2008年7月17日 (木)

トビエイ家族も夏休み,マナド・ブナケン島

天気:晴れ / 気温:30度/水温:28度 / 波:なし/ 風:なし / 透明度20-25m/ポイント:Lekuan1

170708manadolekuan1流れもさほどなくイイ感じ。ネッタイミノカサゴ(Spotfin lionfish)/ ゴンズイ(玉になりか Barbel eel)/ロウニンアジ(Giant Trevally)/マダラトビエイ(Spotted eagle ray)/クロモドリス・ディアナエ(Chromodoris dianae)/アオウミガメ(Green turtle) などと遭遇。朝は雨がパラついていたので、天気が心配されましたが、朝食時間には気持ちの良い晴れ間が広がっていました。この1本目ポイントでダーエンチームはマダラトビエイの家族3枚を見たそうです。

2本目のポイントTimur1では、ナポレオン /ネムリブカ(Whitetip reef shark)/モヨウフグ(Star puffer)/モンガラカワハギ(Clown triggerfish)/ユメウメイロ(Red-bellied fusilier)/オレンジフィンアネモネフィッシュ/ハタタテハゼ(Fire dartfish)/イボウミウシなどが見れました。

気づけばもう7月中旬。いよいよ夏休みに突入の時期ですねsun 一歩先にマダラトビエイも家族旅行を楽しんでいるようですよnote

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2008年7月11日 (金)

メナド・シラデン島 懸命に生きてます?!

天気:晴れ/気温:30度程度/水温28度/波:なし/風:なし/透明度:20m程度/ポイント:シラデン南
1107manadosiladennagare
本日、シラデン島前の流れはなかなか強烈。写真のように砂が舞っているほどです。イソマグロが1匹通過、アオリイカの大群がものすごい早さでブルーの中層を移動してました。体色をキラキラと変化させつつ移動してたので、まるで宇宙船団。コレは見応えありました。
1107manadosiladennudy_2
であまりの流れもあり、早めに浅瀬リーフにぴったりくっついてたんですが、その砂吹雪きのような中を白い小さなゴミのようなものが舞ったかと思いきや、すぐに着底。覗いてみると何と1センチ程度の大きさのベイビーウミウシ。吸い付くように素早く着底したその姿に感動。流れの速いこんな大変な環境で、こんなちっこいヤツでも、一人孤独?に懸命に生きてる証です。

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2008年7月10日 (木)

ブナケン島、ガン飛ばしごっこ

1007manadokamasu
ダイビング午後の部。Cha2には珍しく全くカレントなしだったてのに、いかつい顔をしたオニカマスが歯を見せながらガン飛ばしてきた。こちらも負けじと行く手に立ちはだかる。
カレントがないせいか、群れらしくなく、それでも10匹以上のカマスが中層のブルーの中をいったりきたり。ちょっと前まで小さくて細かったのに、結構な大きさに成長してる様子に思わず満足。

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2008年6月26日 (木)

メナド•ブナケンに存在?!”水中梅干し”

2606dive1

海の中にもあった、水中梅干し!

なんか痛そうなところにわざわざ身を置く”水中梅干し”。そうです、正体は言わずもがな、クマノミちゃんの住むイソギンチャク。枝サンゴが今にも突き刺さって穴を開けそうで、見てると思わずこちらも梅干し顔。
イソギンチャクが歩いてるところは未だ目撃したことはないですが、彼らどうやってこんな場所に?!とよく感心します。広大に育った枝サンゴ群の「ド真ん中」にあったりしますよね? おそらく浮遊していたマクロ生命がたまたまそこに落ち、イソギンチャクがそこで育っていった、と考えるのが普通なんでしょうけれど。

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2008年6月14日 (土)

メナド・ブナケン島チャチャ2ダイビング

天気:晴れ / 気温:29度/水温:28度 / 波:なし/ 風:なし / 透明度25-30m/ポイント:チャチャ2

本日のセカンドダイブ。きれいに晴れ渡った午前中。透明度も先日まではうって変わって、長距離スコーンっと爽快に抜けた透明度。こんなに良いのもかなり久しぶりです。

入ってすぐにウオールを降りて行く最中の穴に、シモフリタナバタウオ発見。いつもゲストに見せるには至難の業の奴です。 穴から逃げられる前に!と、ゲスト2名の腕をぐっと掴んで引き寄せ、「ホレ!これを見るんじゃーッ!!」とほぼ強制的にご覧いただきました。「乱暴なガイドやなあ...」と勘違いされてしまいそう...。

で、はじめは流れる流れる。しばらくはマクロどころではなく、深場のナポ、そして数回ツムブリの小さなグループが目の前を通過。浅瀬にはロウニンアジの群れがいたんですが、まだダイビング前半中ゆえ、リーフ上まで上がっていってしまうわけにもいかず。 でもサカナ達も忙しそうに、この流れを使って補食中。
後半は流れもおさまり、浅瀬リーフでイカの群れ、ダンゴオコゼ、中層のイスズミの大群などをのーんびり観賞。太陽光線たっぷりの水族館セーフティーストップにて終了。

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2008年6月 1日 (日)

ナイトには電池入り水中ライトが便利です?!

0106manadonightdive_3
サンセットダイブでニシキテグリを見に行きました。
ゲストはお二人、夕方、ご自分で持参して頂いた水中ライト2個共、出発後、しばらくしてからボート上で、水中ライトが点灯しないという騒ぎが。開けてみたらなんと、片方には電池個数が足らず、片方には電池が全く入ってませんでしたー!!ドヒャーッshock

0106manadoakamon_3
皆様、ナイトに行く場合持参する水中ライトは、ボート出発前に点灯flair又はバッテリーの有無をよーくお確かめ下さい。幸いうちのスペアがあったので問題ありませんでしたが、ボートにキオスクでも作って、バッテリー売る商売でも始めちゃおうかと思いました。以前ブーツ持参するのを忘れた!なんて方もいましたね、そーいえば...coldsweats01  

ところで、恐る恐るカメラをいざ水中へ持参。あんまりクリアーではないけど、まあなんとか写真を撮るところまでは回復しました。あの水没からは奇跡に近いと言えますよね。ホーッ。

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2008年5月23日 (金)

ブナケン島チャチャ前のナイトダイブ

0523manadokogarashiebi
コガラシエビ (Plume Shrimp) 
チャチャ前のナイトでたまに目撃するコガラシエビ。また23日のナイトで発見。
以前にも書きましたが、現在いたく気に入っております。日本でも大人気だった時期があったらしい。Plumeをプラム、つまりプラマー(ペンチ?)と思い、「うん、それなら話はわかる」と辞書もひかずに勝手に満足してたんですが、実はプリューム、羽毛、羽飾りの意だそうで。このエビの先っちょは確かに触ってみたくなる程、毛が生えてフサフサしているからなんですね。
なんでも興奮すると先っちょが割れるとか。それで”割り箸エビ”とも呼ばれてるそうです。サイトで調べた際、一番先頭に出て来たこのアドレスになかなか詳しく解説されてます。http://www.poe-poe.com/leanplum.html
1匹で漂っているのと体長4センチあるかないかというマクロものなので、じっくり目をこらして見ない事には見つかりません。ほんと、ミスターサカナさんが昔言ってた?けど、畳一畳主義、って感じですね。サンゴが元気なウォールなんで、畳一畳分じっくり見るだけでもいろんな発見があります。

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2008年5月21日 (水)

ブナケン島睡眠中のニシキテグリ君

0521manadonishikiteguri_2

ニシキテグリ君の寝込みを襲った写真です。
何回もプパプパ(メナド語でメイティングの意)を見学、あたりも真っ暗になり静まり帰った後、まだ執拗にその場に張り込んでいたら、テグリ君が1匹一定の場所に体を横たえジッと動かなくなったのを目撃。もしや?と思い、じわじわと近寄りライトを当てると、全く逃げません。もうあとは写真とりまくり。ゲストも、ライトを当ててもジッとしているテグリ君をしげしげと心ゆくまで観察。やっぱり目は開けたままだった(当たり前か)。

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2008年5月20日 (火)

メナド・ブナケン国立公園のピグミー達

0520manado2pigmy_2
久しぶりにピグミーシーホースの撮影ができました!
まりさんのおかげー。
ミッションインポッシブルの後、彼女は既に数回ゲストに見せていたので、
今回もまた結構な流れで、反対側に流れていたにもかかわらず、
彼女、余裕のポインターで見せてくれました。
前回ビデオ撮影係のジェームスと私が挑戦した際には、イソバナがうちわと化していたほどのアップダウンの激流だったせいもあり?全く見つからなかったにも関わらず、今回ちゃっかり2匹仲睦まじく並んでいるではありませんかッ?!
ホントに、こればっかりはわかりませんね。デコが相当出ても全く見つけられない時もあるのに、見つかる時は1分かからず見つける時もある。
というわけで、流れも強い中、無事ゲスト全員に見せ終わって満足気な表情をしているまりさんに「おいでおいで」と呼ばれて「ハイハイ。」って感じで近づいて、パシャパシャ(撮影)。いやー、ラクチン、ラクチン。
「地球の歩き方」リゾート編・世界のダイビングガイドに掲載された程の写真は撮れませんでしたが、イソバナ、ピグミーちゃんに負担をかけずに撮る限界はこの程度かな。わかりますか? 2匹が並んでいるんですが。

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2008年5月17日 (土)

ブナケン島でマンボウ!そして子連れジュゴン!!

フクイポイント
天気:晴れ / 気温:29度/水温:28度 / 波:なし/ 風:なし / 透明度15-20m/ポイント:Fukui

もう何を聞いても驚かないって?!
実は、神経マヒしそうな事が起ったんですよ。

フクイでまたマンボウ出現
思えばブナケン島では5月から9月くらいにかけてマンボウ出没するから、当然といえば当然なんですが、でもね、驚くのはまだ早い。
実は昨日の5月17日、
午前中のダイブでマンボウ目撃

Manbo

午後のチャチャ前スノーケリングで
子供連れジュゴン目撃

Dugonandbaby

1日でこんな類い稀な大物一挙に見てしまったラッキーゲストが遂に出ました。

世界でもこういうのって稀じゃないですか?
どんなダイビングデスティネーションなんだ?!

 って思わず大きな声で自慢したくなります(笑)。
こういうの、他の世界に名だたるダイビングスポットでさえ聞いたことありません。

マクロで有名なブナケン島とはいえ、ホント、出る時は出るんですよー。タイミングさえあえば、遭遇可能なんですよね。さすがだと思いませんか? シーラカンスも出るブナケン国立公園!!
というわけで、なぜか昨日は誰もカメラ持参しておらず、今日18日は、全員が今度こそは!とカメラ持参でいざダイビング、スノーケリングへ(苦笑)。

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2008年5月 9日 (金)

ブナケン島にマンタ再来!!

0509manadotimor2うちの右手、お隣リビングカラーからチャチャ前で潜ったこの日。
なんと、

scissorsマンタscissors

出ました。

この日は2つのダイビンググループ分け。わずかな流れがティモール1方面に向かっていたのですが、私は、もう一つのグループ人数を考え、多少のアゲンストを感じながら反対側のチャチャ方面へ。そしたら、あれま、もう1つのグループもしっかり多少のアゲンストについて来てくれた(笑)。

しばらくはティモールの素晴らしい珊瑚礁のウォールにつく生物を観察しながら静かなダイビングをしてたのですが、一番後方にいたコブがカンカン鳴らしてます。何かと思いきや、黒いレイが。いつもはイーグルレイしか見ないブナケン周辺なので、一瞬で様子が違う事に気づき、顔のあたりを凝視したところ間違いなくマンタ!!!

マンタ様は私達の後方からやって来て、スゥーっとすぐ右手をとおり過ぎていったのでした。私達を仲間とでも思ったのでしょうか。はじめは結構近くを泳いでおりました。ビデオを持ったジェームスがスクーターさながらの追跡撮影。物凄い早さに、誰もが彼が前方に抱えているのがエンジンだったと勘違いしたほどでした。

グループがうまくまとまっていたおかげで全員がマンタを見ることができ、感激のダイブとなりました。(写真はまだないのです、ご免なさい)

チャチャ旗前スノーケリングで5年前くらいに見た以来のマンタ、今回もその時と同じく、まだ若く、美しい色をしたマンタ様でした。

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2008年5月 6日 (火)

メナド・ブナケン島ハウスリーフ天国

0506mandonudy
最近、天候がようやく乾季になりつつあるのか、だいぶ気温も上昇。気持ちのよい午後3本目のダイブでチャチャ2ポイント攻めをしております。毎日潜っても毎日違う。しかもうちから3分のハウスリーフで、こんな体調1.5センチほどの可愛いウミウシ発見。

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2008年5月 5日 (月)

メナド、ブナケン島マンドリンポイント

405manadosango

1本目は、Mandolin Point。なぜか流れナシ。昨日タンジュン・コピで稀にみる、マスクも飛ばされそうな激流を味わったゲスト達にしてみれば、本日のダイブは全くのピースフルな別世界、穏やかで美しい水中散歩だったようです。こんなにピースフルじゃ大物は期待できないと、ウォールの珊瑚礁に隠れる小物たちを探していた私の横で、うちのデニーはでかいGT(ロウニンアジ)を2匹見たとか......coldsweats01 

写真は、その時の私めの心境を現すかのようなサンゴ...sweat01  それにしてもこの左手ソフトコーラルのハードコーラルへの乗っ取り方、凄いですね。下のハードコーラルにとってはさぞや頭痛の種でございましょう。

追伸:昨日うちのまりさんが、ダイブログ用にエキサイトブログに挑んでみたのですが、連休のせいか、こちらのスピードの関係もあるのでしょうが、全くサイトにアクセスできず終いでした。日本のブロガーがいかに多いかってことでしょうか。

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2008年5月 4日 (日)

メナド・シラデンでのミッションインポッシブル?!

Manadomari

天気:晴れ / 気温:28度/水温:28度 / 波:なし/ 風:なし / 透明度15-20m/ポイント:Siladen

午後3本目。2本目でピグミー3匹を目撃したまりさん。午後3本目にもまた同じピグミーが見たいというリクエスト多数、同じポイントに降りてみたんですが、今度は条件が大きく違ってました。流れが強烈!! うまくポイントに到達するように降りたはずが、流れのために、シラデンでは珍しい、イソマグロやロウニンアジが目の前にパーンッと登場しているのに目を奪われるうち、ピグミーを通過。ゲストに見せたい!というミッションを一心に背負ったまりさんに従い、強い流れを皆さん頑張って逆行。ピグミーポイントまで戻ってきたのはいいけれど、何しろ深場。デコ、エアが気になり、ゆっくり探す時間は残されておらず、やむなく上昇開始。悔しいダイブでした。リベンジあるのみ!

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2008年4月 3日 (木)

シラデン島端の珊瑚礁再生?!

Manado323siladen2_2
先日シラデンで潜りました。
シラデン周辺は、桟橋周辺左右に渡り、素晴らしいサンゴ礁が広がっているんですが、端っこにいくと両側ともガレているので、美しい珊瑚礁を見せたいなら、潜る場所が桟橋を中央にしてかなり限られます。なので、ガイドとしてはなるべく桟橋中心に左右潜るスタイルをとることが多いのですが、ここがまたよく流れる!! まあそのおかげか、人がカップルで寝転べそうな巨大テーブルサンゴの発達が目立ち、いかにも”南の島”っていう風情を醸し出してくれています。 流れても、必ずどこかで流れは止まるもの。まあ途中どっちに流れても大丈夫っていうことでこの日も入ったんですが、この日は流れが止まらなかった!! 
Manado323siladen_2
あれよあれよという間にシラデンの端に到達。「あっちゃ〜ッ...」と冷や汗もので焦っていたところ、一部ガレてる所も通過したものの、その後我が目を疑う光景が広がっておりました。
それは正に素晴らしい珊瑚礁畑。 えらい時間をかけて再生したんでしょうね。素晴らしい珊瑚畑の上をのんびり浮遊するかのごとく、ダイバーはそれぞれの感覚を楽しんでいたようです。
うーん、自然の力ってのは凄いものなんだなあ..かなり感激...。

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2008年3月24日 (月)

マナド・ブナケン島夕方のフクイポイント

Dive Log
天気:曇り / 気温:26度/水温:28度 / 波:なし/ 風:なし / 透明度15m/ポイント:Fukui
午後3本目、講習ダイブに同行 午後3時半わりと遅い時間なので他のダイブボートゼロ!水中ではマダラトビエイ、流れも大してないのにマグロが補食中でサカナの群れが”ザッ”と音をたててマグロから逃げるシーンを数回見ることができました。浅瀬にはご覧のようなツバメウオの群れにうっとり。彼らは既に寝に入ろうとしているような雰囲気でした。
Manado320tubameuo
Manado320soreboat

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2008年3月 3日 (月)

水中でガムのポイ捨て?!

Manado224gum2_2 水中にガム噛み捨てをやるようになったらダイバーお終いです。








.......ありゃッ?

Manado224gum

ホヤの、右下のサンゴへの生殖範囲拡大攻撃の図でした。

2月24日レイモンドポイントにて

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2008年2月23日 (土)

出会いの季節?!ブナケン島フクイポイント

Manado217fish1

Manado217fish2

<Feb17'08 Dive Log>
天気:晴れ / 気温:30度/水温:28度 / 波:なし/ 風:なし / 透明度15m/ポイント:フクイ

講習とジュゴン狙いも兼ねてフクイへ。
「んッ?!」
「砂地の上に大きな枯れ葉がいっぱい溜まっているように見えるあれは何だ?」
そーっと近づいてみると、枯れ葉のように留まっていたのは、ゴマアイゴ。何かを待っているかのように集団でジッとしてます。産卵でも始まるのかと思って じっと一緒になって待ってみましたが、結局何も起きず。で、ちょっと目をそらしたスキに、集団がいきなり泳ぎだし、目の前をふいに横切られてしまいまし た。で、どこかへ移動するのかと思いきや、また元の場所へ。じっとしている所を見ると、やはり何か特別な季節なのかもしれません。私がダイビング中はひた すら動かずじまいでした。
その他としてはコブシメの卵がサンゴの中に埋まっているのも発見。休息時間中ボートからは体長5センチくらいのイカのベイビーが目を黄色に光らせて水面近くに漂う可愛い姿も目撃。


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2008年2月19日 (火)

メナド・ブナケン海珍獣?たち<イソギンチャク>

Manadoanemone

<2月10日のダイブログ> - ティモールポイント
天気:曇/気温:27度/水温:28度/波:なし/風:なし/透明度10m

その場所を避けたつもりが、思ったより流れが早く、ダイビング開始数分後には、透明度10m以下の濁水域へ突入。その中は洗濯機のような流れが発生中。わずか3mほど先には魚が激流にもまれてる見えない壁のようなものがあるのを感じ、

「オイオイ... さすがにあそこには行きたくないよー。」とバディにサイン。

仕方ないので、近くの壁に張り付いてしばし様子を見ることに。これ幸いと壁をなめまわすように見て、超マクロ三昧。時々場所を移動しながら流すうち、モニョモニョと動くヘンなピンク色の怪獣のような生物がちょっとだけ顔を出してる。軽くつついて見ると引っ込みます。「こりゃー、ウミウシの新種?」と期待するも、バディがその生物がついてる石を傾けてみると、単によく動くタイプのイソギンチャクっぽい。 でもこんなピンクのは初めて見ました。大きさはこれで2センチくらいでしょうか。手前のチャツボボヤと比べると何となく大きさがわかるかと思いますが。”ヒドラ”とか怪獣映画にでも出て来そうな海珍獣発見。

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2008年2月16日 (土)

ブナケン島でジュゴンに発遭遇!!

Dive Log
North Point/晴れ/水温28度/透明度/10m/微風

今日はアンドレアスのスクーバリビュー日。
彼はダイブ本数8本、ちょっとまだ緊張気味。底がないウオールでは、さらにナーバスになっている様子。

ゆっくりと砂地5mほどのところに膝をついて呼吸を整えてます。気持ちにも余裕がでてきたのか魚に目をむけはじめ、しばらく近くの珊瑚礁をながめていました。ふっと顔をななめ後ろに向けると、なにか大きな物が、フワーンフワーンと動いてます?

nnnnnnnnnnnnnnnnnn?

マンタ? いや...! 

Imantacross

じィーッと見ると何と!ジュゴンではないですか!!

Dugongblue250


アンドレアスの腕をつかんで指をさして見せると同時に、そのジュゴンに向かって泳いでみる事にしました。じーっと見ていたら、浮いたり沈んだりしながらゆっくり泳いで浅瀬方面へ通り過ぎていきました。

ブナケン島15日目にしてジュゴン! 感動です!!

彼の緊張もすっかりほぐれ、エクソサイズもすんなりおわり、水中散歩へ。本日はそのジュゴン以外ではロブスター、ナポレオンフィッシュ、タコなど見る事ができましたが、水面に出てのひと言は

" WE SAW DUGONG!!!!!!! "

Log Maririn & Drawing by Reiko 

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2008年1月21日 (月)

ブナケン島チャチャリーフで月夜のダイビング

天気:月夜 / 気温:27度/水温:28度 / 波:なし/ 風:なし / 透明度15m/ポイント:チャチャ前

ナイトダイブ

とっても穏やかな月夜、満月まで98%。
昨日はまた大きな雷が一つ鳴った夜だったのと比べたら”月とスッポン”?? 水中は珍しく全く流れが無し。そのせいか、いつもいる海綿をしょったカニも、セミエビも、あんまり姿が見えない。月夜が明る過ぎて夜行性生物の出だしが遅れているのかも...。と思いきや、
デズルモズルの下に怪しく動く赤黒い物体?!

Manadofushieragai
フシエラガイ

そして穴奥からこちらをジッと観察していた、

Manadoshogun_2
その大きさからショウグンエビと思われる割と大きめのエビ
名前にふさわしく、フラッシュをたいても引っ込むどころか、ビクともせずにこちらに睨みを効かせていました。

他にはオトヒメエビや知らないとソレと気づき難い”アケウス”、カメ、オオアカヒヅメガニなども登場。

夜でも流れるのがメナド・ブナケン界隈ですが、チャチャ前はドロップオフといっても、細かい段差のある棚のよう。ナイトするにはなかなかぴったりなロケーションだよなーと、改めて思いつつ、のんびりリラックス、じっくり観察ダイビングでした。

by reiko

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2008年1月13日 (日)

メナド(マナド・ブナケン) 太陽!

SILADEN

曇り時々晴れ/気温29℃/水温27℃/北風/さざ波/透明度20~25M

久しぶりの太陽の光!!! 青空も見え、私たちもゲストも浮かれ気分です。笑

そして午後のダイブはシラデン島へ。流れもほとんどなく、大雨や波があったのにもかかわらず、透明度もまずまず。ゲストが次の日フライトがあるので、浅瀬をのんびりダイビング。やっぱりキレイですね~、一面のサンゴとちいさな魚たちの群れ。太陽の光が差し込むと、一気に水中が輝きだすのです。毎日晴れだと気付かないことですが、雨や曇りが続いての太陽は、一段と素晴らしくかんじます。ゲストも大満足のダイブでした!!!

by junko

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2008年1月10日 (木)

メナド(マナド・ブナケン)  chacha2

CHA CHA 2

雨のち曇り/気温26℃/水温28℃/南風/波あり/透明度15~20M

今日も天気はイマイチ。少し待ってみたのですが、回復しそうになく、ボートで5分チャチャ2に行ってきました。流れは程々で、気持ちのよいドリフト。 エントリー直後、大きなイソマグロ!!!1メートル以上はあったと思われます。そしてロウニンアジも巨大なやつが数引き。30メートルあたりで、大きなバラクーダがビュンビュン通り過ぎる!カッコイイですねー。ついでにマダラトビエイも!と期待してたのですが、現れず・・・。浅瀬に上がったら透明度が悪くなり、水面を見上げると波が立っており、うねりも出てきました。そんな中で白いハダカハオコゼ、そしてちょっと小さなナポレオンが二匹。 今日も楽しく終了です。

Hadaka

浮上したら、けっこう波が大きくてビックリ。急いでボートに上がり、リゾートへと戻りました。明日、晴れるといいな~。

by junko    photo by jens

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2008年1月 9日 (水)

メナド(マナド・ブナケン)  忙しい!

LEKUAN 3

雨のち晴れ/気温28℃/水温28℃/南風/さざ波大/透明度15~20M

昨日の朝のような天気。朝食の後、激しい雨。大きい波も立っている。今日も時間を遅らせての出発となりました。

一本目は「フクイ・ポイント」。久しぶりに早い流れで、あっという間に流されました・・・。穏やかなポイントを求めて、二本目は「レクアン・3」。んが、途中から、流れが始まった! 横から始まり、アップ、そしてダウン。ふと、1年以上前にこのポイントで、強烈なアップにつかまったことを思い出し、思わず緊張。以前ほどではないにしろ、けっこう強い流れですぐに変化するので、忙しかったです。苦笑 今日が久しぶりのダイブだったゲストも、ちょっとお疲れの様子・・・。浮上したら、水面は波。太陽は出ていたけど、やっぱり穏やかな海がいいですね~。苦笑

さてさて、明日のダイブは?!

by junko

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2008年1月 8日 (火)

メナド(マナド・ブナケン)  レクアン

LEKUAN 2

雨のち晴れ/気温27℃/水温28℃/北風/さざ波大/透明度20M

出発直前、黒くて厚い雲が近づいてきたと思ったら、突然に始まった強風、そして雨。天気が少し回復するのを待って、ダイビングへ。雨が降る中のボートは寒い!苦笑 

そんなコンディションの中、レクアンに行ってきました。 陸上はあいにくでしたが、水中は温かく気持ちいい!流れも程ほど。さてさて、今日は「カメの日」でした!あっちこっちから大小様々なカメさんたちが現れ、中でも水面近くで二匹のカメがデート中?!という場面が!仲よさそうに寄り添って、頭をくっつけ合ってて、まるでキスしてるみたいでしたよー。そしてそして、ロウニンアジの群れ。20匹ぐらいいたんではないでしょうか??? なんだか以前よりも数が増えていて、さらに迫力満点です。レクアンの主ナポレオン氏も浅瀬のリーフを流しておりました。

楽しかった!!! しかも浮上したら、青空が見え太陽が! 朝の黒い雲はどこへ行った?!

by junko

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2007年12月31日 (月)

メナド(マナド・ブナケン)   ついに!!!

FUKUI

晴れ時々曇り/気温29℃/水温27℃/南風/さざ波大/透明度20M

みなさま、ついにやりました。なんと!!!

マンボウ見たぞーーー!!!

念願のブナケン島、初マンボウ!!! わーい、わーい!

今日が初めてのダイビングというゲストの体験ダイブ。エントリー数分後、ふと後ろを振り返ると、ほんの2~3メートル先に黒くて大きな物体・・・

「うおーーーマンボウだぁーーー!!!」

あまりにも突然の出現に、息が止まるかと思いました、はい。深度は8~10メートル、どうやら浅瀬の方からやってきたと思われます。ものすごく大きかった・・・。ゲストと二人で(特に私なんだけど。笑)大興奮です。思わず握手してしまいました。笑

水温も冷たいわけじゃなかったし、全く予想できません。恐るべし、ブナケン島!

2007年、こんなに素晴らしい出会いで終わるなんて、幸せだな~。笑  ということで・・・ みなさん、今年もお世話になりました!!! よいお年をお迎えください!!!

さよなら~、2007年。

by junko

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2007年12月29日 (土)

メナド(マナド・ブナケン)  ダウンカレント

CHA CHA 1

曇り/気温28℃/水温27℃/風・波なし/透明度20M~

午後のダイブは「チャチャ1」。今回4~5回目となるリピーターさん。なんと、ここブナケンで50本以上潜っているんですよー。ちなみに、ほぼ全部のガイドを務めさせていただいてます。ふふ。笑

割と早めの流れの中スタート。数分後、ブラックチップを見た後から、横に流されつつ、強いダウンカレントが始まり、ちょっとした洗濯機状態に入りました。なぜか、いつも午後のダイブは強い流れに当たる私たち。苦笑 前回もシラデンで流れと戦った覚えがあります・・・。そんな中、大きなカメが二匹、飛ばされそうなハダカハオコゼ、入り乱れるアカモンガラ+クマザサハナムロ+カスミチョウチョウウオ・・・などなど、楽しんで(?)きました。笑

うーむ、明日の午後も流れそうな予感です、はい。

by junko

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2007年12月27日 (木)

メナド(マナド・ブナケン)  ギンガメアジ!

TANJUNG KOPI

晴れ/気温30℃/水温27℃/北風弱/さざ波/透明度20M

今日の一本目は、大物ポイント、「タンジュン・コピ」! ほどよい流れだったらいいなーと、小さな希望を持ちながら行ってきました。笑

水面はいたって穏やか、エントリー・ポイントも全く流れがなく、ダイバーたちの緊張もとけ、いいスタート。んが、これで終わる訳がないのがタンジュン・コピ。苦笑 大物が通るスロープ・エリアは、ちゃんと流れておりました。近づくにつれ、魚たちが上に向かって泳いでるのが見える・・・。ダウン・カレントです、はい。徐々に強くなり、スロープのギリギリを横移動。すると、頭上にギンガメアジの群れ!!! 40~50匹ぐらいの群れがトルネード!!! こんな群れを見たのは久しぶりで、誰よりも興奮してしまった。笑 やっぱりカッコイイ! そして、流れにもってかれないように、ふんばってアゲンストしながら、大きなカンムリブダイを二匹見ました。こっちが頑張って泳いでるのが嘘みたいに優雅にブルーの方へ消えていきました・・・。これで、バラクーダの群れがいたら、言うことナシ!なんだけどな。笑

と、楽しく本日も潜ってきましたよ!

by junko 

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2007年12月24日 (月)

メナド(マナド・ブナケン)  快晴

CELA CELA

晴れ/気温31℃/水温27℃/南風/さざ波/透明度20M

今日は久しぶりの快晴! 太陽がまぶしいぜ!!笑 

ポイントはスロープとウォールのチェラチェラ。スロープで小さなキイロウミウシを発見。ゲストに順番に見せていると、突然目の前にウミヘビ。ウミウシが小さかったので、なるべく近づいて指しているところに現れたもんだから、ビックリしちゃいました。ゲストも私をおいて、自然とスロープから離れていく・・・。笑 そして二匹の中くらいのナポレオンが水面近くに。カップルなのか、ずっと一緒に泳いでいました。クリスマス・イブだからデートしてるんだろうか??? その後のウォールではお休み中のホワイトチップシャーク。ちょっと私たちよりも深い所だったので、みんなで上から眺めていたら、気がついたようで、穴に入ったりウォールの周りをグルグル泳ぎだしてしまった。・・・起こしてすいません。笑

と、思わず大物にあえて楽しかったチェラチェラでした!

by junko

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2007年12月23日 (日)

メナド(マナド・ブナケン)  チャチャ2

CHA CHA 2

曇り時々雨/気温27℃/水温28℃/北風/さざ波/透明度25M

マイクス・ポイントでの一本目を終え(寒かった!苦笑)、チャチャ2へ。天気はいまひとつでしたが、水中は温かく透明度もバッチリ。陸上よりも心地よい?!笑

エントリー直後、いきなりの大きなロウニンアジ!その後どうやらゲストはブルーに流れるバラクーダの群れを見たらしいです。・・・私は見れなかった。泣 そして大きなブラックチップシャークが通り、何匹ものカスミアジ。その度に一気に動き出すアカモンガラの群れ。面白いですよね、大きな群れがいっせいに動くのを見るのって。群れが動き出した数秒後、必ず大物が通りますよね。ここだとカスミアジの場合が多いのですが・・・。

その後、いい感じに流れが始まり、浅瀬のサンゴを見ながらのドリフト。

今日も満足ダイブでした!!!

by junko

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2007年12月20日 (木)

メナド(マナド・ブナケン) 囲まれた!!! 

FUKUI

曇り時々晴れ/気温29℃/水温25~27℃/風・波なし/透明度20M

今日の一本目、フクイ・ポイント!流れは、ほとんどなし。エントリーして10メートルぐらいでしょうか・・・、さ・寒い。深場からの冷たい水が上がってきて、水温25度。体が一気に冷える!苦笑 んが、これは大物のチャンスです。スロープから少し離れ、深場をチェック。すると、久しぶりのイソマグロの群れ!!!そしてブラックチップ。ふと上を見上げると、ものすごい数のクマザサハナムロが!ゆっくり深度を上げて近づいてみると水温が温かくなり、そこに彼らが集中していたのです。気がつくと、彼らの大群に囲まれていて、ツバメウオやウメイロモドキ、サンゴに群がるハナゴイやスズメダイなどなど、周りが魚・魚・魚。何度もフクイで潜っているけど、こんな光景は初めてで、もう圧倒されてしまいました。そして大きなロウニンアジの群れも水面近くに!もう、言うことナシの満足ダイブでした!!!

by junko

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2007年12月19日 (水)

メナド(マナド・ブナケン)  TIMUR

TIMUR 1

曇り時々雨/気温27℃/水温27℃/北風弱/さざ波/透明度20M

シラデン島での一本目を終え、ティモール・ポイントへ。ゆるい流れでスタートしたドリフト・ダイブ。ニチリンダテハゼのペアやハダカハオコゼ、そしてキレイにひらいていたシモフリタナバタウオ・・・などなど。30分を過ぎた頃から流れが速くなり、ナポレオンやイソマグロ、そしてマダラトビエイ!!! ゲストが気付いて教えてくれた時には、私たちの真下をホバリング。そして数秒後、ゆっくりブルーへと消えていきました。はぁ~、何度見ても飽きないわ。笑 もっと余韻に浸っていたかったのですが、流れが速くてそれどこじゃなくなってました。苦笑

ここ毎日、一回は雨が降っていますが、思ったより透明度は悪くないです。でもいつでも太陽が恋しい私なのであります。笑

by junko

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2007年12月18日 (火)

メナド(マナド・ブナケン) グルクマ

CHA CHA 1

曇り/気温28℃/水温27℃/北風弱/さざ波/透明度20M~

今日の午後のダイブはチャチャ1。 ゆるい流れのドリフト、透明度もよし。 本日の一番は、グルクマの群れ! それがまた、ものすごい数で200~300匹(・・・かなり数がおおざっぱですが・・・苦笑)!!! その群れが激しく動いていて、なんでだろう?と思って、よく見てみると、大きなロウニンアジが群れを追っているではありませんか!それで群れが逃げ回っていたんですね。その様子がきれいで、迫力満点でしたよー。 大きなナポレオンもいたし、サンゴも美しいし、今日もまたまた満足ダイブでした!

by junko

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2007年12月16日 (日)

メナド(マナド・ブナケン) ミッション!

RAYMOND POINT

晴れ時々曇り/気温28℃/水温27℃/北風/さざ波中/透明度25M

一本目は久しぶりのレイモンド・ポイント。通常流れが早いのですが、今日は穏やか、そして透明度もバッチリ。

えー、本日のミッション、「ハダカハオコゼ、ニシコフウライウオ、カミソリウオを探そう!!!」。どうです?楽しそうでしょう?笑

エントリーして数分後、小さな黒いハダカハオコゼ発見! 密かに「見つかってよかった」と、ホッっとする私。笑 ちょうどその時、少し流れていて、その小さなハオコゼくんの「飛ばされまい!」と、一生懸命ふんばっていている姿が可愛かったな。笑 その後も大人のハオコゼくんも発見。んが、残りの二つは発見できず・・・。泣 

他にも、なかなか逃げないモンハナシャコ、私たちを威嚇するオラウータンクラブ、ちいさなテグリ・・・などなど、とても楽しいダイビングでした!

by junko

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2007年12月15日 (土)

メナド(マナド・ブナケン) ツムブリの写真! 

Photo_2

Photo_3

12月9日に見たツムブリの群れの写真です! 「・・・遅い」って言わないでください。

思いっきり群れを指しているのは、私です。 

「ナイス・ショットです、レイコさん!!!」笑

photo by reiko

by junko

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2007年12月 9日 (日)

メナド(マナド・ブナケン)  満足ダイブ!

CHA CHA 2

晴れ/気温29℃/水温27℃/北風/さざ波/透明度30M

今日の二本目は、大好きチャチャ2!笑  潜行した直後、あまりの透明度の良さにビックリ。カスミチョウチョウウオとアカモンガラ、それぞれの群れがきちんと分かれて並んでいて、とってもキレイ! 最大深度は30メートル。何か通らないかと、ちょっとウォールから離れているときに、でましたツムブリの群れ!!!私とレイコさんの真横にやってきて、私たちを取り囲むようにターン。こんなに間近で見ちゃって、いいんだろうか?!笑 そして、巨大なロウニンアジと仲間三匹。いつもレクアン2で見るのと同じくらい大きかった!そしてそして、ブラックチップシャークが深場と浅瀬のリーフに。 そのほかにも数匹のカメ、バラクーダ、イソマグロと、見所いっぱいのチャチャ2でした。

満足、満足!

by junko

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2007年11月20日 (火)

メナド(マナド・ブナケン)  スロープ・ダイブ

TAWARA

晴れ/気温29℃/水温27℃/南風弱/波なし/透明度20M

今日は朝からいい天気!波もほとんどなく、久しぶりの穏やかな海。はりきって、チャチャの反対側にある、スロープ&ウォールのタワラ・ポイントに行ってきました。

雨が続いてたので、透明度が心配だったのですが、思っていたよりも良い!流れも全くなく、のんびりダイビングとなりました。ゲストがカメラを持ったばかり!ということもあって、スロープエリア中心に、じっくり魚探し。今日の一番は「コブシメ」。ちょっと小さめのコブシメが、岩の近くでホバリング。その岩に似せようとしてるのか、体を茶色にし、岩の真横から全く動かず、見ていて可愛らしかったです。そして、レイコさんは、ジョーフィッシュが全身を表に出し、泳いでたところを見たそう。あんまり見れないですよね。穴から出している黒い顔からは想像できない体・・・。白っぽくて、なんだか頼りなげで、病気なんじゃないかと思わせる。笑 って、レイコさんと話してたんですけど、そう思いませんか?笑

明日も太陽の下で潜れますように!

by junko

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2007年11月15日 (木)

メナド(マナド・ブナケン)  ロウニンアジ

LEKUAN 2

晴れ/気温30℃/水温27度/南風弱/さざ波/透明度20M~

天気回復!!! 久しぶりにレクアンで潜ることができました。

雨のせいで所々、透明度が悪くなってましたが、流れが出始め、徐々にキレイな水中へ。今日の一番は巨大ロウニンアジ!レクアン2の主となっていますが、今日は10匹ぐらいの群れとなって登場!リーフの上を堂々と泳ぐ姿はカッコイイ!そしてもちろん、ゲストも大興奮!昨日のカンムリブダイに続き、アゲンストも全く気づかぬ様子で、彼らを写真におさめていました。後で見せてもらったら、ばっちり撮れてましたよー。あとは、ナポレオン、小さなギンガメアジの群れ、ツバメウオ・・・などなど、満足ダイブでした!

by junko

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2007年11月14日 (水)

メナド(マナド・ブナケン)  カンムリブダイ

CHA CHA 1

晴れ/気温30度/水温27度/北風/さざ波/透明度25M

今日は朝から快晴!大雨が嘘のようです。でも昨日に引き続き、穏やかなのはチャチャからティモールまで。ということで、チャチャの目の前のポイントで潜ってきました。

さてさて、本日の一番・・・「カンムリブダイ」でましたーーー!!!!!

ダイビングの後半、リーフの上でサンゴをガツガツしていたカンムリブダイの群れ!1.5メートルぐらいあったんじゃないかと思われるのが5匹、やや小さめのが3匹。このところ見てなかったし、全く予想してなかったので、興奮状態はいりました。笑  もちろん私だけでなく、ゲストも興奮&猛ダッシュ!アゲンストも全く問題にならず、ひたすら泳ぎました。笑  カンムリブダイたちも、長い時間ゆっくりリーフの上を移動してくれてたので、平行しながらじっくり観察。やっぱりスゴイ顔してるよなー。はは。

明日も見たい!!!

by junko

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2007年11月11日 (日)

メナド(マナド・ブナケン) 当たり! 

FUKUI

晴れ/気温32℃/水温27度/南風弱/さざ波小/透明度25M~

今日の一本目は人気のフクイ・ポイント。面白かったですよー!

エントリー直後、大きなロウニンアジの群れが水面近くに。そして、マグロが時間差で二匹通りすぎ、おおきなツバメウオの群れも登場。すると、6~7匹のコガネシマアジの群れがやってきて、ギンガメアジの群れと合流!大きな円を描きながら、ゆっくり泳いでいました。そしてまだ小さなバラクーダの巨大な群れ!迫力ありますよね、大きな群れは。このまま大きくなって、フクイ・ポイントにとどまってくれーーー!笑 

ここんとこ、当たってます、フクイ。これでマンボウでも出てきてくれたら100点満点なんだけどな・・・なーんて、高望みしすぎですね、はは。

by junko

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2007年10月28日 (日)

メナド(マナド・ブナケン)  グレート・ダイブ!!!

TIMUR 2

曇り/気温29℃/水温28℃/風・波なし/透明度20M~

今日の午後はティモール・ポイント。昼頃、突然吹き出した風もおさまり、穏やかな水面。んが、水中は、やや早めのドリフト。気持ちいい~。と、思ったら突然流れが止み、軽いアゲンスト。と、気がついたらダウン?!と、変化する流れにあわせて、魚たちも忙しそう。今日は一段と魚の数が多くて、一面魚だらけ。笑  大きなナポレオンと二匹のカメ、そして、大きなツムブリが二匹。そして、流れに乗って眺める、美しいサンゴと魚・魚・魚!本当にキレイだった!!!それしか言えません!笑

このダイブが最後だったゲストも、浮上後、大興奮!・・・私もなんですけど。笑

by junko

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2007年10月27日 (土)

メナド(マナド・ブナケン)  夢の世界!

SILADEN

晴れ時々曇り/気温29℃/水温28℃/風・波なし/透明度35M~~~

今日の二本目は、向かいのシラデン島。

あまりの透明度の良さにビックリ!!!!!ボートから水中を見て(縦方向)キレイだな、と思っても、水中だと(横方向)あれ??って事があるんですけど、今日はものすごくクリア。どこまでも見えるという感じで、ここまでなのはかなり久しぶりです。そしてここは、サンゴが特に素晴らしいポイント。言うまでもなく、夢のような世界でした!大きなグルクマの群れがどこまでも見え、小さな色とりどりの魚の群れが、より美しい!

万歳、サンゴ!

by junko

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2007年10月26日 (金)

メナド(マナド・ブナケン)  アジ

FUKUI

晴れ/気温32℃/水温28℃/風・波なし/透明度20~25M

一本目はフクイ・ポイント!人気のポイントですが今日は一番のり!

流れはなく穏やか。そして透明度もばっちり!イソマグロを期待してたのですが、今日は見れなくて残念。いつも水面近くで群れているツバメウオたちもいない・・・。んが!大きなコガネシマアジとクロヒラアジの小さな群れ、そしてギンガメアジの群れが現れましたー!なぜかみんな一緒になって大きな群れをつくっていたんですよー。水深10メートルぐらいで行ったり来たり。じーっくり見ることができました。

そうそう、フクイ・ポイントといえば、「エコリーフ」。大分サンゴが育ってきています!!!はやく素晴らしいサンゴが一面に見られるといいですね!

by junko

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メナド(マナド・ブナケン) マダラタルミ 

MUKA KAMPUNG

晴れ/気温31℃/水温26~28/風・波なし/透明度25M~

今日の二本目は、ムカ・カンプン。ブナケン村の前のポイント。流れはほとんどなく穏やか。途中、冷たい水がやってきたものの、全体的には温かく、またまた気持ちのよいダイビング!

Tarumi

これはマダラタルミの群れ!ここムカ・カンプンに住んでいると思われます。割と浅瀬にいて、ウォール沿いで群れていることが多いです。たまにカスミアジが一匹、群れに混じったりしています。きっとマダラタルミになりすまし、獲物を狙ってるのでしょう。でも、きれいな青が目立つので、すぐに違う!とわかるのですが・・・。笑

by junko    photo by adam

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2007年10月24日 (水)

メナド(マナド・ブナケン)  巨大ロウニンアジ!

LEKUAN 2

晴れ/気温31℃/水温28℃/風・波なし/透明度25M~

今日はイギリスからのゲストとダイビング。二本目でレクアン2に行ってきました。

流れはほとんどなく穏やか。前半すこし濁っていた水中も、途中から流れが始まって、と明度が良くなってきました。そうなると、ウォールに群れているカスミチョウチョウウオやアカモンガラがより一層きれいに見えはじめ、気持ちのよいダイビングとなりました。浅瀬では、レクアン2の常連の大きなロウニンアジ!二匹ずつペアになったのが三組。流れに任せて、じーっとしていたら近づいてくるではありませんか!目の前たった1メートルに、巨大ロウニンアジのカップル。「おおおぉぉぉーーー!!!」大迫力すぎて、ちょっとビビったりして。笑 ちいさな歯までばっちり見えましたよ。笑 ここまで近いのは初めて。素直にはしゃいでしまいます、はい。笑

Rouninn

と、今日もナイス・ダイブ!!!

by junko   photo by adam

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2007年10月21日 (日)

メナド(マナド・ブナケン)  マクロ

PARKING POINT

晴れのち曇り/気温28℃/水温27℃/風・波なし/透明度10~15M

今日は久しぶりに本島の沈船ポイントの方に行ってきました!沈潜での一本目を終え、二本目はパーキング・ポイント。ここは砂地のスロープ、小物が面白いところ。今日の透明度は、このポイントにしては良い!悪いときは、本当に見えなくなります・・・。

さてさて、本日の一番は「カニハゼ」でーす!ずいぶん前に見たきり、姿を見てなかったのですが、見つけましたよー。かわいいですね、やっぱり。そして、きれいな黄色のハダカハオコゼ、オイランヨウジの幼魚、これでもか!という数のミノカサゴ、様々な種類のイソギンチャクエビ・・・etc。と、思いっきりマクロを楽しんできました!!!

by junko

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2007年10月20日 (土)

メナド(マナド・ブナケン)  愛の水中?!

CHA CHA 2

晴れ/気温29℃/水温27℃/風・波なし/透明度20~25M

今日の午後はチャチャ2!大物見たい!笑

エントリーから早い流れのドリフトダイブ。まずは大きなロウニンアジ!数匹が追いかけっこをしてるようにビュンビュン!迫力ありますねー。そしてこれまた迫力満点のバラクーダの群れ!一瞬で去っていってしまったけど、20~30匹ぐらいまとまっていて、カッコイイ!!そしてそして、マダラトビエイ&トビエイ!!!目の前の白いものは何だ???と、よーく見てみると、マダラトビエイが真正面!その後ろにも、小さめのがいて二匹で飛んでおりました。その後も何度も姿を見せてくれたんですよー。エッジ近くに大きなトビエイがいたかと思ったら、リーフに上がっていくではありませんか!ちょうどその時、上にいたカメが下に降りていくのと同時で、二匹が交差。こんな光景初めて見ちゃいました。

浮上後、「もしかしたらトビエイたちは交尾しようとしてたのでは・・・???」とレイコさん。うーむ、もしそうだったら私は邪魔をしてしまったのかも・・・。そういえば、二匹のカメがウォールの穴に一緒に入って行くのも見たな~。いいですねー、みんな仲良しで・・・。と、またまた寂しくなる私なのでした。笑

by junko

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2007年10月19日 (金)

メナド(マナド・ブナケン)  チャチャ2

CHA CHA 2

晴れ/気温30℃/水温28℃/北風弱/さざ波/透明度20M

昨日、無事にオープン・ウォーター・ダイバーとなった方と一緒に、今日はファン・ダイブ!大物、特にサメ!!!を狙ってのチャチャ2ポイント。

水中は穏やかな流れ。なかなか大物が現れず、アカモンガラの群れを眺めながらドリフト。すると、浅瀬にバラクーダがホバリング。と、いきなりアカモンガラたちが動き出したと思ったら、4匹の大きなカスミアジが獲物探し?!一気に大きな群れが動くもんだから、ビックリしちゃいます。笑 そんな中、ナポレオン氏が優雅に通り過ぎ、大きなロウニンアジ。浅瀬では、アオリイカの群れが揺られてました。

残念ながらサメはいなかった・・・。けっこう冷たい水が混ざってきたので期待したんだけどな~。

by junko

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2007年10月14日 (日)

ガイドいらねーダイビング?!

Oct13 '07  Dive Log
天気:晴れ / 気温:32度/水温:28度 / 波:なし/ 風:なし / 透明度15m/ポイント:CHACHA2

Manadoeaglerayoct07_2

Manadosawara

昨日の午後3本目は、まだお鼻が切ないジュンコ嬢を、リゾートに置いて行くように、というラフの指令の元、ダーエンがガイド、当方がクロージングをつとめるはずが、エントリーのズレにより結局当方もガイドすることに。仕方なくカメラをあきらめていると、出るわ、出るわ、ズラリと大物さん御一行!!

ここ数日、こーんな調子で、大物出る筈のないポイントでさえ、しかも流れのない時に、滅多に見られないイソマグロの小グループトルネードなんかも出まくっているのですが、この日のCHACHA2では、上の写真のマダラトビエイ4枚、下のヨコシマサワラ、そして大型ロウニンアジのグループ、オニカマスがガンガン、巨大ナポレオン3匹などが、流れもない場所で浮いてるだけで、目の前にどんどん出まくってくれたではありませんか!

「ブナケンはマクロです」って誰が言ったん?(アタシか) って思うほどの大物ぞろい。うーん、毎日こんなふうにガンガン出てくれたら、大物ポイントとして、もっとブナケンを盛大に売りこめるのですけどねえ(笑)。正直、普段はマクロのブナケン。こんなに大物一挙総出は滅多に見ない幸運なので。トホホ。 
でも素晴らしかったです。私がガイドしたお二人も、「ガイドなんかいらんッ!」って感じで、どんどん私の先に行ってしまうので後ろから苦笑してたほ