ダイブログ

2017年8月16日 (水)

ダウンカレント

レクアンポイントでのダウンカレント

浅い水深、ダイビングの後半に、弱めのダウンカレント発生。
自分がはいた泡がカーテンのようになって、見るのはなかなか魅惑的なのですが、外側のカレントの方が、ダイバーのいる壁側に比べて強いのが見て取れます。

ダウンカレントの際は、壁近くに、アップカレントのときは、壁から離れること、と一般的にも言われていますよね。 

実際は、流れというのは、あれっ?と思う間に発生していることもあるけれど、魚の泳ぐ方向に注意していると、少し先の流れがどうなっているかくらいは予測できますよね。
魚はいつも流れにアゲンストした方向に泳ぎますんで(^-^)


時々気がつくと、魚たちが必死の様相で、皆で、上を向いて歩こう…、いや泳ごうとしているtので、私の真横に横並びになっていたりするのを見ると思わずスマイルしちゃいます(つまり、ダウンカレントが発生中)

笑っているうちはまだ余裕ですが、笑えない流れもあり、自然は怖いもの。自分も、彼らのように必死に”上を向いて…” ってことにもなりかねません。

やはりダイバーとして、最低でも中性浮力だけはしっかり身につけておく必要があるかと。
自分が下がっているのか上がっているのかもわからないダイバーからは早く卒業したいですよね。 
とはいえ、”技術”を身につけるには、ライセンスだけではどうにもなりません。
ダイビングも他のスポーツと同じく、練習と経験を積むに尽きる、という事かなと。
お休みがなかなか取りづらい方も多いので、難しいでしょうけれど、公共のプールなどに少し通って水に慣れておくだけでも全然違います。 耳抜きの練習もできますよね(*^-^) 
普段の小さなトレーニングが、自身の安全度をナンパーセントも上げてくれるのではないかなと思います。 
(って急に真面目な事を書いてしまいましたが)

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2017年5月18日 (木)

マンタ2枚!チャチャ2ポイントで!!

超ラッキー続きのゲストが続出中です。

Manta18may2017

なんとチャチャ2ポイントで、二日前にゲストとガイド君が

マンタ(オニマキイトエイ)

しかも、

2枚

泳いでるのを見たそうです。 

こちらブナケンでは、マダラトビエイなら時々出ていますが、マンタをダイバーが見るのはちょっと稀。 
と言っても私も5月に見てますので、もしかして、シーズン物??

私の場合は、チャチャ前でスノーケリング中、
そしてティモールポイントでダイビング中にマンタから追い越されました。

このゲストは同じ時期滞在でジュゴンこそ見ていませんが、マンタ2枚、帳尻合わせた?!って感じですねo(*^▽^*)o 
いいなー。 でっかいマンタ。

頼むから、ま(ン)た出てよねー!!
(読者を減らすようなオヤジギャグこらえきれずに書いてしまった…)

 

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2017年4月20日 (木)

ジェームスさんが作ってくれたショートムービーのご紹介です

そして、今度は、ゲスト友人の、ジェームスがGoProで撮ったビデオでショートムービーを作ってくれたのでご紹介します。


やっぱりGoProだと映像綺麗! 
うーむ、購入を考えているところです…。 最近のはすごいですよねぇ、コンパクトなのに。

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2017年4月18日 (火)

ちょっと遅くなりましたが、3月24日のダイビングログ

いろいろあって遅くなりましたが、
3月終わりころののダイビング動画を添付します

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2017年3月17日 (金)

アップダウンカレントのメナド・トゥア

本日も先の写真のように朝から快晴。メナド・トゥアへ。
朝はちょうど潮が引き潮に変わった時間に当たってしまい、水面を見ると流れもスゴイ。
少しおさまるのを待ってるうちにややおとなしくなったのでエントリー。
最初は意外に穏やかなスタートでしたが、途中からアップダウンが混じって複雑な流れ。
リーフの外では泡が海上に上がっていかず、なおかつどんどん外のブルーに押し出されていきます。 
ウォールのそばはアップカレントなのに、どーなってんのッ? って感じです。
這ってでもその先に行きたかったけど安全考慮して断念。 
コーナーまで到達できずUターン。 ドロップオフと言っても、わりと緩やかなサンゴ礁スロープ側だったので、これはこれで絶景で大満足。

幸い、今日は二日酔いでもなかったせいか、複雑だけど、いつものレベルに比べてそこまで強いというカレントではありませんでした。
(何故か飲んだ翌日にこのポイントに行くことになる事がわりと多く、その場合は必ず強い潮流に遭遇するジンクス有り?! あ、でも私がガイドじゃないですよ、モチロン (^-^;)

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ここでもまたツムブリの群れに出会いました。いつも一瞬ダイバーに寄ってくる彼ら。
1メートルを超えるサイズのヨコシマサワラも登場。ちょっと遠かったけどなんとかなるか?と思ったら、アカモンガラにすっかり邪魔されてしまいました〜(泣)

Uターンで普段滅多に通らない場所を通過することになり、高さ2メートルはあろうかと思われるウミウチワに遭遇。 これ、巨大です。 ウミウチワを背にして人が3人ほど並んで座ることができる幅。

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他には大きなナポ様、ウミヘビも登場してました。

ちなみにヨコシマサワラは、こちらではタルーシ、と呼ばれていますが、別の地域では”ワフー”と呼ばれているとか。(ガイド説)


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2017年3月16日 (木)

ネットが動いてない日はダイビング?!

早朝からネットが殆どダメだったので、午前中地元のISP会社とのやりとりに終始。 激怒していても仕方ないので、午後は気持ちを切り替えて、レッツゴー!ダイビング!

行った甲斐がすぐありました!o(*^▽^*)o
割とすぐに、珍しいコメットが! 
見れただけでもラッキーなのに、これは外に出ていて、普通の魚のようにしているではありませんかっ?!

まるで久しぶりに外に出て体をストレッチしてるみたいにも見え、全く飽きず、長い事鑑賞させていただきました。
体にあるスポットは、目玉じゃないんですよ。わかりますか?
図鑑では、ホワイトスポットモーレイ(ウツボ)の体を目を擬態している、と紹介されています。
本当の目は、写真では左側の方にありますが、真っ黒なもんで、ちっとも目らしく見えないのです。
Comet_fish

Bannerfish

ホワイトチップシャーク2匹、ナポレオンフィッシュ、そして大きなGT(ロウニンアジ)が2匹近寄ってきてくれたりと、オフィスで腐ってないでダイビングに出てきてホントにヨカッた!と思った、美しい海中散歩でした。

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2017年3月14日 (火)

ナイトダイブ 昼とはまた違う不思議な世界

うちからボートで5分、タンジュンパリギでのナイトダイブ
海は超おだやか。潜っている最中、暖かい潮と冷たい潮が交互に来ていたので、そのせいかと思い特にチェックもしませんでしたが、ゲストのダイコンでは水温27度だったそう。どうりで寒い!と思ったわけだ。 年食ってひ弱になってる、というだけじゃなかったようです。

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入って10分ほどしたら、すぐに暗くなり、壁穴をあちこち見ていたら、あらまー!
ランラ、ランラ、ラ〜ンッ!” と踊るように出てきたのが、ブルーリングオクトパス

私に最初気づかなかったのか、これから買い物にでも行くような感じで、ノリノリ状態でご登場。 先の方に進んで行ってしまったゲストたちを一生懸命呼んでいる間、こちらの肩までポーンッ!って飛び乗ってきそうだったので、実はマジで心配でした。 
(水中では世界ナンバーワンの超有毒の持ち主。 噛まれたら命は20分もないかも、と言われてます?!試す気は無いのでわかりませんが)

でも、”買い物に行く” というより、
「あー、腹減った。今晩、何食べようかな〜?!」
だったみたいで、ホヤに取り付いて、忙しそうに捕食?か何かしてました。

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こちらのヤドカリはペアで仲良くお食事。右側のは真っ白な脚で、アカツメサンゴヤドカリに似てるけど、爪は赤く無いので違うタイプなのかな。 でもしっかりこちらを黒いつぶらなお目目で見てますね。

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Img_0466カニ、わかりますか?

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ヒレボシミノカサゴ
巷に出回る写真で見るイメージより、かなり小さい魚かと。

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ホシダカラ貝

外套膜が内側から出てきて、外を覆っており、突起が何本も出ていますね。
外套膜に覆われていない背中の一番上の赤い部分がツヤがあって、このように夜の活動中は特に不思議で美しい貝です。

 

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ヤドカリも頭でっかちで、頭にカーラー巻いたおばさまのようにも見えるし(*^-^)

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2017年3月12日 (日)

穏やかな海がかえってきました

最近まで続いていた小嵐が去り、大波が嘘のように収まり、嘘のように静かで、とても穏やかな海の午後ダイブ。 東北の事を思い黙祷しておりました。

このダイブでは透明度がスーパー良くなり、水温が29度を降りませんでした。温かすぎ?!

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ツムブリが興味深く寄ってきました。

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カミソリウオ 写真とればわかるけど、水中では海藻そっくりすぎて、一般の目にとまる事は殆どありません。

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水中はとにかく穏やかでした。
このフグちゃんなんて、鼻歌歌ってるみたい…。

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2017年3月 6日 (月)

メナド・トゥア&レイモンドでダイビング

今朝はお天気も最高、メナド・トゥアへ
水面はカレントが強そうな様子に見えたのが、水中に入るとなんともマイルドな流れ。水温29度とダイコンには出てましたが、時折とても冷たい水も。サーモクライン発生してました。

Tkopi1

Blenny













浅瀬には大きなナポレオン、そして私たちはこれから水深を下げていくというのに、ロウニンアジや、ギンガメアジ系のグループは、今朝は浅瀬で軽いトルネード状態。あとで会えることを期待しましたが、会えた時は今度は彼らがやや深場をグルグル。
いるのは見えるんですけど、接近したかったですねぇ…(写真右はClown blenny)

Bluefinjack

Crab_2

Tkopi2

カニに見えない、カニ。凧揚げの凧みたいな格好してます。
オビテンスモドキ(Rockmover Wrasse) はドラキュラのような真っ赤な目でカメラ目線。

Coral3

Goldencolor

レイモンドポイントの浅瀬リーフには、素晴らしい巨大コーラルボミーがボコボコと存在していて圧巻です。このなんとも言えないゴールデンカラーに魅せられてしまうのは私だけでしょうか。

Coral22素晴らしい!という以外他の言葉が見つかりません。巨大なのにどんどん成長していってる様子。

Dragonball

ガイドくん、ドラゴンボールのようなことやってるので何かと思ったら、こんな丸い泡を両手で作っていました。 彼の新しい”マイブーム技”?!


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2017年2月11日 (土)

ラグーンでサンセット(ナイト)ダイブ

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とても久しぶりにラグーンダイブに行ってきました。

ガレ場や泥砂地でしか見れないようなお魚たちが生息するラグーン。
いろいろと珊瑚生育の試験作業が行われているようで、海底にはいろいろな物体が。

みなさん、既にニシキテグリの登場を待ちかねているところ。
水中ライト点灯はダメだし、場所が限られているので、私はちょっと遠くからの撮影。でも日が落ちて少し暗くなるにつれ、小さいボディのテグリがチラチラと。

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ニシキテグリが出てくるのを待っている間、このあたりではちょっと珍しいヒレオビウツボ (Gymnothorax zonipectic Seale, 1906)が同じエリアの珊瑚の穴から出てきました。目のあたりが、まるでアイシャドウでもしたかのように、目の後方に白帯、そして黒くなっている部分が。 
私たちが並んで構えてるのを見て驚いたのか、そそくさとまた穴の中へ。

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近辺の珊瑚群には、マンジュウイシモチも、ひっそりとお住まい。繊細な珊瑚を折りたくないので、遠くから撮影。日本名の由来も面白そうだけど、英名では”パジャマ”カーディナルフィッシュと呼ばれているようです。 パジャマパーティー用?! 

こんなデザインと色のパジャマ着てたら、楽しくて寝れそうにないような…

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ヒメちゃん(ヒメオニオコゼ)と、ちょっと困惑顔の、若いチャチャ・フィッシュ(チョウチョウコショウダイ若魚)も発見。

ヒメちゃんは、私たちに見つかったから歩き出したものの、細かい泥の混ざった砂をすっかりかぶってじっとしている間は忍者のよう。 浅瀬のラグーンとはいえ、人が踏みつける浅さじゃないので心配はないけれど、背びれの棘に毒があることで知られています。

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