ダイブログ

2018年5月20日 (日)

ナイトで見た、初めてのもの

長く滞在したトニーさんとのナイトダイビングでは、私自身は今まで見たことのない、青いエビを目撃。

ネットで見ると、”カクレクルマエビ”が一番近いようですが、赤いのは見たことがあっても、こんな青い色のは初めてです。

ダイバー、青いエビ、とか入れて検索しても、青いエビで出てくるのは、ベルベットブルーシュリンプとかばかり。

以前、ここにはいないと思っていた「コガラシエビ」もそうですが、まだまだ見たことがないクリーチャーが結構潜んでいそう。 

ブナケン島での宝探しは続きます(o^-^o)

Blue_shrimp

ヘラヤガラ(幼魚ということらしいです)

Pipefish

ウツボ、まだ若いせいか、顔もどこか無垢な感じの海のギャング?!

Eel


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2018年4月12日 (木)

カエルアンコウ泳ぐ!の図

先日のフクイ、レクアンでのダイビング

メナド本島側でまだ雨が降るせいか、大波が発生してた事もあってか、プランクトンやら何やらで、ブナケンにしてはちょっと透明度が落ちていますが、海がそうやってかき回される事で、また新たな生命やサンゴの発育を助けているのでしょうかね。

この日のダイビングでは、大きなカエルアンコウを3匹発見。そのうち1匹は、珍しく泳ぐ姿を見ることができて、結構興奮しておりました〜😝  

フクイポイントの昔5つあった巨大シャコ貝は今や1つ残るのみで、ちょっと悲しいですが、なんとその横にゴロゴロとまたいくつかのシャコ貝が。
ちゃんと世代交代していく、って事なのかも、と、ちょっと希望が持てました。

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2018年1月13日 (土)

1月のダイビングは縁起が良い?!

一1年近くもまともな雨が降らなかった年が嘘のように、雨の多い雨季真っ只中。

でもラッキーなのは大抵の場合、夜中に大雨、朝まで少し残り、ゲストがボートで出かける頃には晴れ間、というパターンが多いこと。

1月から家族が来て、お天気も上々、私も無事初潜りを済ませました。

ダイバーである兄が撮った写真をご紹介します。
正確にいうならば、兄がカメラを

水没させるまでの写真 ( ̄Д ̄;; なのですが。

Oリングに何か挟まっていたのかなぁ…。
加入して来た保険でカバーしてもらえるみたいですが。

兄もうちでスノーケリングしてからサンゴ礁の海、別世界に目覚め、ダイバーに。 
その後、ダイブマスターも取得。今やイントラコースを考慮中。仕事にする訳でもないでしょうけれど、普段は寒い伊豆でも潜っているようです。

コバンザメにも引っ付かれそうになったようで、カメラも保険でカバーされるし、

新年からツイてる?!! 

と思うことにした…

かどうかまでは知りませんが…(o^-^o)

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2017年8月16日 (水)

ダウンカレント

レクアンポイントでのダウンカレント

浅い水深、ダイビングの後半に、弱めのダウンカレント発生。
自分がはいた泡がカーテンのようになって、見るのはなかなか魅惑的なのですが、外側のカレントの方が、ダイバーのいる壁側に比べて強いのが見て取れます。

ダウンカレントの際は、壁近くに、アップカレントのときは、壁から離れること、と一般的にも言われていますよね。 

実際は、流れというのは、あれっ?と思う間に発生していることもあるけれど、魚の泳ぐ方向に注意していると、少し先の流れがどうなっているかくらいは予測できますよね。
魚はいつも流れにアゲンストした方向に泳ぎますんで(^-^)


時々気がつくと、魚たちが必死の様相で、皆で、上を向いて歩こう…、いや泳ごうとしているtので、私の真横に横並びになっていたりするのを見ると思わずスマイルしちゃいます(つまり、ダウンカレントが発生中)

笑っているうちはまだ余裕ですが、笑えない流れもあり、自然は怖いもの。自分も、彼らのように必死に”上を向いて…” ってことにもなりかねません。

やはりダイバーとして、最低でも中性浮力だけはしっかり身につけておく必要があるかと。
自分が下がっているのか上がっているのかもわからないダイバーからは早く卒業したいですよね。 
とはいえ、”技術”を身につけるには、ライセンスだけではどうにもなりません。
ダイビングも他のスポーツと同じく、練習と経験を積むに尽きる、という事かなと。
お休みがなかなか取りづらい方も多いので、難しいでしょうけれど、公共のプールなどに少し通って水に慣れておくだけでも全然違います。 耳抜きの練習もできますよね(*^-^) 
普段の小さなトレーニングが、自身の安全度をナンパーセントも上げてくれるのではないかなと思います。 
(って急に真面目な事を書いてしまいましたが)

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2017年5月18日 (木)

マンタ2枚!チャチャ2ポイントで!!

超ラッキー続きのゲストが続出中です。

Manta18may2017

なんとチャチャ2ポイントで、二日前にゲストとガイド君が

マンタ(オニマキイトエイ)

しかも、

2枚

泳いでるのを見たそうです。 

こちらブナケンでは、マダラトビエイなら時々出ていますが、マンタをダイバーが見るのはちょっと稀。 
と言っても私も5月に見てますので、もしかして、シーズン物??

私の場合は、チャチャ前でスノーケリング中、
そしてティモールポイントでダイビング中にマンタから追い越されました。

このゲストは同じ時期滞在でジュゴンこそ見ていませんが、マンタ2枚、帳尻合わせた?!って感じですねo(*^▽^*)o 
いいなー。 でっかいマンタ。

頼むから、ま(ン)た出てよねー!!
(読者を減らすようなオヤジギャグこらえきれずに書いてしまった…)

 

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2017年4月20日 (木)

ジェームスさんが作ってくれたショートムービーのご紹介です

そして、今度は、ゲスト友人の、ジェームスがGoProで撮ったビデオでショートムービーを作ってくれたのでご紹介します。


やっぱりGoProだと映像綺麗! 
うーむ、購入を考えているところです…。 最近のはすごいですよねぇ、コンパクトなのに。

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2017年4月18日 (火)

ちょっと遅くなりましたが、3月24日のダイビングログ

いろいろあって遅くなりましたが、
3月終わりころののダイビング動画を添付します

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2017年3月17日 (金)

アップダウンカレントのメナド・トゥア

本日も先の写真のように朝から快晴。メナド・トゥアへ。
朝はちょうど潮が引き潮に変わった時間に当たってしまい、水面を見ると流れもスゴイ。
少しおさまるのを待ってるうちにややおとなしくなったのでエントリー。
最初は意外に穏やかなスタートでしたが、途中からアップダウンが混じって複雑な流れ。
リーフの外では泡が海上に上がっていかず、なおかつどんどん外のブルーに押し出されていきます。 
ウォールのそばはアップカレントなのに、どーなってんのッ? って感じです。
這ってでもその先に行きたかったけど安全考慮して断念。 
コーナーまで到達できずUターン。 ドロップオフと言っても、わりと緩やかなサンゴ礁スロープ側だったので、これはこれで絶景で大満足。

幸い、今日は二日酔いでもなかったせいか、複雑だけど、いつものレベルに比べてそこまで強いというカレントではありませんでした。
(何故か飲んだ翌日にこのポイントに行くことになる事がわりと多く、その場合は必ず強い潮流に遭遇するジンクス有り?! あ、でも私がガイドじゃないですよ、モチロン (^-^;)

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ここでもまたツムブリの群れに出会いました。いつも一瞬ダイバーに寄ってくる彼ら。
1メートルを超えるサイズのヨコシマサワラも登場。ちょっと遠かったけどなんとかなるか?と思ったら、アカモンガラにすっかり邪魔されてしまいました〜(泣)

Uターンで普段滅多に通らない場所を通過することになり、高さ2メートルはあろうかと思われるウミウチワに遭遇。 これ、巨大です。 ウミウチワを背にして人が3人ほど並んで座ることができる幅。

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他には大きなナポ様、ウミヘビも登場してました。

ちなみにヨコシマサワラは、こちらではタルーシ、と呼ばれていますが、別の地域では”ワフー”と呼ばれているとか。(ガイド説)


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2017年3月16日 (木)

ネットが動いてない日はダイビング?!

早朝からネットが殆どダメだったので、午前中地元のISP会社とのやりとりに終始。 激怒していても仕方ないので、午後は気持ちを切り替えて、レッツゴー!ダイビング!

行った甲斐がすぐありました!o(*^▽^*)o
割とすぐに、珍しいコメットが! 
見れただけでもラッキーなのに、これは外に出ていて、普通の魚のようにしているではありませんかっ?!

まるで久しぶりに外に出て体をストレッチしてるみたいにも見え、全く飽きず、長い事鑑賞させていただきました。
体にあるスポットは、目玉じゃないんですよ。わかりますか?
図鑑では、ホワイトスポットモーレイ(ウツボ)の体を目を擬態している、と紹介されています。
本当の目は、写真では左側の方にありますが、真っ黒なもんで、ちっとも目らしく見えないのです。
Comet_fish

Bannerfish

ホワイトチップシャーク2匹、ナポレオンフィッシュ、そして大きなGT(ロウニンアジ)が2匹近寄ってきてくれたりと、オフィスで腐ってないでダイビングに出てきてホントにヨカッた!と思った、美しい海中散歩でした。

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2017年3月14日 (火)

ナイトダイブ 昼とはまた違う不思議な世界

うちからボートで5分、タンジュンパリギでのナイトダイブ
海は超おだやか。潜っている最中、暖かい潮と冷たい潮が交互に来ていたので、そのせいかと思い特にチェックもしませんでしたが、ゲストのダイコンでは水温27度だったそう。どうりで寒い!と思ったわけだ。 年食ってひ弱になってる、というだけじゃなかったようです。

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入って10分ほどしたら、すぐに暗くなり、壁穴をあちこち見ていたら、あらまー!
ランラ、ランラ、ラ〜ンッ!” と踊るように出てきたのが、ブルーリングオクトパス

私に最初気づかなかったのか、これから買い物にでも行くような感じで、ノリノリ状態でご登場。 先の方に進んで行ってしまったゲストたちを一生懸命呼んでいる間、こちらの肩までポーンッ!って飛び乗ってきそうだったので、実はマジで心配でした。 
(水中では世界ナンバーワンの超有毒の持ち主。 噛まれたら命は20分もないかも、と言われてます?!試す気は無いのでわかりませんが)

でも、”買い物に行く” というより、
「あー、腹減った。今晩、何食べようかな〜?!」
だったみたいで、ホヤに取り付いて、忙しそうに捕食?か何かしてました。

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こちらのヤドカリはペアで仲良くお食事。右側のは真っ白な脚で、アカツメサンゴヤドカリに似てるけど、爪は赤く無いので違うタイプなのかな。 でもしっかりこちらを黒いつぶらなお目目で見てますね。

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Img_0466カニ、わかりますか?

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ヒレボシミノカサゴ
巷に出回る写真で見るイメージより、かなり小さい魚かと。

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ホシダカラ貝

外套膜が内側から出てきて、外を覆っており、突起が何本も出ていますね。
外套膜に覆われていない背中の一番上の赤い部分がツヤがあって、このように夜の活動中は特に不思議で美しい貝です。

 

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ヤドカリも頭でっかちで、頭にカーラー巻いたおばさまのようにも見えるし(*^-^)

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