほど簡単にこんな集合住宅発見。専門はナマコとヒトデ研究のデイビット氏にも一応「ホレ、こんなにいまっせー!」と笑いながら指さして見せておきました。で、撮った写真をコンピューターで見ていたら、なんと、このアケボノハゼのうち2匹が、脇あたりに何かかかえているんです。
もしや...卵では.....???

020709bunakenakebono2

と歓喜してみたんですが、デイビット教授に聞いたら、なんと寄生虫の一種とのこと。がっかりだーッwobbly 
Firefish_2 教授のおっしゃる"genus Lernaea"でグーグルしてみたら、見つけました。水槽で観賞魚を飼っている方たちのお悩み相談らしきサイトで、魚の寄生虫のページに、ほぼ似たような写真を中間くらいに発見。サイト内では、相談者である飼い主に、この寄生虫をとげ抜きで除去し、隔離する方法を薦めたようですが、なんと除去と別のタンクへの移動作業が手間取ったかなんかで、魚が相当なストレスを被ったあげく亡くなってしまったとかいう報告付きでした。うーん、水槽の中の魚とはいえ、魚も飼い主も大変そう。私が見た5匹は、寄生虫つきとはいえ、いたって元気そうで何よりでした(^-^;


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体験ダイビング@チャチャ2ポイント

050709bunakenchacha27月5日/ 晴れ/水温29℃/流れ弱
今日は体験ダイバーを連れてハウスリーフ、チャチャ2へ。
そのダイビング中にウミヘビが...。ダイバーの脚をかすり、私をひやっとさせてくれました。隙間無くびっしりとつまったサンゴ達にはチョウチョウウオ、カワハギ、スズメダイ、パープルビューティー、ムスジコショウダイの群れなど、色々な色が飛び交っています。壁の棚で一休みしていたのはタイマイ。10分後には大きなアオウミガメが流れに逆らってこちらに向かって、体験ダイバー達をとりこにしていました。この素晴しい体験ダイビングの後、二人は明日からオープンウォーターコースにのぞむことを決めたのでした。
by エイミー

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2009年7月 5日 (日)

歓迎!!伊豆の富戸からイエローフィン御一行さま

歓迎!!
伊豆の富戸にあるダイブショップ”イエローフィン”から、店長(代表取締役)佐野健太郎さん引率、”いしいのりこと愉快な仲間達”御一行の皆様がおみえになりました!!

030709yellowfin1
(顔がわれるとマズい方もいらっしゃる?とのことで、解像度わざと低めにしてあります)
ポカポカ地球家族(2005年)を見て、数あるダイビングリゾートの中から、チャチャをリクエストして下さったとか。とっても有り難いことでございます。4年経った今もそんな方たちがうちを訪れて下さるなんて、今更ながらテレビの影響、告知力の凄さに改めて気がつかされる嬉しい出来事でした。
ご滞在中は皆様も相当ダブダブソースにはまっていたようで、宿のおかみとしては、「これでまたダブダブファンが増えた...!」と一人ニンマリしておりました。
とにかくイエローフィンのケン様、そして愉快な仲間達の皆様、楽しい時間をどうも有り難うございました!!
ブナケン・チャチャ・ネイチャー・リゾートより

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ブナケン島ティモールポイント

020709timor 7月2日/曇り/水温28℃/流れ弱/透明度20m
少々曇り気味のブナケン島の空。ポイントはティモール2。きれいなサンゴ達を背に深度を下げて行く....。20mあたりで待っていたのはナポレオン。大きな目でこちらをジロッと見てはゆっくりと私達との距離をあける。
アデヤッコ、タテジマキンチャクダイ、イナズマヤッコが目に映える。オランウータンクラブがトゲサンゴの隙間にじっとして藻にしか見えないだろうと身を潜めているのがハッキリと見えていました。緑がかったネジレカラマツには1センチほどのカラマツカクレエビ。カラマツとエビの色はほぼ同じ。ダイバーはどれがエビなのか見分けるのに大変そうでした。by エイミー

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ちょっと笑える”おやつ待ち”顔したチコ

10709chikobunaken
おやつ待ち顔をしているチコ(1歳3ヶ月ちょい)

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なぜかメキシコ産ドライマンゴーにはまる

Manadomango
最近はまってしまったもの..... 
アメリカからやってきたヨガ先生カーラのご両親がスラウェシに遊びに来た際に持って来た、この写真のドライマンゴー。写真のものは、メキシコのマンゴーを使っているようなので、プロダクツ オブ メキシコと裏面に書いてありますが、アメリカでは有名な"TRADER JOE'S" というスーパーチェーン店のものです。カーラが以前ハワイから持って来たドライマンゴーにはまった事がきっかけで、今回はこれが届いたのですが、これがまた、メーカーにあまり関係なく、美味しい......。日本の干し芋系を連想させる噛みごたえで、砂糖不使用でも噛めばマンゴーから優しい甘みを味わうことができ、噛むのには多少時間がかかりそうにも関わらず、正直一袋30分もかからないうちに食べ終わってしまうシロモノです。
危険だなあ.....一見とっても健康的でカロリーもあまり無さそうですが。で、日本で探してみたけれど、同じ店のものはなかったので、別のをショッピングサイトで注文、日本から送ってもらうことにしました。美味しいのかどうかわかりませんが、まずは試さなきゃわかりませんし。
こちらにもマンゴーのお菓子は数あれど、こういうシンプルなドライものってメナドにはあまり無いかも。先日デニーさんからもらったドライマンゴーは砂糖と塩少々とチリがまぶしてあって、いかにもメナド的。味はこれまた結構日本人ウケしそうなので、そのうちご紹介しますが、写真のドライマンゴーとは全く別のスナックといった感じ。お国柄で同じドライマンゴーでもこれだけ違う風味になってしまうんですねーchick

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2009年7月 3日 (金)

カエルアンコウ様から200本記念のお祝いの一発?!

280609manado200dives
この日は記念すべき
O様の200ダイブ記念!
!shine
おめでとうございまーすbarhappy01beer

で、記念すべきダイブを見事に飾ってくれたのが、O様のウェットスーツと同色レモン色の、カエルアンコウ君でした。

「え〜ッ?そりゃあ、めでたいねェ〜」
280609manadokaeruankou

そんじゃまずお祝いにッ???!!!!!!!

280609manadokaeruankou2
ブリブリブリブリブリ〜ッ!
upwardright impact
見よ!カエルアンコウ君のかましてくれました、
この見事な一発bombdash
O様にとっても素晴しい200本記念ダイブになったことでしょう....coldsweats01


 

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ヒフキアイゴの幼魚、超レアもの?

280609manadohifukiaigo_2晴れ/ティウォホポイント/水温28℃/透明度20m
昨日、初めて目にしたヒフキアイゴの幼魚、体長3センチ程度。こちらで10数年潜っていて一度も見た記憶がないのは、今迄気にもとめていなかっただけなのか、それとも相当なレアものなのか。ネットで検索したら、ある方のブログでもやはり「初めて見て感動!」ってことでした。
まあレアとはいえ、これだけを目的に潜る人は相当マニアックな方でしょうが、英名ラビットフィッシュ(うさぎに似てるから?)とも呼ばれてるそうです。でも体にぽつんと黒点のマークを残す、口をとがらせてどこか気の抜けたような、あのほんわかイメージの成魚よりも、幼魚のほうが、顔からボディ後半にかけて全体的に黒い線が走り、シャープな印象でした。


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2009年7月 2日 (木)

ブナケン島の海と自然を日本にもっと広めよう!というファムトリップ

240609famtripmanado先日、メナドのペニンシュラホテルにて、ファムトリップが開催されました。メナドの観光局とシンガポール航空、特に日本支社が主催者となって開催された、ファムトリップ。更なる日本人観光客誘致強化を目的に、限られたトップクラスの日本の代理店が招待され、ブナケン島を更に日本に広めよう、というものでした。

いつもお世話になっている代理店さんや、シンガポール航空の支店の方などに直接お会いできて、とても有意義な時間を過ごさせて頂きました。happy01

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