ちょっとお出かけ

2017年9月14日 (木)

シンガポールから

こんにちは。
昨日は朝から久しぶりに大雨が降り、メナドの空港に着いてからもまた土砂降り。
そのせいで飛行機到着が1時間以上遅れました。
長年顔見知りのシルクエアースタッフが、飛行機が既に数回上空を旋回、一時期ボルネオ方面目指しそうになっていた跡が描かれたアプリを見せてくれました。
あ〜ホントにグルグル回ってる?!
3時半ようやく離陸。珍しくブナケン島側を通っていったのに雲で直ぐに覆われてしまいました。





今回お得なチケットをゲットしたつもりが、スケジュールにより結局シンガポールに一泊する事に。
でもそのおかげで、久しぶりのシンガポール。
かつてダーリンと再会したオーキッドガーデンコーナーは今やこんなフォトスポットに。


遅くなって待たせてしまったけど、ゲストのジュリアンさんと北インド料理の店でカレー三昧致しました。

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ホリデー!

3カ月ぶりの休暇にて、ダーリンの故郷イタリアにゲストにリクエストされたワイナリーツアーに行って参ります。
昨日はスタッフとゲストに見送られての出発。


出発時間の大送迎ぶりときたら半端無いわ.😅

「パーティタイム!」

と我がスタッフ達が叫んでます。
写真は2度目の大送迎。ギリギリまでチャージしてた携帯を忘れて焦って取りに帰るハメに。ボスがもう帰って来たのかと一瞬凍りついてたように見えたスタッフ君達でした(^^;;

ゲストの事しっかりジャガ(インドネシア語で"守る"とか"ケアする"という意味合い)してね。

お部屋のバルコニーからたくさん手をふっていただいたゲストのA様、どうもありがとうございます😊 スノーケリング、ガッツリ楽しんで下さいね〜‼️



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2017年7月14日 (金)

メナドにお出かけ3 フォーポイント バイ シェラトン



引き続き、お部屋
アメニティ




写真にはあまり写って無いですが、ローカルキッズがかなり多いのにオドロキ‼️







雨が来そう☂️!

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メナドにお出かけ2 フォーポイント バイ シェラトン


スイートなのに?バスローブ1枚しかないのはナゼ?!













アイロン置いてあるけど、なぜかセーフティーボックスはすでに鍵がかかった状態で開いているので、結局使えず、でした。

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メナドにお出かけ 1

昨日からメナド入り。諸用を済ませる為、1日じゃ時間足りないので、ホテル1泊。話題のFour points by Sheraton Manado. "spg"のメンバーと言う事で、spgのサイトから、「デラックス シービュー スイート 」を予約。 お部屋はこんな感じです。
まだオープンして4ヶ月。













眺めが最高ですね〜!

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2017年7月 9日 (日)

ローマ、不思議な宿 ”ちょっとお出かけ”報告4

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シシリーを離れ、ローマに移動。ゲストでチャチャに何度もいらして友人となったご夫婦がスイスから私たちに会いに来てくれたのです。あのエミカス(”リヴァースオスモーシスシステム”導入をヘルプして下さったエイミーとマルケス)さんたちです。






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こちらでは、想像してたのとは全く別物だった宿に泊まることになりました。

ホテルとはちょっと違うところ、を求めて、ついに見つけた可愛らしい、テラスの写真がたくさん掲載されている宿を見つけたので、ローマの建物の屋上で、こんな可愛らしい場所でワインなど飲めたら、と思って即決定。

Img_8635広さを優先したくて選んだ部屋のタイトルは、「ペントハウス・ラグジュアリースイート」だったので、かなり期待もありましたが、想像とは全く別物でした。

このダイニングエリアは、あたかもペントハウスの部屋内部の写真と思えるのですが、これは入り口の公共エリア。

写真では、エスプレッソマシーンも、予約した部屋内部に設置されてますが、実はこれは嘘、で、公共のダイニングの上に1台マシーンがあるだけ。 部屋にはコーヒーセットなど一切置いてありません。

しかも、公共エリアでも、カプセルもないし、コーヒーカップも、水もないので、ゲストには使えません。 カプセルも、水も、全て自分で買ってこい、ってことかな。 当然有料でいいから置いてくれたらいいのに。 宿で1杯のコーヒーも飲めないとは。

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1見室内に見えるこれらの公共エリアにも、部屋の冷蔵庫にも、ワインや、フランスのシャンパンなども、たんまり置いてありますが、置いてあるだけ、なのです。

説明は皆無、料金表もなく、栓抜きもグラスも一つもなく、歯磨き用のグラスもなく、ミネラルウオーターもなかったので、これはさすがに言って、水くらいは置いてもらうことにしました。

そのことを管理人らしき男性の方にも伝え、水とソフトドリンクは、翌日から冷蔵庫に入れてくれましたが、ワインについては相変わらず全く説明なし。結局最後まで、グラスの一つも置いてくれませんでした。 
あまりあるワインについては、単にオーナーがワインをキープする場所として、ゲスト部屋の冷蔵庫を使ってるだけか? と思えるほど、ゲストに「飲んで欲しくない」 的スタイルで、なんとも不思議な宿でした。 

”ラグジュアリー・スイート”というのは、あくまでも、ローマにしては部屋が若干他より広い、ということと、古く高価であろう木目細工が美しい床の板張り の事を指していたのかな。 写真では調度品もかなりゴージャスに見えるんだけど、ガラス張りのテーブルのガラスが一部、長い事割れたままの様子。結構やパイですね、これ(苦笑)

有名な方の歴史的な住まいのようで、多少覚悟はしていましたが、古い洗濯機のスピンのような轟音を立てる排水ポンプの音が止まって静かだな、と思っていたら、翌朝までシャワールームの水が排水されておらず、 溜まった水を、自分でペットボトルで汲み出して何度もトイレに捨てないと、朝シャワーが浴びれない、という結果でした。 

前にも、イタリアでは結構高いホテルなのに、朝突然水が一滴も出なくなって顔も洗えなかったりと、私たちが海宿で水商売してるせいか??(笑)、
どうもどこに行っても水に祟られる事が多いなぁ(๑・̑◡・̑๑) ウフフ。

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唯一ポジティブだったのは、この建物があるストリートの雰囲気が素晴らしく、メインストリートから一歩入っただけなのに、静かで、美味しいレストランとカフェが、すぐそばにあり、ラフでもなんとか歩いていける、わずか数分の距離にあった、ということです。
ここに泊らなければ、これらの事はわからなかった。

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これもやっぱり何かのご縁なのかなと一歩引いて見ると、それなりに、この古いお部屋の広さと、お部屋からの眺めも素敵に見えてくるから不思議です。
近隣の建物屋上でクラシックの生演奏パーティーをやっていて、聞き覚えのある有名曲が生演奏で聞こえて来て感動しました。




ローマで病院に行く日、 なんと公共交通機関が全面ストで、タクシーが引っ張りだこで、つかまらなさそうでした。
どーしたものかと思いましたが、 朝食を終えたカフェで、私たちの眼の前にタクシーが止まり、降りたお客さんがいたおかげで、すぐにタクシーがつかまり、病院にも行くことができました。病院ではまた3時間ほど待つことになりましたが。

診察からの帰りも、病院のコンシェルジュのような方が、今日は全然タクシーがつかまえられないから無理かも、って言われたのに、電話したら、なんと5分も待たずにタクシーが捕まって、その方も、「今日初めてだ。信じられない」と言ってました。 
この点では、本当にラッキーの連続でした。 

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2017年7月 8日 (土)

”ちょっとお出かけ” 報告3

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このディエゴ氏のヴィラで働くラケーレさん、本当に温かい方で、夕方病院に1回チェックしに立ち寄って来れて、ようやく病院から解放されたのが夜9時半だというのに、またお迎えに来て来れました。

彼女、以前同じくタオルミナの「ヴィラ・シューラー」ホテルで長年働いていて、何と私たち、そちらにも泊まったことがあり、受付にいた彼女の事を何となく覚えていたのです。
偶然というには、あまりにすごいですよね。

大変お世話になりました。こんなに親身になってくれるなんて、やっぱりシシリーってこういうところが魅力だなと。 まだ人がゆったりしているというか、都会に比べ温かいような気がするんです。
あ、ちなみにオルティージャの例のシンガーの彼エマニュエーレは、コンペティションで優勝こそしなかったものの、かなりいいところまでは行ったみたいです。応援、どうもありがとうございました!

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私たちがいくちょっと前までG7が行われたタオルミナでは、その期間、街中の全ての施設を強制的にクローズさせられたそうです。 ホテルも何もかも全て一般客の宿泊も許されてなかったとか。
その営業禁止期間の補助が政府から出るわけでもなかったので大損だったと、宿を管理するディエゴさんのオーナーのお友達?の方が嘆いていました。
テラスからは二つのヘリポートが見えますが、一つは現在撤去中。G7のためだけに臨時設置されたものだったとか。 当然ですが相当の巨額が費やされたイベントだったようです。

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”ちょっとお出かけ”が、痛い休暇の不幸中のラッキー?! 報告2

エトナ山滞在までは良かったんですが、サラさんに荷物を運ばせるのも悪いかと、自分たちで運んだのがたたったかな。
タオルミナの宿へ移動後、夕食に出かけた帰りに、ラフがほぼ歩行困難に。 

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どうやらギックリ腰?をやってしまったらしく、宿まで戻るのが大変でした。

今回の宿は、建物の最上階の部屋でしたが、幸い二人乗り程度のエレベーターがついていたのが不幸中の幸い?!



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ヴィラシレーナの、テラスからの眺め

ディエゴ・ダッラ・パルマさんという、元有名ブランド化粧品会社オーナ創始者のヴィラ

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想像通り、おしゃれな個人宅ヴィラ、で、朝食もおっしゃれな空間でいただきます。


写真奥に写っているのが、このヴィラの朝食、ハウスキーピング総括責任者のラケーレさん。彼女は、歩行も厳しい連れのために、個人的好意から、自家用車で病院までの往復をやっていただきました。本当にお世話になってしまいました。 

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タオルミナの病院

命に別状のある人から、という徹底した順序のもと、何と、待つこと7時間!!!

救急専用口に、イタリア語のみの大きな看板があって、「診察される順序レベル」についての「掟」がデーンっと説明されていて、問答無用状態。

専用口の扉は常に閉まっており、内側から開けない限り、外から開けてお伺いすることもできません。 たとえ診察してもらっても、結果が出るまでがまたとんでもなく待たされます。 

地元民だろうが外国人だろうが、皆同じ状況で、地元民でもイライラを募らせてる人も多かったです。何も知らされずに、忘れられたかのように待たされるのですから当然ですよね。

私も扉が開くときだけ時々見えるラフの様子をチラッと伺う程度。
携帯も電池切れになりそうで怖いので使えず、本でも持って来れば良かったと後悔。

さすがに夜も8時半ごろになると、 イタリア語がよくわからない、外国人で救急患者の少年のご両親が、しびれを切らし、扉のところで病院スタッフに詰め寄っていた際も、ラフは扉の内側から、何と通訳してヘルプしてあげていました。

「7時間も待たされたのは、きっと通訳として便利がられ、気に入られてしまったからじゃないの?」と、ラケーレさんも笑っていましたが、ここなら十分ありそうな話ですよね。 

それにしても、外で水も飲まず、食事も取れず、その場所から動けず、7時間何も知らされずに待つしかなかった私もかなり辛抱強いよなぁ…。 そんなに待たせるなら、いっそ1、2日、入院させてくれればいいのに。 でもイタリアじゃ、とにかく待つしかない。 文句を言えばいうほど複雑困難になりそうだし。  なんだかインドネシアと共通点がたくさんありますね、この国も。

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翌日からは、休暇が、”介護週間”となり、
街に出て必要な薬を買いに走り回ることに。



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タオルミナの街中は旅行者が多く、大賑わいでした。

私は、一人毎日必要な薬を買いに行き、ラフとの軽いランチ用にパニーニとジュースを買い出しに。
夕飯は取らずに済ませました。状況が状況だけにお腹も空かず。





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看病週間中、唯一ラッキーだったのは、ちょっと気になって入ったエノテカに、何と、私が探し求めていたドリームワインである「マセト」を見つけたこと!

憧れの宝石でも見つけたかのように、ワインセラーの一番トップに入っているマセトに目が釘付け。
その日はスタッフの人だけだったらしく、明日からは店のオーナーが来ます、というので一旦宿に帰りましたが、

どうも、「私を早く買って持って帰って!

 と声が聞こえてくるようだったので、二日後には買ってました。
「箱、ありますよね?」と、エノテカの主人に聞いた途端、彼の頭上、つまりワインセラーの上に、マセトの木箱がちゃんと乗ってて、しっかりそれに入れて包装してもらいました。

店の主人も、うちにもこの1本しか入手できていない、と言ってました。 2本あったら2本ともお買い上げしてたかも。
運命の出会い?! オルネライアのマセトのぶどう畑を訪れてから早3年経過後の入手。観光客が多いショピング観光地ゆえ、しばらく敬遠していたタオルミナでしたが、今回来たのには色々因縁があったようです。 

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”ちょっとお出かけ”が、痛い休暇?!報告

この頃、朝は快晴でも午後から小雨、とか、変な乾季?となっております。

これってひょっとして”冷夏?” なんて言葉さえ浮かんできます。 今日は朝10分くらい、大雨でした。今は明るくなってきて雨も止んでいますが、部屋にいるとエアコンは寒すぎるので、消してるほどです。 日本ももう台風だというし、やはり温暖化の影響は計り知れない、と言ったところでしょうか。昨年は1年近く雨降らなかったのに。

さて、今回はかなり散々な目に遭ってしまった”ちょっとお出かけ”報告です。

チケットが高騰していたので、今年は10月までお預けかと諦めていたイタリア行きでしたが、ラッキーにも急に見つかった良心的な値段のチケットを迷わずゲット。突如決めたので、宿を取るのが割と大変でしたが、1年ぶりの休暇を思う存分楽しむぞ!と思いきや…??!
連れがギックリ腰らしきものをやってしまって、ホリデーだ!と思えたのは最初の2日くらいでした(>_<)   その最初の数日も、時差など関係なく、夜中だろうが何だろうがスタッフからの電話で叩き起こされたけど💢

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今回、エトナ山ふもとにあるワイナリー宿が満室で取れなかったため、Antico Borgo Petralia が良さそうなので、行って来ました。 空港からはタクシーで40分くらい、ワイナリー宿ではありませんが、超オススメです! 
 温かくフレンドリーなご家族経営で、特に頑張り屋の娘さん「サラさん」の笑顔に癒されました。 細やかなサービス精神で彼女がケアしてくれるので、かなり日本人向きの宿、ともいえるでしょう。マンマの食事も美味しく、特に朝食のバラエティーに目を見張ります。お外で食べるのが最高! 
お父さんが建築している宿全体が、新しく面白い構造になっていて、宿自体がまるで東京ディズニーランドの敷地内にある街のよう。一つの村を再現したような感じ担っています。

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今回はのんびりしよう!がテーマだったので、車も借りず、プールサイドで読書と決め込みました。




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焼きたてパニーニの中には詰め物が。
自家製ハーブソーセージ、美味しかった!




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裏手には噴煙上げるエトナ山、目の前方には海を見ながら、ローマの空港で買っておいた、ガヤのバローロに初挑戦しました。まだ若すぎ?のようでもありますが、時間をかけて飲んだし、インドネシアではほぼ入手困難ゆえ、貴重な体験となりました。
満足、満足❤️

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2017年6月 5日 (月)

チャンギ空港ターミナル3でラーメン


初めてターミナル3にある一風堂エクスプレス
トライして見ました。

行きつけだった味千ラーメンが数年前に消え、バーガーを食べに行ってたハードロックカフェも、パブ風のバーも一気に消えてて残念。
フードコートって気分では無かったので、日本のラーメンに決定。


お店のホームページ
http://www.ippudo.com.sg

お味はラーメンのファーストフード的で普通に美味しかったのですが、できたら店の広告写真のように普通のラーメンどんぶり(プラスチックでも)で出して頂けたらもっとよかったなあ〜。
カップ麺さながらのペーパー丼ぶりで、ちょっとがっくり。
ま、だからエクスプレスなんじゃ?ってとこでしょうが。

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