ちょっとお出かけ

2018年3月 9日 (金)

遅延じゃなく、ただ(それが)起きなかっただけ?!

やってくれます、ガルーダ。
ジャカルタに行く必要があり、今朝はバタバタしてブナケンから出てきたのに、ラフの

「なんだってェ〜?!」

のトーンが尋常じゃない、と思ったら、

チェックインカウンターで言われた信じがたい一言。

「11:05のフライトはキャンセルされました」

今時メールもSMSでも知らせず、空港でいきなりキャンセルと言われても納得するわけないですよね。

しかも

「遅延したのでなく、そのフライトは無くなっただけ、という事です。」とまで言われて。
遅延でなく、って、弁償を避けるための物言いにしか聞こえません。

あるネット記事によると、日本の大手航空会社も同じようなコンディションのようで、航空会社側で便をキャンセルしても、遅れても、どうやら保険での弁償にはあたらないらしい。状況によっては空港ホテルでのステイを提供したりする事はある様ですが、基本的には、航空会社側のキャンセルで乗客側が被害を被っても、自腹切るしかないようで。 初めて知りました、この世の現実(^^;;

カウンターの女性スタッフも、作り笑顔で、「モホン マーフ、バパ(お客様、申し訳ございません)」を繰り返すだけ。次の便は夕方4:00過ぎのしかない、と言うのです。

その“モホンマーフ”要らないから、何とか解決してくれ〜!

ジャカルタに着くのが夜8時すぎなら、今日出発せず明日にすればホテル代も節約できたゾ?!!
今日の予定めちゃくちゃ狂うし、メナドの空港で6時間、どう過ごせって言うんだー!!

さっきよりだいぶ怒りが収まりましたが、メールや電話でフライトキャンセルを知らせないとは、いつまでたっても国際スタンダードレベルに近づけず取り残されてしまいそう。大丈夫か?ガルーダ⁉️
しっかりしてほしいですね。

しかも空港のエグゼクティブラウンジが消滅しており、以前のブナケンラウンジのあった場所に移動。

驚いたのは、こんなに遅延、いやキャンセルしておきながら、シルクエア便利用か、ガルーダ利用の違いによって、食べれる食事パッケージも厳格に決まっているようです。
ミーバソ(ヌードル)を頼もうとしたら、シルクエア利用乗客のパッケージで、ガルーダ利用の私は、注文できなくはないけど有料になる、と言われたました。
こんな基準誰が決めたの?! あまりにせこくない?!

待ちましたよ、6時間。まだどこにも行ってないのに、すごく疲れました。



最初はキャンセルとは知らず、「あー、カウンター番号にタルシウス付いてる〜!可愛い〜😆」なんて思ってたんですが。



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2018年2月25日 (日)

ちょっとお出かけ 松島編

うん?? ミンククジラ?? 
仙台はクジラでも有名だそうで、南三陸の商店街で見つけちゃいました。

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南三陸から温泉宿のある松島へ移動。
大型温泉宿はラフ初体験。 特に夕食会場では、面白いほどシステム化されたバイキングスタイルに、ラフがかなり驚いていて笑えました。 ホテルの巨大な入り口だけでも、彼はかなり最初たじろいでいたそうです(笑 この建物は何?って感じで。

バイキングでも食事が美味しく、食べようかどうしようか迷ってたら、「ここのそうめんも美味しいわよ。」と、そこにいた女性のお客さんにさらっと勧められて、「はい、じゃ頂きます。」と素直に。
厨房で働くお母さんにも、「あ、そっちのより、今新しく焼いてる熱い方のがいいから、ちょっと待ってね。」なんて声をかけてくれて。

なんかみんなあったかいですね。

翌朝は、松島の島巡り遊覧船にもゴー!しちゃいました。
この自然の防波堤があったからこそ、松島はなんとか大きな被害からは免れたそうです。

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晴れてはいますが、ムッチャ寒い。 でもこちらの縁側に座り、お抹茶をいただくことに。
この絶景で真冬にお抹茶。 夏はさらに素晴らしいでしょうねえ。
キリッとした寒さの中、縁側で日向ぼっこ。

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いつもはかなり混むらしい国宝「瑞巌寺」 ビジターはなぜかその時は私たちだけで、中にいた案内の人がガイドしてくださり、完全に貸切状態で拝見させていただきました。 
なんてラッキー!

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仙台駅までの道すがら、塩ラーメンが美味しいと評判の店がある、というので、そちらにも連れて行っていただきました。
噂通り、美味しかった! 
この店は毎週木曜日だけは、店の名前も、だすラーメンの内容もすっかり別物になる、という不思議なラーメン屋さんだそうです。
両方試したいところですね😅
ラフちゃんは絶不調で食べれず、車の中でお留守番。ごめんよー!

仙台の観光地を巡るにあたり、つくづく思ったのは、やっぱり日本は食べ物天国。
健康じゃないと全部楽しめません。 
あちこちに、名物の食べ物があり、しかもスナック感覚でそれをちょっとずつ全部試すことができる、 さすがです。 

今回もYさん&Mさんに大感謝です!
そして仙台の皆様も、色々とお土産やお酒をいただいてしまったり(しばらく飲めないけど)、ワインを温泉に届けていただいたり、楽しいお話を聞けて、大いに楽しませていただきました。 二人の体調を整えて、また再訪したいと思います。
どうも有難うございましたー!!

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ちょっとお出かけ 仙台編

チャチャオープン当時からうちに遊びに来ていただいているYさん達を訪ねて行った仙台では、おいしいトンカツ屋さんをご紹介いただいた後、Yさん&Mさんが車を運転して、ウヰスキー工場見学、そして立派な伊達政宗像のある青葉城趾などにも連れて行っていただきました。
ここで「ずんだ餅」が有名と聞きましたが、甘いのは基本苦手。それでも枝豆が使われている、と聞き、試食してみることに。 独特の味というか、これあなかなか美味しい!

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ウィスキー工場、以前行った時よりも、入り口がすっかりモダンに改造されていて、見間違えるほど。ものすごく詳細な展示と説明、香りの違いなどがわかる仕組みがあって、さすが日本!凝ってる!とぶっとびました。
夜は、仙台の皆さんと、ナマハゲのいる(🤗)食事処で夕食会

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翌日は、ボランティアで行ったことのある南三陸にも連れて行っていただきました。 この丘は津波が起きたあの時、皆が駆け上った階段の上の場所で、YouTube動画などにもよく出ていた場所かと思います。 以前はもっと住宅地もあったのではないかと思いますが、現在は倉庫や工場のようなものが立ち並んでいます。

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私がボランティア作業を行なったのは、この写真の島を前にしたあたりでした。 
さすがにあの時のような凄い風景ではなくなりましたが、パーキングエリアにしか見えないような更地っぽい場所ばかりが続いていました。

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南三陸のシンボルのようになってしまった防災センターの建物というか骨組みが写真奥に見えます。手前、川の両サイドに土がかなり盛られて、現在もその作業を行なっている最中のようでした。

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かつて住宅地だったであろうこの場所に、訪問者用の、簡易的な商店街が設置されていました。
ものすごく寒い中ポツンと。 私たちはこちらでランチをいただきました。

この商店街に、当時の写真を展示している、小さな写真館があり、1つ1つの写真にある撮影時間により、わずか2、3分で刻々と恐ろしい惨状に変わっていく姿が映し出されていました。
ただただ自然の力に圧倒されるだけで、逃げる時間は殆どなかった、という瞬間を捉えています。

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ラフが最後に、「ちょっと待ってて!」と言うので、タバコかトイレにでもいくのかと思ってたんですが、 彼が買って来たのがコレ。
南三陸はタコで有名だそうで、

”受験も”オクトパス ”

とうたい文句つきの、可愛い縁起ダコ、なのでした(o^-^o)

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ちょっとお出かけ エクストリーム編

今回は出かける前からラフが体調を崩し、前日にはキャンセルか、とも思えたほどですが、キャンセルはさすがにもったいないし、と、とりあえず日本まで移動、行程をこなせればラッキー、ってな具合で行って来ました。

いつものニセコは超ピークシーズンで部屋が取れないのは承知していたので、また大雪山をリピート。
初日の夕食の後が大変でした。私、夜通し20回ほど吐きまくり、何度も下○もして徹底的に体にあるものを絞り出した感でした(食事されてる方がいらっしゃったら御免なさい)。

牡蠣がダメな体質ですが、山の中だし牡蠣は出ないよね、ってことで、ホテルの方にも確認済みだったんですが、もしかしてクラムチャウダーっぽいスープに牡蠣エキスでも入っていたのかな。
最初は「これが有名なノロか?? ホテルの人を呼んだ方がいいかも??」 と真剣に考え始めたほどですが、個人のアレルギー反応だったら、余計な迷惑かけちゃうので、とりあえず様子を見ていました。
で、気づくと朝5時くらいまで上の両方をしまくったら、気分が普通によくなり、やっぱり自分だけの反応だったかも。 騒ぎを起こさずに良かったとホッとしました。

天候も悪かったので数日のんびりし、最終日に少し元気が出たのと、天気が少しだけ良くなったので、せめて何も見えなくてもロープウェイにだけは乗ろう!と頂上まで行ってきました。
マイナス22度の世界!を体験。

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まるで異国。私たち以外は9割がた白人のスノーボーダーやスキーヤー達でした。以前よりさらに外国人が増えている様子。

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初心者のコースゼロ。さっきまでいた数少ないスキーヤーやスノーボーダはあっという間にホワイトアウト状態の中に消えて行きました。

この写真を撮ったせいで、私達の携帯が凍りつき、部屋に戻ってから、じゅうぶんに温めて復活するまで20分ほどかかったのでした。
結果、ラフの古い方の携帯のスクリーンが故障。携帯を買い直す羽目に。
高くついたマイナス22度のエクストリーム体験でした
(。>0<。)

具合悪いのに、普通行かないですよね…
マイナス20度以上の世界…
(ついついエクストリームが好きな性格が…)

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ちょっと前に行ったメナドでの風景

メナドのあるスーパー、卵販売セクションは、三羽の鶏が卵たちを監視しているのでありました。

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写真は明るめにしましたが、実はこのスーパーは地下にあり店内若干暗め。

この鶏たちがかなりリアルに見えたことは間違いありません(^-^;

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2017年10月 8日 (日)

自炊って程ではありませんが...?!

Come stai? 皆様いかがお過ごしですか?
只今チャチャをダーリンに任せ、イタリア出張中です。

職業弁護士シニョーラであるルチアナさんのアパートメントにて学生生活中です。
って事は、掃除洗濯料理アイロンがけ全て自分で、って事に。
うちのスタッフはどこだ〜⁈ 有り難みを改めて認識する日々です。
ソムリエ勉強の際の合宿生活が久しぶりに蘇って来ました。

というわけで自炊というと大袈裟かもしれませんが、昨日の昼は、ズッキーニのステーキ。
痛み始めの生野菜整理も兼ねて、大好きなズッキーニの組み合わせ。ガーリックの風味をつけたオリーブオイルでパンチエッタをカリカリに、玉ねぎを飴色になるまで炒めてから、ざっくり刻んだミックスサラダ用生野菜を投入。
本来なら醤油で味付けたいところ、醤油はないので、代わりに、友人ゲストのトレディーンさんがニュージーランドから持参してくれたこのスパイスで味付け。


うーん、なかなか面白い味になったけど、さらにピリ辛にすべくドライチリをバラバラ投入。
これを、オリーブオイルでじっくり焼いたズッキーニの上に乗せて、いっただきまーす!

(ミーゴレンじゃないからね(^^;))

夜はクラスメート友人に誘われた、タオルミーナ・インターナショナル・ミュージックフェスティバルの初日のオペラが21:15スタート、というので、行く前のスピーディーな腹ごしらえとして先のソースを応用。
トマトピューレ🍅、そしてパスタの茹で汁を加えて水分蒸発させてソース完成。


メルロー&シラーブレンドの赤ワインとの相性も良く、もっと食べたかったなあと思わせる一皿でございました。

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グランブルーの地

タオルミーナといえば、今年のG7で安倍総理が、今私の住むアパートから2分くらいのとこにあるBam Bar の有名なグラニータ(かき氷の様なソアベ)を食べにきたとか。でもそれよりも何と言っても、やっぱ!
映画「グランブルー」聖地でございます(私にすれば)。
映画のロケーションに使われたいくつかのホテルの前を毎日往復している生活。
昨日もホテルとは知らずに、サン ドメニコの前を通っていて、ホテルマンの様な男性が荷物を運んでいて初めてわかりました。



ホテル入り口というより、修道院の様ですよね。

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ご無沙汰です

皆様ご無沙汰しております。
現在、当方、島を不在にしておりまして、タオルミーナの語学学校に短期留学中でございます。
Buongiorno! (って綴りもあってるか怪しいけど)


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2017年9月20日 (水)

超お薦め!アビニョネージでのランチ込みワイナリー訪問

今回のトスカーナで一番の衝撃と言えば、何と言っても

アビニョネージ‼︎







その完璧と言っても良いほどオーガナイズされたワイナリーツアー案内、案内人レティシアさんの明快、詳細な説明、そして極めつけは、ランチ!














ランチを含めた訪問にして大正解でした。
私達が楽しんでいるか、レティシアさんが、テーブルにもチェックに来てくれて、しかもこんな美しい風景の中でのセッティング。
50 & 50というワインも美味しかった!
こちらで作られた濃厚なバルサミコ酢(何年ものか忘れたけど)も置いてあり、香りも素晴らしいオリーブオイルと共に頂きました。カボチャのニョッキにこの濃厚バルサミコを数滴だけ垂らして食べたら、予想通りの美味しいマッチング(^^)



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ヴィンサントと桜餅⁈

このアビニョネージで有名なものと言えば、ヴィンサント!
収穫後の葡萄を風通しの良い竹ラックにしばらく干して、自然の糖分をギュ〜っと凝縮させたレーズン状態の葡萄から抽出したものから作られる甘いワインで、樽でマザー(以前に作られたものからとれる、樽ぞこに残されたジェル状の液体、いわゆる100年続く秘伝のソースのようなもの) と一体化させて長期寝かせて作られ、本来イタリアの甘菓子と頂くデザートワイン、として知られるもの。 でも年月が経ったものは、その域を超え、深くまろやかな味わいに。
ここではシェフお薦めの"マッチング スタイル"を選び、スイーツや軽く素揚げされたサルビアとのマッチングを堪能。






この中でも個人的に一番合うと思ったのが、キャラメルと岩塩 を口に入れてからヴィンサントを飲む方法。
写真のワイン色ソアべは、なぜか桜餅のようなお味。何か聞くのを忘れてしまったけど、これならヴィンサントと和菓子である桜餅でも、かなりイケるのでは⁈!と思いました。

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